「The Witcher 3: Wild Hunt」「ウィッチャー3 ワイルドハント」

5月31日の配信がいよいよ目前に迫る「The Witcher 3: Wild Hunt」(ウィッチャー3 ワイルドハント)の第2弾拡張パック“Blood & Wine”(血塗られた美酒)ですが、新たにCD Projekt RedのクエストデザイナーPhilipp Weber氏が公式フォーラムにて、一時“血塗られた美酒”において重要な役割を担いながら、その後削除された“とある”人気キャラクターについて言及し、その経緯について興味深い見解を明らかにしました。

今回は、このキャラクターと削除の経緯についてご紹介しますが、内容には本編に存在しないコンテンツが分かるという意味で軽度のネタバレが含まれますので、閲覧には十分ご注意下さい。































昨日、Philipp Weber氏が言及したのは、Marcin Momot氏が1度(“血塗られた美酒”に)登場しないと予告したものの、その後CD Projekt Redがその存在がコンテンツの一部だったことを明かしていたイオルヴェスに関する経緯で、Philipp Weber氏は、確かにイオルヴェスが“血塗られた美酒”の一部だったと明言した上で、開発が進むにつれて、数多くの理由により物語の多くをカットする必要が生じたと説明。ただし、このイオルヴェスに絡むコンテンツはゲームの重要な一部だったと明らかにしています。

氏は、こういった背景から、単にイオルヴェスのコンテンツを削除し、代わりに別のクエストを用意するといった単純な対応では済まなかったと述べ、残るコンテンツを大いにブラッシュアップする必要があったと振り返っています。

さらに、氏はこの決定に伴い、別の方法でなんとかイオルヴェスの登場を詰め込む方法もあったとしながら、代替的な対応はCD Projekt Red的なアプローチとは言えないとして、実際にイオルヴェスのコンテンツを手掛ける際には、正しい方法で公正な登場を描くと強調しました。

海外でも登場を望む声が大きいイオルヴェスとサスキアのファンにとって、今回の話題は(昨年から分かっていたとはいえ)残念な話題ですが、この2人をお気楽にちょちょいと登場させることが難しいことは火を見るよりも明らかと言え、“血塗られた美酒”を以てゲラルトさんのトリロジーを終え、一旦休止となるシリーズの今後に改めて注目が集まるところです。

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