「Destiny」

Bungieの新しい10年を担う新作としてマルチプラットフォーム対応を果たす「Destiny」、魅力的な世界観やBungieらしい胸躍る設定と革新的なマルチプレイヤー要素など、期待値の高い新作として注目を集めています。

先日は、印象的なビジュアルランゲージが横山宏氏と竹谷隆之氏に強い影響を受けたものであることをお伝えした“Destiny”ですが、新たにBungieのデザインディレクターJoe Staten氏が本作のナラティブに関する影響について言及し、多くの映画を参照したHalo時代に対し、Destinyが“The Wire”(ザ・ワイヤー)や“Lost”、“Battlestar Galactica”(バトルスター・ギャラクティカ)といった人気TVドラマシリーズにインスパイアされたと説明しました。

Staten氏によると、この変化はより長いフォームのナラティブを構築するために役立っているとのことで、最近では映画よりもTVドラマを見て過ごす時間が増えたことも影響していると明らかにしています。

余談ながら、例に挙げられた“The Wire”はHBOが2002年から6年に渡って5シーズン/全60エピソードを放送した刑事ドラマで、ドラッグや現代のアメリカが抱える社会的な問題、リアリズムに満ちた二項対立を繊細に描ききった傑作として知られる作品で、先日は本作で印象的な悪役を演じた俳優Michael K. WilliamsがBattlefield 4に起用されたことでも話題に上りました。

一方のLostはお馴染みJ・J・エイブラムス氏とBad Robotが手掛けた人気ドラマで、大きな謎に満ちたエモーショナルな群像劇を6シーズン/全113エピソードを6年間に渡って描いた大作として知られています。

こういったシーズン物の人気海外ドラマを完走した方であればご存じの通り、2時間前後の映画作品と、前述した規模の連続ドラマは全く異なるメディアと言って良い程に性質が異なるもので、映画的なゲーム体験を高い次元に昇華させたHaloに対し、Destinyがどんなドラマをプレイヤーに提示するのか、未だ固有名を持つNPCやキャラクターが存在しない新作の続報がますます楽しみなところです。

情報元:GameSpot

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