「100 BEST COMPANIES TO WORK FOR」

先日、ビジネス誌“Fortune”が毎年入念な調査を元に発表している“働きやすい企業ベスト100”の最新データが発表され、4年連続で“Google”が1位を獲得し、上位に“The Boston Consulting Group”や“SAS Institure”、“Edward Jones”、“Genentech”といった常連企業が名を連ねるなか、なんと“League of Legends”の成功で知られる「Riot Games」が13位でデビューを果たしたことが判明。さらにビデオゲーム産業からお馴染み“Activision Blizzard”が96位でトップ100入りを果たしたことが明らかになりました。

Fortune誌の“働きやすい企業ベスト100”は、給与や有給を含む休日、収益、社内フィットネスや医療施設、託児所といった福利厚生、女性や人種毎の雇用率、自主退職率、雇用規模、新卒者の採用など、多彩な要素を調査しランキングを決定するもので、“Riot Games”は昨年アメリカで259名の常勤社員を雇用し、1050人を超える大きな雇用規模を実現する一方で、離職率の低さや145名に及ぶ韓国の従業員雇用などが評価されており、公式サイトでは突然のデビューに対する驚きと喜びに加え、現在も膨大なポジションの募集を進めていることが強調されています。

また、トップ100入りを報告したActivision BlizzardのボスBobby Kotick氏は、同社が擁する7,000人規模の従業員と多彩な人種の雇用、フレンドリーな職場など、働きやすい文化が高く評価されたことを挙げ、現在1,150を超えるポジションの雇用を進めていると報告しています。

近年大規模なレイオフの嵐が多方面で吹き荒れるビデオゲーム産業から2社のみがTOP100入りを果たした今年の“働きやすい企業ベスト100”ですが、ゲーマにも馴染み深い企業としては“Twitter”が24位、“Autodesk”が52位、“Adobe”が90位でトップ100入りを果たしており、13位で鮮烈なデビューを果たした“Riot Games”の成功はビデオゲーム業界を超えて大きな脚光を浴びることとなりそうです。

情報元及びイメージ:Riot Games, Activision Blizzard, Fortune, プレスリリース

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