「BioShock Infinite」

先日、戦闘にフォーカスした第1弾DLC“Clash in the Sky”の発表/ローンチと共に、崩壊前夜の海底都市ラプチャーを舞台に新しいストーリーを描く第2弾DLC“Burial at Sea”エピソード1の発表が行われ、多くのファンを驚かせた「BioShock Infinite」ですが、新たにKen Levine氏が“Burial at Sea”で再び導入されるPlasmid(プラスミド)について興味深い見解を明らかにしました。

これは、“Incinerate!”(国内ではインフェルノ)の復活を望むプレイヤーの発言にKen Levine氏が答えたもので、氏は来る“Burial at Sea”で初代のプラスミドを作り直さないと語り、これらが再登場しないことを示唆しました。

さらに、氏は“Burial at Sea”に新タイプの敵が登場するほか、武器やプラスミド、ギア向けの新たなシステムなど新要素をアピールしているほか、是非“本”をエリザベスの近接武器にしてほしい、という要望に“そいつは素晴らしい”と答えるなど、興味深いやりとりをTwitterで進めています。

Ken Levine氏がリメイク版「2300年未来への旅」の脚本を担当

6月18日にDeadlineが報じ大きな話題となった映画「2300年未来への旅」(※ 原題“Logan’s Run”)のリメイクにKen Levine氏が脚本家として参加するという噂ですが、先日行われた“BioShock Infinite”DLCの発表に併せて、GameSpotがKen Levine氏に直接確認を行い、噂が事実だったことが明らかになりました。

Ken Levine氏によると、今回の起用は氏が自らWarner Bros.に売り込み実現したもので、BioShockシリーズの背景にあるアイン・ランドの作品やアメリカ例外主義、量子力学といったアイデアと同様に“2300年未来への旅”を素晴らしい作品にリメイクするアイデアが存在するとアピールしています。

なお、現在は脚本を担当するための契約を終えた段階で、まだ執筆作業は開始されていないとのこと。

情報元:Polygon, VG247

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