「Mortal Kombat X」

先日、複数の限定版がアナウンスされ、PC版のプレオーダーも開始されたNetherRealmの人気シリーズ最新作「Mortal Kombat X」ですが、新たに本作のハンズオンプレビューが一斉に解禁され、新たなモードとしてソーシャル要素の強い“Faction Wars”と呼ばれるコンテンツに加え、シングルプレイヤーコンテンツとして前作の“Challenge Tower”を刷新する“Living Towers”の導入が判明。さらに、主要な開発者のインタビューや新モードの解説を収録したトレーラーが登場しています。

新たに公開された“Mortal Kombat X”の開発映像、新要素に関する解説も見られる
  • Faction Wars:5つの勢力“Black Dragon”と“The Brotherhood of Shadows”、“Lin Kuei”、“Special Forces”、“White Lotus”がプラットフォームの垣根を越えて争うソーシャル要素の強い新モードで、プレイヤーは所属勢力を1つ選び、デイリーな勢力用チャレンジをプレイすることで、所属勢力のランキング向上に貢献することが可能となる。所属勢力がランキングを巡る戦いに勝利した場合、1週間にわたって所属するプレイヤー全てに特別な恩恵が与えられる。また、勢力内にも固有のランキングが存在する。
  • Living Towers:前作のChallenge Towerと同様に対CPU戦を軸に展開するシングルプレイヤーコンテンツで、多数のチャレンジとゲームプレイを大きく変化させるモディファイアの数々を特色とする。また、プレイによってインゲーム通貨“Koins”が得られる。“Living Towers”はシングルプレイヤーコンテンツながら、オンライン専用のモードで、NetherRealmの手によりチャレンジや100を超えるモディファイアに様々な変更が加えられる。
  • Living Towersは、以下の3階層に分類される。
    • Quick Tower:5つのチャレンジを軸に、10分程度のタワー経験を特色する。
    • Daily Tower:8つのチャレンジで構成され、取得経験値のブースト等を含むリワードが得られる。
    • Premier Tower:15のチャレンジで構成され、1週間でリセットされる最も難易度の高いタワー。
  • “Living Towers”用のモディファイアとして、空から降る爆弾、酸の雨、地面から出現する悪魔の手による罠、無重力化、画面の暗転、キャラクターのスピード減少/増加といった要素が確認されている。
  • PS4とXbox One、PC版の開発をNetherRealmが手掛ける一方で、PS3とXbox 360版は“High Voltage Software”(※ PS4/PC版“Injustice: Gods Among Us Ultimate Edition”やPC版“Mortal Kombat Komplete Edition”を手掛けたことで知られる)が開発を担当している。
  • IGNのインタビューに応じたNetherRealmのBrian Goodman氏がマイクロトランザクション採用の是非について“まだ”明かせることはないと説明している。
「Mortal Kombat X」
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情報元及びイメージ:Eurogamer, VG247, Polygon, VideoGamer, IGN, IGN, IGN

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