「Tomb Raider」

昨日、次世代機版発売の噂をご紹介した“Tomb Raider”ですが、新たにスクウェア・エニックスが米国特許商標庁に登録(※ 出願は今年3月15日)していた「Lara Croft: Reflections」の商標を欧州共同体商標意匠庁に出願したことが明らかになりました。

また、先週イギリスのブラッドフォードで開催されたアニメーションフェスティバル“BAF 2013”にて、Crystal DynamicsのアーティストBrian Horton氏がララの歴史やリブートについて語る1時間に及ぶパネルディスカッションが実施され、来る「Tomb Raider」の続編に関する興味深い情報を明らかにしています。

今年8月、北米/欧州スクウェア・エニックスのボスPhil Rogers氏が組織改編に絡む今後の舵取りについて発表した際に、続編の開発が既に明言されている“Tomb Raider”ですが、Brian Horton氏によると、来る続編のララは、前作を経て人生が一変し、もはやかつての生活に戻ることが出来なくなった存在として描かれているとのこと。

また、前作のPC版に用意された自然な髪の表現技術“TressFX”も引き続き利用されている様子で、Brian Horton氏はこれが最も顕著な“次世代技術”だと述べ、次世代機版への実装を期待させる発言を見せています。

なお、会場ではスクウェア・エニックスにより前作が期待値を満たさなかったと評価された件に絡み、来る続編の開発予算に関する質問も行われ、件の不名誉な評価にはっきりと不快感を示したHorton氏はバジェットについては話せないとしつつ、前作ほどの予算は費やされていないと現在の状況を明らかにしました。

冒頭にご紹介した“Lara Croft: Reflections”を含め、水面下で様々な動きが進行している新生“Tomb Raider”シリーズですが、来るVGXにて何らか具体的な発表が行われるか、まもなく始動する事前情報を併せて続報が待ち遠しいところです。

情報元:IGN, Electronic Theatre

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