「5th Cell」

“Drawn to Life”や“Scribblenauts”(ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート)シリーズ、Hybridといった革新的なタイトルの数々で知られながら、近年はスタジオの大きな再編が進められる一方で、昨年10月下旬に開始された新作アクションRPG“Anchors in the Drift”のFigキャンペーンが目標を大きく下回り失敗するなど、心配な状況が続いていた「5th Cell」ですが、新たにスタジオのリードアニメーターTim Borrelli氏が大規模なレイオフが敢行された旨を報告。その後の確認から、45名規模のスタッフが対象となったことが明らかになりました。

“5th Cell”の報告によると、今回のレイオフは本日Warner Bros.がiOS向けのScribblenautsシリーズ最新作「Scribblenauts: Fighting Words」をキャンセルしたことから生じたもので、現在は数名のスタッフがスタジオに残り、レイオフの対象となった開発者の再雇用に向けた支援に注力しているとのこと。

今のところ、スタジオが完全に閉鎖されたわけではないものの、事実上の閉鎖に近い状況にあることに違いはなく、本日改めてアナウンスされる予定の公式発表が待たれる状況となっています。

ワシントンのベルビューにスタジオを構える“5th Cell”は、2003年に設立されたデベロッパで、THQやWarner Bros.と提携し、“Scribblenauts”シリーズで一世を風靡したものの、その後“Scribblenauts”の優れたアートスタイルとキャラクターを生んだEdison Yan氏を含む多くの主要人物達がスタジオを去ったことが知られていました。

大規模なレイオフの実施とスタッフの再雇用に向けた告知を行うTim Borrelli氏
Tim Borrelli氏によると、最初のレイオフは先週既に始まっていたとのこと

情報元:Polygon, GameSpot, VG247

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