「Fallout 4」
左上部はPip-Boyの初期デザイン、右が最新作のMark IV
今回ご紹介する画像は原寸大のイメージにリンクしてあります

本日、日本語版のレーティングがCERO Zに決定し、表現規制のない北米版と同様のリリースを果たすことが報じられた「Fallout 4」ですが、先ほどBethesda Game Studiosが本作の公式アートブック「The Art of Fallout 4」(参考:国内Amazonにて6,102円で発売中)の序文と数枚のプレビューイメージを公開しました。

主人公Sole Survivorが使用するPip-Boy 3000 Mark IVのディテールや崩壊の前後で大きく変わり果てた世界、ボストンの多彩な住人やレイダー達、スーパーミュータントのハイレゾモデルとコンセプトアート、膨大な数の武器カスタマイズ、新デザインのヌカコーラに至るまで、一部未見のアートワークを含む非常に興味深いディテールが確認出来ます。

「Fallout 4」
荒廃したGlowing Sea、右は主人公夫婦が戦前に暮らした閑静なSanctuary Hills
「Fallout 4」
フェンウェイ・パーク(ダイヤモンド・シティ)の北側に位置すると思われる操車場が確認できる
「Fallout 4」
ゲームプレイトレーラーにも登場したConcord Museumの内部、右には現代的な施設も
「Fallout 4」
50年代に登場した夢のマイホーム感漂う戦前の素敵な家屋
「Fallout 4」
奇っ怪なモノクル/ゴーグルを着用したTinker Tomと呼ばれる人物の姿が確認できる
「Fallout 4」
T-45、T-51、T-60と並んだパワーアーマー、マッシブなフレームのディテールも凄い
「Fallout 4」
レイダーのヘビーアーマーをテーマに描いたコンセプトアート群
「Fallout 4」
最新作のスーパーミュータント達、バリエーションも様々
「Fallout 4」
プロテクトロンとMr.ハンディの内部構造
「Fallout 4」
セントリーボットの外観と内部構造
「Fallout 4」
バヨネットを含む膨大な数のアタッチメントや武器カスタマイズを示すコンセプトアート
精度とスピードに二極化させたカスタマイズ例も興味深い
「Fallout 4」
お馴染みシシケバブとリッパーも登場
「Fallout 4」
戦前のレトロフューチャーなビークル達
「Fallout 4」
ヌカコーラやターミナルを含む調度品、ヌカコーラ銃のイメージが存在するが果たして
「Fallout 4」
情報元及びイメージ:Bethesda.net

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