「Oxenfree」

今年3月に元TelltaleやDisneyの開発者達が設立した新スタジオ“Night School Studio”のデビュー作として突如アナウンスされ、素晴らしいトレーラーが大きな注目を集めたアドベンチャー作品「Oxenfree」ですが、新たにIGNが本作を12分に渡ってプレイした映像とインプレッションを公開し、幾つか興味深いディテールが明らかになっています。

町に近い島のビーチで不思議な現象に出会うAlexとJonas

“Oxenfree”は、Camenaと呼ばれる町の高校生達が毎年パーティを楽しむ近くの小さな島を舞台に、ビーチを訪れたごく普通の高校3年生グループ5人が不思議な超常現象に巻き込まれる様子を描くスローペースなアドベンチャー作品で、スタジオのボスSean Krankel氏によると、本作は激しいアクションや死に関わるような選択を描く作品ではなく、セス・ローゲンやジェームズ・フランコが出演し不良4人とオタク3人のボンクラな日常を描いた人気学園ドラマ“Freaks and Geeks”(フリークス学園)と超常現象を組み合わせたような類いの作品だと説明しています。(※ 余談ながら、氏は本作の主人公Alexとフリークス学園のリンジーにある種の共通点があることを挙げている)

また、ゲームプレイに関するディテールや主人公グループ5人の関係性など、以下のようなディテールが判明しています。

  • かつて軍の施設が存在した小さな島を訪れる高校3年生のグループ5人は以下。
    • 主人公の少女Alex
    • Alexの異母兄弟となるJonas、彼とAlexはこの夜のパーティで初めて出会う(※ Krankel氏によると映画“スタンド・バイ・ミー”でリヴァー・フェニックスが演じたクリストファー的な少年とのこと)
    • Alexの親友Ren
    • Renの片思いの相手Nona
    • Nonaと常に行動を共にする友人Clarissa
  • ダイアログの選択により、キャラクター間の関係性が変化し、プレイスルーが異なる展開となる。
  • Krankel氏は、本作のコアが人間性にあると語り、残る要素が怪談やホラー映画、成長する物語の奇妙で魅力的なミックスだと説明している。
  • 本作にはカットシーンが存在せず、会話中も移動や探索が可能で、プレイヤーからコントロールを奪うシーンが全く見られなかったとのこと。
開発を率いるSean Krankel氏が解説を加えたコメンタリ映像
情報元:IGN

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