「Dragon Age: Inquisition」

11月18日のローンチに向けて連日様々な情報をご紹介しているBioWareの人気RPGシリーズ最新作「Dragon Age: Inquisition」ですが、先ほどSCEAのRyan Clements氏がPlayStation.Blogを更新し、これまで2本の作品を通じて描かれた壮大なストーリーをベースに新しい物語を描く本作が、シリーズに初めて触れる新規ユーザーを歓迎する作品であることを強調。巨大なLoreとユニバースの波乱に満ちた歴史、膨大な数の主要キャラクターを誇るシリーズへの導入を支える興味深い取り組みについて明らかにしました。

今回は、シリーズのファンにも興味深い冒頭の展開を含む情報に加え、Eurogamerが本作の戦闘にフォーカスし解説を加えた新たなプレビュー映像をまとめてご紹介します。

  • “Dragon Age: Inquisition”は、BioWareのファンタジーRPGシリーズ“Dragon Age”の3作目に当たる最新作で、過去2作を通じて大きな物語が描かれてきたが、本作の冒頭は細かなディテールの説明に時間を浪費せず、ゲーム開始早々に描かれるのどかな和平会議のシーンに破壊をもたらし早い段階で世界を分断する緊迫した危機を提示する。
  • “Dragon Age: Inquisition”の物語には、シリーズ前章のプレイヤーに向けた豊富な知識が用意されているが、冒頭に突如生じる世界の裂け目と、そこから噴出する大量のデーモンは、本作のプレイヤーに対して世界を救うための単刀直入な根拠をもたらす。
  • “Dragon Age: Inquisition”の物語は、世界に巨大な裂け目を生じさせ、悪魔を噴出させた爆発を只1人ほぼ無傷で生き残った人物を主人公として描いている。
  • この空間の裂け目と爆発が生じた現場は、これまでのシリーズ作品において予てから対立を見せていた魔導師と騎士団テンプラーの争いに終止符を打つために設けられた和平交渉会議の場で、その後も続く両勢力の対立構造は本作においても重要な要素となる。
  • 状況の重々しさと夥しい数のキャラクター達が姿を見せる一方で、“Dragon Age: Inquisition”はプレイのゴールと動機を全てのプレイヤーに対して明確に示すことで、新規プレイヤーをゲーム世界に順応させ、敵に関する容易な理解を支えている。
  • さらに、重厚なCodexコンテンツは、Dragon Ageユニバースの膨大な知識へとより深く没入したいプレイヤーに向けて、キャラクターやロケーション、伝説を文書化している。
  • PS4版にはDualShock 4のタッチパッドを利用した各種メニューへの容易なアクセス機能が用意されており、地形情報の調査や呪文のアサイン、近接キャラクターの強襲、フォロアーに対する命令等に利用可能。
  • “Dragon Age: Inquisition”の戦闘は、1度に1人のキャラクターを操作しながらパーティを率いる多彩な行動とアクションを特色とするが、戦闘が困難な場合にはいつでも任意に難易度を変更することができる。
  • シリーズのプレイヤーにとって興味深い点として、冒頭に描かれる魔導師とテンプラーの和平交渉は、前作においてクナリの侵攻やメレディス率いるテンプル騎士団と魔道士の対立に懸念を抱き、レリアナとカサンドラをカークウォールへと派遣した教会(Chantry)の教皇ジャスティニア5世が直接主催した会議であったことが記されている。なお、主人公である審問官の任務はジャスティニア5世から与えられたもので、その任はセダスに出没する悪魔達を狩ることにある。余談ながら、教皇ジャスティニア5世は、かつて初代の“Leliana’s Song”DLCでレリアナを窮地から救ったオーレイの教母Dorotheaその人。
新作の戦闘バランスに注目したインプレッション、未見のドラゴンも登場

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