「Blackguards 2」

11月下旬に“The Dark Eye”ベースのストラテジーRPG続編“Blackguards 2”と、ケン・フォレットの代表作“大聖堂”シリーズをゲーム化する新作アドベンチャー“The Pillars of the Earth”を発表したDaedalic Entertainmentの話題をご紹介しましたが、本日Daedalic Entertainmentが国内向けのプレスリリースを発行し、日本語版「ブラックガーズ 2」の2015年1月20日発売を正式にアナウンス。予てから一部作品の日本語化対応を進めていたDaedalicが本格的な日本参入を果たすことが明らかになりました。

“ブラックガーズ 2”は、“The Dark Eye”要素の忠実な再現することで、やや複雑化していた初代“ブラックガーズ”における命中/回避/抵抗チェックや能力システム等をより標準的で馴染み安いシステムに刷新する一方で、リニアだった章立ての展開をオープンなワールドマップ上で展開するノンリニアな構成に変え、大きな特徴だった大人向けのストーリーをよりダークに発展させるなど、前作のフィードバックを踏まえた意欲的な改善でファンの注目を集めていました。

前作との関係や作品の特徴が未プレイの方にも分かりやすくまとめられた国内向けのプレスリリースとスクリーンショットは以下からご確認下さい。

ストラテジーRPG「ブラックガーズ 2」日本語版正式発売決定

~ファンが待ちわびた S-RPG、2015 年 1 月 20 日発売~

デーダーリックエンターテインメントは、世界中で人気を博したストラテジーRPG「ブラックガーズ」の最新作「ブラックガーズ 2」 を日本国内に向けて 2015 年 1 月 20 日に Steam やその他オンラインショップ(*1)にて発売することを発表しました。

破滅に瀕した世界。その唯一の希望が、光り輝くヒーローではなくてアウトローや犯罪者の集団にゆだねられるとどうなるか。まさにこの疑問に答えていく新しいターン制戦略 RPG が、ブラックガーズです。

シリーズ 2 作目となる本作は、ストラテジーRPG として大ヒットした「ブラックガーズ」で人気となった「ターン制戦略バトル」機能はそのまま継承。「ブラックガーズ」のストーリーの数年後の舞台設定となっており、第一作で活躍したキャラクターが登場しますが、短期間の間に登場キャラクター達の環境も様変わりしており、前作をプレイしたユーザーも、今作が初プレイとなるユーザーにも楽しむことの出来る内容となっています。

スタート時の前作キャラクターの今は……。

「ブラックガーズ」シリーズは、ヒーローに刃向かう悪党の集団が主人公となって展開する「ターン制戦略バトル」をキーとしたストラテジーRPG です。前作で栄光を勝ち取った悪党集団「ブラックガーズ」が本作でも再び暴れ回ります。しかし、栄光を勝ち取り有名になったにも関わらず、残念ながらその後のブラックガーズのメンバーの暮らしぶりはあまり良いものではありませんでした。剣闘士の「ドワーフ・ナリウム」は、ナインホード と呼ばれる剣闘士争奪戦から勝利を勝ち取った勝利者としての名声に溺れ、その権力を使い闇商売に手を染めました。そしてパーティー三昧の生活で体は太り戦闘能力は衰え、大事な武器である斧さえも手にしなくなった彼は、昔の犯罪者集団の仲間さえも失ってしまっています。

そしてドワーフ・ナリウムより更に不幸なのが、女好きで有名な剣闘士「ウィザード・ツバラン」です。なぜなら、彼の元奴隷であった恋人から裏切られ、安いお金で売られてしまっているのですから。

一方、こちらも剣闘士であり”森の者”である「タカテ」は、再び元いた森の民の世界に戻っていました。人間同士が殺し合う剣闘士大会を開催し、昔自分自身が強いられていた命をかける戦いをさせるようになります。ナインホードを打ち破った現在、もう待ち受ける困難はないものと考え、自分が開催している剣闘士大会にさえも退屈を覚えるようになってしまっています。

はじまり:しかし、「ナインホード」を倒した 3 人の英雄たちの名誉は語り継がれる……

「ドワーフ・ナリウム」、「ウィザード・ツバラン」、「タカテ」の 3 人の名声はナインホードを打ち破った英雄として語り継がれていました。
その大きな理由は、ナインホードに挑み生き残った唯一の 3 人だからです。
今作の主人公である「カッシア」はシャークスローンの王冠を探し出し、現在の支配から逃れ自分自身がよい支配者となるべく、3 人の英雄たちの助け借りるために彼らを探し求めます。
それがたとえ昔の栄光の光を失った 3 人であっても・・・・。

カッシアに導かれ、堕落した生活を送っていた 3 人のブラックガーズも今作のメインキャラクターとして登場します。一行は、「サウス・アベンチュリア」で数多くのクエストをこなしながら、カッシアの夢の実現を目指します。

ゲーム内容について

本作でも「The Dark Eye」*の RPG ルールが基本になりますが、最適化・シンプル化の観点から更なる開発へのレベルアップがなされています。プレイに関しては、「ターン制バトル」に主眼を置いていますが、今作はそれに加えカッシアの領土を統治し、侵略者があらわれた場合はもちろん領土を守らなければなりません。フラクションベースのゲーム同様、敵はブラックガードから領土を奪い返すことも可能です。

戦闘時以外、プレイヤーはクエストと味方のキャラクターの育成に時間をかけることも可能です。他のRPG ゲーム同様、クエストは選択可能なオプションストーリーとなっています。また、本作では追加戦闘リソースとして、新たな武器・防具・敵・スタミナ源となるアイテムが登場します。

更に前作をプレイしたユーザーからリクエストのあった視野・カバー・フォーメーションの部分を改善したシステムとなっています。

ブラックガーズ 2について

2015年1月20日リリース予定の「ブラックガーズ 2」は、「ザ・ダーク・アイ」*の世界を舞台とするディアドリック・エンターテインメントの人気ストラテジーRPGの続編です。ロールプレイ、ターン制ストラテジーといった要素で構成された「ブラックガーズ 2」が、プレイヤーの皆さんを再びサウス・アベンチュリアの暗黒の世界へといざないます。

「ザ・ダーク・アイ」について

1984年以来、ヨーロッパで最も高い知名度を誇ってきたファンタジーRPGゲームです。「ザ・ダーク・アイ」は、人気のペン&ペーパー・アドベンチャーと並び、ゲーム化され成功を収めたシリーズの基盤となっている作品です。

※「ザ・ダーク・アイ」のライセンスはクロマトリックス GmbH が保有しています。
※「ザ・ダーク・アイ」は Significant Fantasy Media Rights GbR の商標です。

デーダーリックエンターテインメントについて

デーダーリックエンターテインメントは、ドイツのハンブルクに本社を構え、マルチプラットフォーム型ナラティブゲームの開発を行っています。
従業員は約100名。ゲームクリエイター集団を抱えるエリアは、ライターズ・ルームとして知られ、ドイツのメディア業界においても注目されています。

また、2014年5月以降デーダーリックエンターテインメントは、Bastei Lübbeグループの傘下となっています。更に2014年8月、デュッセルドルフに、デーダーリックエンターテインメント・スタジオ・ウェストという別の開発スタジオを開設しました。

デーダーリックエンターテインメントは、2009年と2013年の年間最優秀スタジオを始めとする21のドイツゲーム開発者賞、2011年の最優秀ゲーム賞を始めとする、5つのドイツコンピューターゲーム賞など、数多くの賞を受賞してきました。

デーダーリックエンターテインメントは今後発売予定の「サイレンス – ザ・ウィスパード・ワールド2」、「ザ・デビルズ・メン」といった作品によって、アドベンチャーのジャンルのレベルを上げることを目標としています。「ブラックガーズ」と「ブラックガーズ 2」によって、デーダーリックエンターテインメントは主要PRG開発会社としての地位も確立しています。

メーカーとして、デーダーリックエンターテインメントでは「Divinity: Original Sin」、「Oh my Gore」、「Randal’s Monday」など卓越したゲームの数々を世に送り出しています。

http://www.daedalic.de
http://www.facebook.com/daedalic
http://www.twitter.com/daedalic
http://www.google.com/+daedalic

(*1)Steamに加え、今後は、Amazon、楽天、Vectorでの展開も予定しております

「ブラックガーズ 2」 商品スペック

  • タイトル名:ブラックガーズ 2
  • 発売元:デーダーリック エンターテインメント
  • ハード:Windows 版・Mac 版
  • ジャンル:ストラテジーRPG
  • 発売日:2015 年 1 月 20 日
  • 価格:3,980 円(税込)
  • プレイ人数:1 人
「Blackguards 2」
「Blackguards 2」
「Blackguards 2」
「Blackguards 2」
参考:先日海外で公開されたブラックガーズ 2の新要素紹介トレーラー、パート1
第2弾の新要素紹介トレーラー
情報元及びイメージ:プレスリリース

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