「Batman: Arkham Knight」

先日からご紹介していた幾つかの噂を経て、遂に正式アナウンスを迎えたRocksteady StudiosのBatman Arkhamシリーズ最新作「Batman: Arkham Knight」ですが、Game Informer誌最新号のデジタル版が今朝方配信され、シリーズのフィナーレを飾る新作に関する具体的なディテールが大量に噴出する状況となっています。

今回はBatman: Arkham Cityの直接的な続編となる最新作のディテールと共に、昨晩から各所で公開されているアートワークや広告バナーなど、複数のイメージをまとめてご紹介します。

■ 全体的な作品の概要

  • 次世代機専用タイトルとなるBatman: Arkham Knightは2014年後半リリース予定で、対応プラットフォームはPS4とXbox One、PC。
  • Batman: Arkham Knightにマルチプレイヤー要素は導入されず、完全なシングルプレイヤーゲームとなる。
  • 新たなゴッサムシティはBatman: Arkham Cityの5倍にまで拡張され、3つの主要なエリア(島)に分割される。また、全ての地域をロード無しで移動可能となるほか、今作では建物内部への進入もシームレスに行われる。
  • 本作のタイトルが冠する“Arkham Knight”は単なるタイトル用の文言ではなく、新しいヴィランの存在を示している。特集記事にはバットマンに似たシルエットと細く光る目が印象的なアートワークが掲載され、このArkham KnightがRocksteadyとDC EntertainmentのボスGeoff Johns氏により全く新しく作り上げられたことが記されている。
  • Batman: Arkham Knightは改造したUnreal Engineを使用し、ゲーム中のカットシーンは全てインゲームの演出となり、プリレンダ映像は使用されない。
  • 本作はRocksteadyによる最後のバットマンタイトルとなり、Batman Arkhamトリロジー(Batman: Arkham AsylumとBatman: Arkham City、Batman: Arkham Knightの3作品)の明確なエンディングが用意されている。

■ キャラクターやプロットに関するディテール

  • “Batman: Arkham Knight”のストーリーは、ジョーカーの死から1年が経過し、ヴィラン達がバットマンを殺害するために協力することを決定したことから開始される。また、スケアクロウはゴッサムシティの至るところで爆弾を撒き散らしている。
  • オラクルが遂に3Dモデルで登場を果たす。今作では彼女の拠点を訪れ、オラクルと会話可能となる。オラクルとの会話には大量のイースターエッグが含まれているとのこと。
  • Kevin Conroyが再びバットマンを演じるほか、前作に登場したキャラクター達のボイスキャストも全て同じアクターが担当する。
  • 今作では、キャラクターモデルのディテール追求に多くの時間が費やされており、1人のキャラクターがBatman: Arkham Asylumのレベル環境よりも多くのポリゴンを有する状況となっている。
  • バットマンのマントやキャラクターの衣類は風や移動による影響でリアルに揺れ動く。
  • リドラーのチャレンジは車両ベースのシステムに変更された様子で、ゴッサムシティを探索中に怪しいガレージを発見したことからリドラーのチャレンジが開始され、地下トンネルを利用したリドラーのトラックで展開されるレースが確認された。

■ バットマンのアクションや戦闘に関する新情報

  • バットモービルはボタンを押すことでいつでも呼び出すことが可能。
  • 新たなゴッサムシティの市街地はバットモービルの導入を考慮してもはるかに広く、バットマンに用意されたあらゆる種類の機動を可能にする。
  • 公開されたトレーラーに見られたように、バットモービルからイジェクトする高いジャンプが可能となった。ここからグライドに移行しビルのガラスを割って敵を直接ノックアウトするといった行動が可能。Rocksteady Studiosはガラスの破壊が大きな新要素になると説明している。
  • 新たに、別の敵に投げつけることが可能なカウンター投げや、素早いグラウンドテイクダウン、素早い後転からバットラングを投げるといったアクションに加え、コンボに環境要素を組み込むことが可能となっている
  • プレデター状態から、3人の敵を連続でテイクダウン可能となった。排気口から飛び出し1人を無力化し、その後2人目にジャンプし襲いかかるといったようにチェイン可能。
  • バットマンが離れた距離から排気口や側溝に進入可能となった。距離に応じて自動的にジャンプや回転行動で進入する。
  • バットモービルはミサイルとスタンガンを発射可能。
  • 今作は、以前のバットスーツからスタートし、ゲームの早い段階で新スーツへのアップグレードが行われる。
  • 飛行中に即時利用可能なタイプのガジェットが使用可能となった
  • Game Informer誌最新号の特集記事には次世代感溢れる遠景の描写やリッチなディテールが印象的なスクリーンショットが多数掲載されている。
前2作の脚本を担当したDCの重鎮Paul Dini氏が新作が楽しみだと発言
氏はBatman Arkhamから退いたが、Rocksteadyはバットマンの事を理解しているとお墨付きを与えている

参考:昨晩公開された素晴らしいアナウンストレーラー
「Batman: Arkham Knight」
GameStopのバナー広告、2014年10月14日発売の記述が確認できる
「Batman: Arkham Knight」
イギリスのバナーには発売日の記述無し
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情報元及びイメージ:Gaming Everything, Gaming Everything, Batman News, NeoGAF

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