「Ancestors: The Humankind Odyssey」

先月クロアチアで開催された“Reboot Develop 2015”にて正式なアナウンスが行われ、人類の歴史を追う壮大なティザートレーラーがお披露目されたPatrice Desilets氏率いる“Panache Digital Games”の新作「Ancestors: The Humankind Odyssey」ですが、新たにGame InformerがPanacheから受け取ったニュースレターの内容を報じ、スタジオがE3に向けて何らかの発表を行う準備を進めていることが明らかになりました。

今回のニュースレターはPatrice Desilets氏のメッセージを掲載したもので、僅かながら野心的な新作に関する幾つかのディテールが浮上しています。

参考:4月下旬に“Reboot Develop 2015”会場でお披露目された映像
  • 現時点で判明している新作“Ancestors: The Humankind Odyssey”の概要や、スタジオとPatrice Desilets氏の来歴については過去記事(その1その2)を参照のこと。
  • Patrice Desilets氏は、スタジオが小規模なインディーであることを改めて紹介した上で、来る新作がプログレッシブなアプローチによって優れたAAA経験を提供すると強調している。
  • 既に新作が人類の壮大な歴史にスポットを当てるエピソード形式の作品であることは報じられていたが、氏によると“Ancestors”の舞台は(各エピソードを通じて)持続性のオープンワールド世界となっており、物語が1人のキャラクターを通じて描かれることを示唆している。
  • エピソード形式で何百万年にも及ぶ人類の歴史を、持続性の世界と1人のキャラクターを通じて描くという作品の具体的なディテールは報じられておらず、エピソード形式のフォーマットと一致しないようにも感じられるが、氏は現段階で秘密にしている要素を明かさないままこれらの内容をはっきりと伝えることは難しいと語り、そもそも現在のビデオゲーム市場において一般的に語られるエピソード形式と“Ancestors”には決定的な違いがあると説明。エピソードというよりも、むしろ周期的に世界が発展するとと言ったほうが分かりやすいかもしれないと説明している。この要素については、今後数ヶ月の間に最適な用語が作られるとのこと。
情報元:Game Informer

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