「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」

12月5日の国内発売が迫る日本語版「バットマン:アーカム・ビギンズ」とPS Vita向けのスピンオフ「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」ですが、本日ワーナーエンタテイメントジャパンがプレスリリースを発行し、“バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート”に登場する主要なヴィランの情報が公開されました。

「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」
立ちはだかるヴィランたち

「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」
なんとも凶悪な入所写真。 この1枚だけで、ブラックゲートの恐ろしさがわかるというものだ。
左から、ブラックマスク、ジョーカー、ペンギン。
『バットマン:アーカム・ビギンズ』でバットマンを苦しめた面々だ。
彼らを収監する職員たちにも、相当タフなハートが必要とされるだろう。

「コソ泥から史上最悪の犯罪者までが収監されている」悪名高いブラックゲート刑務所に侵入し、悪の手に墜ちたブラックゲートの秩序を取り戻すことを課せられたバットマン。
しかし、ブラックゲートは、この世の地獄を全て集めたような恐るべき監獄となっていたのです。
そこに捕らえられているのは、ジョーカー、ペンギン、ブロンズタイガー、ソロモン・グランディ、そしてブラックマスク・・・
誰もがその名におびえる凶悪なヴィランたちのただ中へ、単身乗り込むバットマンの運命や如何に?
そして敵か味方か全く分からない魅惑のファム・ファタール、キャットウーマンも登場、本作でバットマンと運命の出会いを果たします。
発売までいよいよあとひと月、ダークナイトの物語の始まりを、『バットマン:アーカム・ビギンズ』とこの『バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート』でぜひ、体験してください。

ブラックマスク

ゴッサム最大の勢力を誇るギャングのボス、ローマン・シオニス(=ブラックマスク)。 表の顔として合法企業をいくつか経営するが、大半は違法ビジネスのカモフラージュである可能性が高い。

街の資金横領、殺人、恐喝、違法薬物の販売、その他の不法行為により告訴されながら、有罪は免れてきた。過去の裁判での検察側証人はいずれも、撤回したか、死亡したか、行方不明となっているからだ。多数の判事と議員だけでなく、警察官の過半数を支配下に置いている。 買収できない相手は、拷問で脅しをかけるか始末する。

ジョーカー

ジョーカーと名乗るこの人物に関する情報は皆無に等しい。 精神異常の変人であり、混沌と破壊をもたらすのを得意とし、加虐的な知能を持ち併せている。だが、疑う余地のない狂気は、ブラックマスク一味への潜入と乗っ取り、そして街全体を脅かす愚かで理不尽な破壊行為の妨げではない。

ペンギン

自身が所有する豪華船ファイナル・オファー号でブラックマーケットを営む。
他の誰とも違う方法でゴッサムの裏社会へ入り込んだこの男は、街のどこで取引が行われていてもそれを知っており、たいていはそれらに関与している。武器を隠し持っており、常に大勢の手下をはべらせて身を守っている。

「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」

犯罪王、ブラックマスク(上写真右側)。
『バットマン:アーカム・ビギンズ』では、バットマンの首に法外な懸賞金を懸け、世界中の暗殺者をゴッサム・シティに呼び集めた。
その男も、『バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート』ではジョーカーたちと共にブラックゲートで囚われの身となっているようだ。
とは言え、この凶悪な犯罪者たちが大人しく捕まっているわけはない。
暴動を引き起こし、職員を人質に刑務所を制圧したのはこのブラックマスクなのだろうか・・・!?

「ここの大物は憎しみあってるんだ。特にブラックマスクとジョーカーがね…」
とはキャットウーマンの弁。このふたりの間にどのような因縁があるのだろうか。

ブラックゲートの囚人たちが、暴動に乗じてそれぞれの思惑でどう動き出すかも見所だ。

この他にも、「ソロモン・グランディ」など多彩なヴィランが登場する。
沼で生まれた「ソロモン・グランディ」の名で知られる不死の怪物は、激しい雨水に押し流されながら、ブラックゲート地下の下水道を進んでいる姿が確認されている。
どんな囚人でも、恐るべき異形の力強い手でつぶされてランチにされる危険があるうちは、彼がいるトンネルをくぐろうなどとは思わないだろう。

「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」

バットマンシリーズで最も人気のあるヴィランの一人であり、最高のヒロインとも言える魅惑のファム・ファタール、キャットウーマン。
『バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート』でバットマンは、この危険で魅力的な女性と出会うのである。

先日公開されたトレーラーでは、彼女の華麗なアクションシーンも垣間見ることができる。
(まだ彼女に出会っていないという貴方、ぜひトレーラーを改めてチェックしてみてほしい)

『バットマン:アーカム・ビギンズ』『バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート』の2作では、バットマンがダークナイトとして成長していく「始まりの物語」が描かれている。
その中でこのような「出会い」や、バットマンが協力者となる人々の信頼を勝ち得ていく様を体験できることも大きな醍醐味だ。

「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」

『バットマン:アーカム・ビギンズ』のPVではバットマンを無法者とみなしているシーンもあったゴッサム警察のジム・ゴードンも、『バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート』では共にゴッサム・シティの平和を護る仲間として、バットマンに信頼を寄せる姿を見ることができる。

貴方はこの2作品で、若く荒削りなバットマンとなる。
誰もが知るダークナイトへと成長して行くその瞬間をぜひ、体感して頂きたい。

「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」

■ バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲートの商品スペック

  • プラットフォーム:PlayStation Vita
  • CERO レーティング:審査予定
  • 発売日:2013年12月5日発売予定
  • 価格:5,980円(税込)
  • ジャンル:アクションアドベンチャー
  • プレイ人数:1人
  • 公式サイト:www.batmanarkham.jp
「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」
情報元及びイメージ:プレスリリース

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