「XCOM 2」
今回ご紹介する画像は原寸大のイメージにリンクしています

今年2月にローンチを果たし、シリーズの新たな金字塔となったFiraxis Gamesの人気シリーズ最新作「XCOM 2」ですが、新たにEnemy UnknownとEnemy Withinの“Long War”MODを生んだお馴染み“Long War Studios”がSMGやLeader、Centurionに続く新たな公式MOD“Long War Toolbox”をリリースしました。

“Long War Toolbox”は、ゲームプレイに細かな設定を可能にする複数のオプションを詰め合わせたツールMODで、カメラの回転角度や部隊サイズ(ベースサイズの拡張と部隊サイズを併せて最大12人の部隊が作成可能)、新しい負傷リスク、成長やダメージのランダム化、戦闘の自動解決など、非常に柔軟なカスタマイズを可能にする必見のツールボックスとなっています。

なお、“Long War Toolbox”はプレイ中のオプションメニューに新たなカテゴリ“LW TOOLBOX”として追加され、日本語表記に対応していますので、プレイ中の方は1度チェックしておいてはいかがでしょうか。

「XCOM 2」
  • カメラの回転角度を設定:戦術ミッションでのカメラの回転角度を設定する。(10/18/30/45/90度)
  • デフォルトの部隊サイズ:ゲリラ戦訓練施設ボーナス取得前のデフォルトの部隊サイズ。(4/5/6/7/8/9/10人)
  • ダメージ・ルーレット:XCOMおよび敵ユニットの武器ダメージが、選択した範囲内で基礎ダメージから変化する。(オフ/25%/50%/最大)
  • 能力格差:兵士の基礎能力値が基準値を中心としてランダムに決定される。選択を外せばデフォルト値に戻る。このオプションはアヴェンジャー内、または負傷者がいない場合に限り、戦闘ミッションの最初のターン中にのみ変更可能。
  • 潜在能力解放:兵士がレベルアップした時の能力値の上昇がランダム化される。
  • 赤い霧:負傷したユニットが、命中率、意思力、機動力、ハッキング、スキルにペナルティを受けるようになる。(オフ/XCOMのみ/エイリアンのみ/全て)
  • 赤い霧を2次曲線的ペナルティではなく直線的ペナルティにする:軽傷を負ったユニットの能力値ペナルティが増大する。
  • 戦闘の自動解決を許可:部隊選択において、現在選択している部隊による戦闘ミッションを自動解決するオプションを有効化する。

なお、Firaxis Gamesの報告によると、さらに4つのLong War Studios製MODがリリースされる予定で、兵士用の新Perkを多数導入する“Perk Pack”や、新たな武器Tierを導入する“Laser Pack”、10種の新エイリアンを導入する“Alien Pack”といったMODが登場するとのこと。

「XCOM 2」
「XCOM 2」
情報元及びイメージ:XCOM, PC Gamer, Steam

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