UPDATE:4月16日13:00

先ほど、豪Kotakuが報じた“2K Australia”閉鎖の噂をご紹介しましたが、新たに2KがIGNPolygonの確認に応じ、“2K Australia”の閉鎖が事実であることを明らかにしました。報告によると、閉鎖は2Kクリエイティブチームにおける開発コスト管理の一環として決定されたもので、対象となったスタッフに可能な限り再配置の機会を提供する取り組みを進めているとのこと。

以下、更新前の本文となります。

「2K Australia」

“BioShock Infinite”の開発に参加し、Gearboxの協力を得て“Borderlands: The Pre-Sequel”の開発をリードした名門「2K Australia」ですが、本日オーストラリアのKotakuと現地の業界団体GDAAの報告から、スタジオ閉鎖の話題が浮上し確認が待たれる状況となっています。

これは、豪Kotakuが内部の情報筋から得た閉鎖の情報を報じたことに加え、GDAAが既に解雇された開発者の雇用をサポートする取り組みを開始した旨を報告し明らかになったもので、既に全ての開発者が解雇されたとの情報も伝えられており、数奇な運命を辿った名門に心配が寄せられる状況となっています。

多数のIrrational Games作品を支援し、リブート版“XCOM”にも関与していた“2K Australia”と呼ばれるスタジオは、元々旧“Irrational Games”が2つに分割された2007年に誕生したキャンベラのスタジオで(この時に誕生したもう1つのスタジオ“2K Boston”が後に改名し、新生“Irrational Games”となった)、その後“2K Marin”に吸収された“2K Australia”はしばらく2K Marinの内部チームとして活動していたものの、“BioShock Infinite”の開発に参加した際に“2K Australia”スタジオとして再び独立し、“Borderlands: The Pre-Sequel”の開発をリードしたことが知られていました。

2K Australiaの開発者に雇用の機会を提供すべく動き出したGDAA

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