「イアン・リビングストン」

先日Deus Ex: Human Revolutionでフランチャイズのリブートを成功させ、今後Thiefやヒットマンのリブートも控えるEidosの終身プレジデントを務めるイアン・リビングストン御大、当サイトではW40Kシリーズでお馴染みのゲームズ・ワークショップ共同設立者でもあり、ゲームブックの金字塔“ファイティング・ファンタジー”を生みだし、今もビデオゲーム業界の最前線で活躍するだけでなく、大英帝国勲章の受章者としてメディアや教育の面からゲーム文化の底上げに奮闘する勢力的な活動を続けています。

テーブルトークRPGの父ゲイリー・ガイギャックスとデイブ・アーンソンがこの世を去った今、ゲーム開発における数少ない生ける伝説である御大が、今月3日から5日に掛けてイギリスで開催されたゲームイベントExtended Play Interactive festival会場にてBeefJackのインタビューに応え、今年62歳を迎える自身の去就に言及、引退の意志が微塵も存在しないことを強調し、生涯現役で戦い続けると語りました。

ゲームが自分の人生そのものだったと語ったリビングストン氏は、ゲーム産業から作り出されたプロダクト、そして産業に携わる人々を愛していると発言、ゲーム産業が成長する様子を永久に見ていたいとの願いを打ち明けています。

そして、辞めるほど年を取っていないと強調したリビングストン氏は現在行っている活動を本当に楽しんでいると述べ、“目的の為に今後も戦い続けましょう”と力強く語りました。既に40年近いキャリアを持つ御大ですが、まだまだ力を発揮して頂きたい分野は多く残っており、今後の元気な活躍に一層の期待と成功を願うばかりです。

UPDATE:1月15日0:20
本文中にGames Workshopのスティーブ・ジャクソン氏がご存命であるにも関わらず間違った情報を記載していましたので該当箇所を削除修正しました。謹んでお詫び申し上げます。

情報元及びイメージ:BeefJack

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