「ビデオゲームの殿堂」

今年1月下旬に2016年の殿堂入り作品を選ぶ選考作品のエントリーが開始され、3月末に初代EliteやストリートファイターIIを含む15作品がノミネートを果たしていたニューヨーク「The Strong」美術館の“World Video Game Hall of Fame”(ビデオゲームの殿堂)ですが、昨日“The Strong”が最終選考の結果を発表し、“Grand Theft Auto III”や“ゼルダの伝説”、“ソニック・ザ・ヘッジホッグ”を含む6作品が今年の殿堂に選ばれたことが明らかになりました。

■ 2016年(第2回)の“ビデオゲームの殿堂”作品

  • Grand Theft Auto III
  • ゼルダの伝説
  • The Oregon Trail
  • The Sims
  • ソニック・ザ・ヘッジホッグ
  • スペースインベーダー

■ 参考:2015年(第1回)の選出作品

  • Doom
  • Pac-Man
  • Pong
  • スーパーマリオブラザーズ
  • テトリス
  • World of Warcraft

■ 参考:2016年(第2回)のノミネート作品

  • Elite
  • Final Fantasy
  • Grand Theft Auto III
  • John Madden Football
  • ゼルダの伝説
  • Minecraft
  • Nurburgring
  • The Oregon Trail
  • ポケットモンスター 赤・緑
  • Sid Meier’s Civilization
  • The Sims
  • ソニック・ザ・ヘッジホッグ
  • スペースインベーダー
  • ストリートファイターII
  • Tomb Raider

■ 参考:ビデオゲームの殿堂“World Video Game Hall of Fame”の審査規準

  • Iconic:広く認められ、忘れがたい“象徴”的な作品であること。
  • Longevity:一時の流行を越えて残る“長寿”作品であること。
  • Geographical Reach:前述した2つの条件を備え、かつ“国境を越えて”広く認知された作品であること。
  • Influence:デザインや開発が他のゲームやエンタテインメント、社会、大衆文化に深い“影響”を及ぼした作品であること。

なお、今年の殿堂入り作品は既に殿堂入りを果たしている“Pong”と“パックマン”、“スーパーマリオブラザーズ”、“テトリス”、“DOOM”、“World of Warcraft”と並んで、美術館2階の常設展“eGameRevolution”にて恒久的に展示される予定となっています。

本日“The Strong”美術館で行われた殿堂入り作品の発表セレモニー
参考:様々なゲームがプレイ可能な状態で展示されているThe Strongの“eGameRevolution”
情報元及びイメージ:Game Informer, Game Informer, Polygon

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