「Star Wars Battlefront」

予約購入者向けに適用される“Battle of Jakku”(ジャクーの戦い)DLCの12月1日先行配信がいよいよ目前に迫る「Star Wars Battlefront」ですが、本日国内外の公式サイトにて、映画“スター・ウォーズ/フォースの覚醒”へと繋がる重要なDLCの概要を紹介する記事が公開され、“Turning Point”(ターニング・ポイント)と呼ばれる20vs20の新たな大規模戦モードが“Battle of Jakku”と併せて導入されることが明らかになりました。

ターニング・ポイントは、Battlefieldのラッシュに似た進行を特色とするオブジェクティブ系の新モードで、ルールや進行に関する具体的なディテールが報じられているほか、11月30日にはロンドンで“ジャクーの戦い”を披露するTwitch配信イベントを実施することが判明しています。

参考:配信が迫る“Battle of Jakku”のティザートレーラー

■ “Battle of Jakku”配信イベントのスケジュール

  • ジャクーの戦いコンテンツを紹介するTwitch配信イベント“Battle of Jakku: Live”は、11月30日[月]GMT午後7時(日本時間の12月1日午前4時)に放送開始予定。

■ 新モード“Turning Point”(ターニング・ポイント)の概要

  • ターニング・ポイントは、20vs20の大規模なオブジェクティブモードで、反乱同盟軍がコントロールポイントを奪取しながら前線を押しあげ、最終的にマップの最深部に用意された帝国軍の基地で決戦に臨むBFのラッシュ的な進行を特色とする。
  • 反乱同盟軍は3つ存在する帝国軍の小規模な防衛施設(コントロールポイント)のうち、制限時間内に1つのコントロールポイントを制圧することで、新たな作戦時間が追加され、次に制圧すべきコントロールポイントが3箇所明らかにされる。再びこの何れかを制圧することで、最終的にマップ最深部の帝国軍基地が戦いの舞台となる。
  • 帝国軍は、反乱同盟軍の侵攻を食い止めることが目的となる。
  • コントロールポイントの確保は反乱同盟軍による一方的なもので、制圧のパーセンテージを含め帝国軍がこれを奪い返すことはできない。これにより、残り数%で制圧可能な拠点から反乱同盟軍が撃退された場合、この拠点の制圧に再度挑むか、それとも手薄な別の拠点を襲撃するかといった選択肢が生じる。帝国軍においてもおなじことが言え、これがターニング・ポイントに緊張感溢れる展開と戦闘をもたらしている。
  • コントロールポイントは、ビークルも登場するが、空中戦は存在せず、エアスピーダーとAT-STが利用可能となっている。また、帝国軍側はAT-STによる防衛が重要な鍵を握るとのこと。
  • ジャクーの戦いに導入されるマップの1つは“巨人の墓場”と呼ばれ、マップの周囲でも激しい戦いが繰り広げられており、地上に激突するスーパー・スター・デストロイヤーも確認できる。

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