「The Wild Eight」

先日、基本的なゲームシステムが確認できるソロ用のプレイアブルデモが配信された“8 Points”の新作サバイバル「The Wild Eight」ですが、素敵なサウンドトラックやアートスタイルが印象深いデモが功を奏した様子で、本日Kickstarterキャンペーンの調達が初期ゴールの5万ドルを無事突破し、PC/Mac版のリリースとその後のコンソール対応が決定しました。

また、初期ゴールの達成に併せて、Xbox One/PS4版の同時リリースを含む5種のストレッチゴールがアナウンスされ、7万5,000ドル突破で実装される追加クエストの興味深いディテールが浮上しています。

参考:先日公開されたKickstarterキャンペーンのプロモーション映像
「The Wild Eight」

■ 新たにアナウンスされたストレッチゴールのラインアップ

  • 75,000ドル:5つのサイドクエストと5つの追加サウンドトラック
  • 100,000ドル:ゲーム世界の拡張
  • 125,000ドル:複数のエンディングを含むノンリニアなプロット
  • 150,000ドル:Xbox One版の同時リリース
  • 200,000ドル:PS4版の同時リリース

■ 追加クエストの1つ“Goodbye Laura”

  • 生存者達が有用なアイテムで満たされた大きな建築物に迷い込む。内部には旧式のコンピューターに関する記録が残されており、“Laura”と呼ばれるAIが実験を行っていた研究所であることが判明。生存者達がバックアップの電源を稼動させたことから、眠っていた“Laura”が起動する。
  • 起動した直後の“Laura”は、まだ研究所のスタッフ達が生きており、事故は無かったと考えていたが、その後十分なシステムチェックを終え、研究所が破壊されたこと、プレイヤーが唯一生きている人間であることを知る。
  • “Laura”は、全ての人間を救うようプログラムされたAIで、あらゆる手段を講じて研究所の内部で生存者達を守り続けるよう努力するが、一方の生存者達は食料が無ければ先が長くないことを理解しており、“Laura”をもう一度無効化し、研究所を去らねばならない。

“The Wild Eight”は、アラスカの山奥で発生した旅客機の墜落事故を生き延びた生存者8人の過酷なサバイバルを描く作品で、超自然的な要素を含むプロットや、人肉食を含む生存者同士の凄惨なリソース管理、8人対応のオンラインCo-op、プロシージャル生成されたマップ等を特色とすることが報じられていました。

「The Wild Eight」
サハ共和国の世界遺産“レナ川の柱群”を背に集合した8 Pointsの開発者達
情報元及びイメージ:Kickstarter, Worthplaying

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