「Rainbow Six Siege」

先日、国内向けに重要な戦略を分かりやすくまとめた解説映像が公開された期待作“Tom Clancy’s Rainbow Six Siege”ですが、海外版の12月1日発売がいよいよ目前に迫るなか、ローンチ後のコンテンツ展開を紹介する初年度のロードマップがアナウンスされ、追加マップやオペレーターの導入を含む追加コンテンツのディテールとリリーススケジュールが明らかになりました。

ローンチ後の展開にスポットを当てた新たな開発映像
「Rainbow Six Siege」
初年度のロードマップ、1年は4つのシーズンで構成され
シーズン毎に多彩なコンテンツが導入される

■ 初年度にリリースされるコンテンツと配信スケジュールの概要

  • 4つの新マップ:オンラインマルチプレイヤー(PvP)とテロリストハント(PvE)の両方でプレイ可能
  • 新装備とユニークガジェットを特色とする8人の追加オペレーター:4種の新たなテロ対策ユニットを導入、ロードマップにはカナダとアメリカ、ブラジル、日本の国旗が確認できる。日本のSATが2016年10月に登場か。
  • 新武器:プライマリとセカンダリを含む
  • このほか、新たなゲームモードやゲームツール、イベント、アクティビティ、外観カスタマイズ用アイテムが実装される予定。
  • こういった初年度のコンテンツが、4つのシーズンに分割され配信される。
    • シーズン1“Operation Black Ice”:2016年1月配信予定、新武器とユニークガジェットを装備した追加オペレーター2人と新マップ1つ、全Tier向けの新たな武器スキン、ゲームプレイのアップデートを実装予定。
    • シーズン2:2016年4月
    • シーズン3:2016年7月
    • シーズン4:2016年10月
「Rainbow Six Siege」
新コンテンツの導入についてUbisoftが掲げた理念

■ 新コンテンツ導入の理念とコンテンツ別の入手方法について

  • Ubisoftは新コンテンツの導入によるコミュニティの分断を避けること、そしてゲームプレイコンテンツにおける課金の壁を設けないことを大きな理念として掲げている。
  • この理念に伴い、追加マップとゲームモードは無料で配信され、全てのプレイヤーが即時アクセス可能となる。
  • 追加オペレーターと5段階存在する武器スキンのうちTier1から3までは、ゲームプレイにより得られるインゲーム通貨“Renown”を利用し(すなわちゲームプレイ時間を重ねることで)入手可能。ただし、マイクロトランザクション用のインゲーム通貨“R6 Credit”(以下:R6クレジット)を購入しアンロックすることも可能。
  • 武器の外観を変更するTier4/5は、R6クレジットでのみ入手可能。
  • 追加オペレーターは、1人あたり600R6クレジット/25,000Renownで購入可能。Ubisoftによると、25,000 Renownは平均25時間程度のゲームプレイで獲得可能とのこと。
  • 本編のローンチに併せて5種のR6クレジットパック(600/1,200/2,670/4,920/7,560)が販売される予定。なお、600R6クレジットの価格は4.99ドル。
  • ローンチ時に実装済みのオペレーターは、クローズドベータと同じくRenownでアンロック可能。オペレーターのアンロックコストは、各CTUの1人目が500Renown、2人目は1,000Renownとなる。
  • ゲームプレイを通じて獲得可能なインゲーム通貨“Renown”の主な獲得方法。
    • マッチの勝利、もしくは敗北
    • キル、アシスト、蘇生
    • ランクドマッチにおける獲得Renownは、非ランクドよりも多く設定される
    • チームメイトに対するキルは取得Renownにマイナスの影響を与える
    • このほか、デイリーチャレンジやチュートリアルの視聴によってRenownが獲得可能
「Rainbow Six Siege」
参考:FA-MAS用のTier1とTier5スキンを比較したイメージ
これらのスキンは当然ゲームプレイに影響を与えない
「Rainbow Six Siege」
参考:シーズン1“Operation Black Ice”に登場する新オペレーターのシルエット

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