「Baldur’s Gate」
初代BGに登場した大都市“Baldur’s Gate”の“Iron Throne”タワーが確認できる

2012年11月にPC版のローンチを果たした初代Baldur’s Gateのリマスター“Baldur’s Gate: Enhanced Edition”を皮切りに、“Baldur’s Gate II: Enhanced Edition”と“Icewind Dale: Enhanced Edition”のローンチを果たしたお馴染みBeamdogですが、先日公式Blogに2015年の取り組みを予告する記事が掲載され、新たな“Infinity Engine”プロジェクトとして、初代“Baldur’s Gate II: Enhanced Edition”と続編“Baldur’s Gate II: Enhanced Edition”の間に起こった空白の期間を埋める新作の開発を進めていることが明らかになりました。

これは、コードネーム“Adventure Y”と題された新プロジェクトで、一体“誰”の“何”を描くのか、具体的なディテールについては一切明かされていませんが、新作の内容と発売スケジュールについては、今年春の終わり頃に発表を予定しているとのこと。

なお、昨年10月にはBeamdogのデザイナーPhillip Daigle氏が開発中の画面を撮影した直撮りイメージを4枚公開しており、うち1枚に“the mercy of the Grand Dukes!”の文言が確認できるほか、1枚目にご紹介したイメージにはDock地区に構える“Iron Throne”勢力のタワーがはっきりと確認でき、どうやら“Adventure Y”の舞台に大都市“Baldur’s Gate”が含まれる可能性は間違いないと言えそうです。

「Baldur’s Gate」
大都市“Baldur’s Gate”を統治する“Grand Dukes”の文言が確認できる
「Baldur’s Gate」
「Baldur’s Gate」

さらに、Beamdogは“Adventure Y”に続く新プロジェクトとして、“Adventure Z”に相当する“Beartrap”という名の計画も進めており、これまでにない試みに取り組んでいるとのこと。こちらも具体的なディテールについては明かされておらず(※ Beamdogはサメが登場するかも、と示唆している)、今年中頃とされる続報のアナウンスが待たれる状況となっています。

また、予てからBeamdog自身が開発に意欲を見せていた“Baldur’s Gate III”については、現在具体的な計画は進められておらず、同様に“D&D”第5版の計画も発足していないとのこと。(ただし、将来の何らかの機会が生じた場合に備え、第5版をプレイする準備は進めているそう)

情報元及びイメージ:Beamdog Beamblog, Blue’s News, PC Gamer

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