「Star Wars Battlefront」

先日、待望のローンチを果たし、世界中で大きな盛り上がりを見せているDICEの野心作「Star Wars Battlefront」ですが、本作のエンドクレジットにはBurnoutシリーズで知られる“Criterion Games”の名が記されており、スタジオの動向を含め注目が集まる状況となっていました。

そんな中、Eurogamerがビデオゲーム史におけるエンドアのスピーダーバイクシーケンスにスポットを当て、映画のシーンと“Star Wars Battlefront”のインゲームフッテージをマッシュアップした企画映像を公開。これにCriterionの公式Twitterが反応し、自ら“エンドア・チェイス”の開発に参加したことを明らかにしました。

Eurogamerが公開した“エンドア・チェイス”とエピソード6のマッシュアップ
インゲームフッテージは映画とマッチするようカラーグレーディングを適用したもの

余談ながら、CriterionとDICEのコラボレーションはこれが初めてではなく、Criterionが後期NFSを率いる契機となった“Need for Speed: Hot Pursuit”において、Burnout Paradiseの4倍にも及ぶマップを実現するために、DICEが広大なレベル環境の開発を担当したことが知られていました。

なお、Criterionは2013年に行われたNFSシリーズの再編に伴い、60名規模の開発者がGhost Gamesへと移籍し、スタジオを設立した当時のボスAlex Ward氏とFiona Sperry女史まで退社するなど、非常に心配な状況が続いていましたが、昨年6月にはATVからジェットスキー、ウィングスーツまで登場するバリエーション豊かなビークルを盛り込んだ新IPの開発がアナウンスされ、動向に注目が集まる状況となっていました。

参考:昨年公開された新IPのティザー映像
どこの開発チームがスピーダーバイクにスピードの専門知識を提供したかと問うCriterion
ヒントは“C”で始まり……“riterion Games”で終わる名前!

情報元及びイメージ:Eurogamer, Twitter, Twitter

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