「Warhorse Studios」

2011年7月、MafiaとMafia IIの開発を率いたDaniel Vavra氏とアニメーターZbynek Travnivky氏を始め、Dragon’s Lairのシナリオを手掛けたMartin Klima氏、ArmAとOperation FlashpointのデザイナーViktor Bocan氏など、経験豊富な開発者達が集い設立されたプラハのデベロッパ「Warhorse Studios」ですが、昨年末から動きが途絶えていた新作RPGに関する続報が新たに報じられ、美しい景観を写した1枚のスクリーンショットが公開されました。

現在Warhorse Studiosが開発を進めているのは強力なストーリーとリアリスティックなビジュアルを特色とする中世を舞台としたオープンワールドRPGで、2012年2月に“CryEngine 3”のライセンスを取得し、2014年~15年の発売を目標に開発が進められていました。

およそ半年ぶりにBlogを更新したスタジオのボスDaniel Vavra氏によると、この半年の間、パブリッシャーとの対話を目的としたゲームのプロトタイプ開発に集中していたとのことで、いわゆるカタログ的にハイライトを盛り込んだプロトタイプでは無く、街を含む約1平方マイルの小さめなオープンフィールドに、ダイアログやカットシーン、ゲームコントロール、戦闘システム、GUI、インゲームマップ、AI、ゲーム内クラフト用のツールといった、来る新作の主要な要素をプレイ可能な状態で盛り込んだビルドを作り上げたと明らかにしています。

Vavra氏によると、3週間に渡って20社のパブリッシャーを訪問する世界規模の営業行脚も行われたとのことで、何らかの進展があった様子を強く窺わせているWarhorseの動向に改めて注目が集まるところです。

情報元及びイメージ:Warhorse studios

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