「Take-Two」

予てから“Evolve”や“Battleborn”等に代表される新IPへの注力を掲げているお馴染み「Take-Two」ですが、新たに投資者向けの説明会に登壇した同社のKarl Slatoff社長が“Take-Two”における新IP開発の重要性について言及し、全リソースの約50%を絶えず新たなフランチャイズの開発にフォーカスさせているとアピールしました。

これは、先週木曜にニューヨークで開催されたMKM Partners Investor Day Conferenceに登壇したKarl Slatoff氏が、“Grand Theft Auto”や“Red Dead Redemption”といった看板フランチャイズにおける年刊化の是非について語る中で明かしたもので、氏は所謂大作の続編が安全かつ予測可能で、多くのキャッシュフローを生み出す利点を持つと述べた上で、新IP開発の機会を黙殺し、開発リソースの一部を新IP開発に専念させないことは創造的なフランチャイズの破滅に繋がる行為だと断言しています。

さらに氏は、年刊化が有効なスポーツタイトルを除くコアIPの価値が、リリースを経て徐々に下がる傾向にあることから、新しく登場する年刊化タイトルが前年の作品よりも絶えず刺激的で巨大な作品となる(マネタイズの為の)必然性を挙げ、こういった作品が疲弊していることを指摘。こういった状況を避けるため、本当に重要なフランチャイズには一息つくための休息が必要だと明らかにしています。

こういった背景を踏まえた上で、Karl Slatoff氏は“Take-Two”が絶えず全体の50%程度を新IPの開発に集中させるべきだと信じて疑わないと断言。さらに、次世代コンソールが登場した現在を含め、世代交代時の初期にリリースする新IPがファンベースの獲得や収益を確立するチャンスに恵まれやすいと発言。一方で、適切な管理が出来るならば、コンソールの世代やフランチャイズサイクルの移行もシームレスに出来るはずだと説明しました。

情報元:GameSpot

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