「Rocket League」

エクストリームなプレイを可能にするミューテータやPortalをはじめとするコラボアイテムの導入など、意欲的なアップデートと運用が進められているPsyonixの人気レーシングサッカーアクション「Rocket League」ですが、新たにThe Wall Street Journalが本作のビジネス的な成功にスポットを当てたインタビューを公開し、売上げ規模や当初の予算、プレイヤーベースに関する実に興味深いディテールが判明しています。

  • “Rocket League”は、元々Psyonixが2008年に発売し、一部でカルト的な人気を博したもののビジネス的な成功には至らなかった“Supersonic Acrobatic Rocket-Powered Battle-Cars”の直接的な続編として開発が始まったもので、当初はマーケティング用の予算さえ用意されず、開発費はなんと200万ドル以下だった。
  • 200万ドルで完成させた“Rocket League”の開発期間はおよそ2年で、この予算は“Mass Effect 3”や“Gears of War”といった大作の請負業務から捻出したとのこと。
  • 現時点で“Rocket League”の売上げは5,000万ドルに迫る状況となっており、7月のローンチ以降、登録プレイヤー数は800万を突破している。
  • 成功の要因について語ったPsyonixは、PS Plus加入者向けの無料ダウンロードや、口コミを狙ったYoutuber向けのゲーム提供、ユニバーサルとスピルバーグから承認を得た“デロリアン”DLCの存在を挙げている。
  • 本作特有の楽しいコラボレーションは今後も続けられる様子で、PsyonixのDave Hagewood氏は来る新コンテンツとしてナイトライダーのナイト2000(K.I.T.T.)の存在を示唆している。
情報元:WSJ, GameSpot

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