「Ready Player One」

オアシスと呼ばれる2041年の仮想世界を舞台に、80年代のビデオゲームや日本の特撮、アニメに対する強烈なオマージュを数え切れないほど盛り込みオタクな主人公ウェイドの手に汗握る冒険を描いたSF小説として世界的なヒットを記録したアーネスト・クラインの「Ready Player One」(国内では“ゲームウォーズ”)ですが、新たにDeadlineが独占情報として予てからワーナーが映画化を進めていた本作の監督がスティーヴン・スピルバーグに決まったと報じ話題となっています。

今のところ詳細は不明ながら、映画版“Ready Player One”が2016年7月の公開が予定されているロアルド・ダールのクラシックを映画化“The BFG”(オ・ヤサシ巨人BFG)の次に登場するスピルバーグ監督作品となることや、2001年の“A.I.”以来、実に14年ぶりのワーナー作品となるスピルバーグの起用にあたって喜びを伝えるワーナーのプロダクション/クリエイティブ部門を率いるボスGreg Silverman氏のコメントと、“LEGO ムービー”の成功を挙げ複雑な権利関係(※ パックマンや数々のAtari作品を含む歴史的なビデオゲームキャラクターをはじめ、メカゴジラやウルトラマン、ガンダムのみならずレオパルドンまで登場する)のクリアに対する強い意欲が報じられており、今後の動向に大きな期待が寄せられる状況となっています。

また、映画版“Ready Player One”の脚本は、“アベンジャーズ”や“Alphas”、当サイトでもお馴染みのドキュメンタリー“Atari: Game Over”で知られるザック・ペンが手掛けており、特濃のオタク/ギーク要素をザック・ペンがどう料理するのか、こちらも注目が集まるところです。

余談ながら、80年代(サブ)カルチャーをこよなく愛する本作の主人公ウェイドは、“Ready Player One”のなかでスピルバーグをお気に入りの監督の1人として挙げており(他にキャメロンやギリアム、フィンチャー、スティーブ・ジャクソン、キューブリック、ルーカス、デル・トロ、タランティーノ、そしてケヴィン・スミスの名も)、インディー・ジョーンズやE.T.に対する言及まで含んでいたことが知られていました。

情報元:Deadline, IGN

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