「Rainbow Six Siege」

先日、トップビューの俯瞰カメラを含むスペクテーターモードの実装がアナウンスされた人気シリーズ最新作「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」ですが、新たに公式Blogが9月末に始まるクローズドベータに向けて、アルファのフィードバックに基づくバランス調整の概要をアナウンスし、PC向けのリーン改善や射撃モードのセレクタ実装、アタッチメントを利用した武器カスタマイズなど、興味深い変更点の内容が明らかになりました。

開発を手掛けるUbisoft Montrealによると、今回ご紹介するアップデートの一部がライブ配信等に用いられるTerroHuntやHereford BaseマップのPvPマッチに適用済みとのこと。

今回は、この変更点の概要と共にgamescom開催に併せて公開された多数のプレイ映像をまとめてご紹介します。

■ プレイヤーの移動に関する調整

  • 立った状態から伏せるまでの遷移時間を2倍に変更。
  • キャラクターの移動スピードはアルファを経て既に低下済みだが、さらにストレイフ移動のスピードがより遅く調整される。
  • PC版のキーボード+マウス経験を改善するために、ADSなしでリーン可能となる。

■ 武器に関する調整

  • 銃器にセミオートとバースト、フルオートのセレクタを追加。
  • スコープやバレル(サプレッサなど)、アンダーバレル(グリップ含む)といったアタッチメントが利用可能となる。

■ ゲーム内におけるフィードバック情報の調整

  • 壁を隔てて視界上に存在するチームメイトを示すハイライト表示の透明度を50%低下。
  • ランクドゲームのキルカムを削除。(この変更については後日改めて詳細が報じられるとのこと)

■ オンライン

  • 問題あるプレイヤーの廃除を可能にするキック用の投票オプションを実装。(※ カスタムマッチにてキックの有効/無効が切り替え可能となる予定)
「Rainbow Six Siege」
新たに導入されるアタッチメントの一部としてACOGサイトが利用可能となる
「Rainbow Six Siege」
左がクローズドアルファ時のハイライト、右が調整後のハイライト表示
参考:スペクテーターモードのトレーラー、製品版ローンチ時にベータ機能がPC版で利用可能となる
PS4とXbox One版は2016年初頭に実装される予定
Hereford BaseマップのSecure Area TDMゲームプレイ
IGNが公開したOverwatchモードの解説映像
IGNが公開したHereford BaseマップのSecure Area TDMゲームプレイ
「Rainbow Six Siege」
スペクテーターモードのトップビューカメラ
「Rainbow Six Siege」
スペクテーターモードの一人称視点カメラ
情報元及びイメージ:Rainbow Six Siege, GameSpot, UbiBlog

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