「Uncharted 4: A Thief’s End」

先日、満点と90点台が山のように並ぶ海外レビューが解禁され、5月10日の世界ローンチがいよいよ目前に迫るNaughty Dogの人気シリーズ最新作「Uncharted 4: A Thief’s End」ですが、新たにDigitalfoundryが本作の技術的な検証を行った映像と記事を公開。数多くのパフォーマンスや技術検証を行ってきたDigitalfoundryがコンソール史上最高の外観と断言し、グラフィックス技術の限界をさらに前進させると評される最新作の凄まじい映像が登場しました。

今回は、想像をはるかに超えるリアルなフェイシャルやキャラクター表現、精細なアンチエイリアス、圧倒的な物理表現の数々など、ストーリー的なネタバレ要素の少ない検証映像とフィルタの映像をまとめてご紹介しますが、“Uncharted 4: A Thief’s End”に限っては全ての未公開シーンがある種のネタバレとも言えますので、閲覧には十分ご注意下さい。

圧倒的なビジュアルが確認できる技術的なハイライト映像

なお、Digitalfoundryは“Uncharted 4: A Thief’s End”の技術的なハイライトとして、以下のような要素を挙げ、最新作がコンソールハードウェアのリアルタイムレンダリングにおける明確な新しい一歩を踏み出した作品だと説明。美しいビジュアルと優れたゲームプレイ経験が共存する希有な作品だとして、今のところ“Uncharted 4”を超えて(最先端技術を用いたアプローチ的な意味で)ビデオゲームの将来を指し示すショーケースは存在しないと明言しています。

  • 精細なエッジとちらつきの排除を両立させた独自のテンポラルAA
  • 非常に高品質なSSS表現やマイクロディテールな肌レイヤー、胸毛まで含まれる毛や衣類の物理シミュレーション等によって構成される物理ベースのキャラクター表現
  • 前作からおよそ7倍近いエクスプレッションを実装した驚くべきフェイシャルアニメーション(前作の120から約850にまで増加)とキャラクターの演技
  • リアルタイムカットシーンとローディング技術
  • 石やブロックといった細部にまで及ぶパララックスオクルージョンを含む物理ベースのマテリアル
  • 高品質なスクリーンスペースの反射表現
  • 事前演算を利用したGI表現
  • 風シミュレーションに影響を受ける複雑な水面表現
Uncharted 4のfps検証、見事なビジュアルとソリッドな動作を両立している
先日ご紹介した多彩なフィルタの新たなデモ映像
各フィルタはゲーム内のポイントで購入しアンロック可能
情報元:Eurogamer, Polygon

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