「Tyranny」

傑作“Pillars of Eternity”のエンジンとシステムをベースに、世界を焼き尽くすような戦いに勝利し世界征服を実現した悪のその後を描くObsidianとParadoxの野心的な新作RPG「Tyranny」ですが、新たに独PC GamesがE3に出展されていたデモビルドの映像を公開。UIとHUD、ダイアログを含む初の本格的なゲームプレイ映像が登場しました。

本作は、世界征服を成した悪の帝国に使える執政官を主人公に、征服後の世界で必要となる内政的な実務や復興を描くRPGで、非常に複雑なシステムと長大な物語、圧倒的な量のコンテンツを誇る超ハードコアな“Pillars of Eternity”に比べて、一部システムの合理化と簡素化を図り、プレイスルー単位のボリュームを軽減する代わりに、ストーリーの分岐や変化を掘り下げることでリプレイ性を増すアプローチを採用し注目を集めていました。

今回の映像は、崩壊が迫っている谷の要塞を占拠した反乱軍を鎮圧すべく、悪の王“Kyros”によって派遣された執政官のプレイを撮影したもので、この地には同じ帝国軍ながら主人公との関係が良好ではない別の部隊“Scarlet Chorus”が既に駐留しており、プレイヤーの選択によって展開が無数に変化するというデモの一部を収録した内容となっています。

HUDとUI、ダイアログが確認できる初のプレイ映像

E3向けの出展を経て公開されたハンズオンプレビューと今回の映像によると、“Tyranny”は体力システムを1本化(PoEは生命力とHPが別管理となっていた)し、スキルのアクセスや管理が細分化したメニューをもたないシンプルなHUDにまとめられ、パーティメンバーも最大4人までと、PoEに比べて戦闘が格段にスリム化されており、パーティメンバーの細かな操作を緩和する自動化AIも大きく改善されているとのこと。

また、本作の開発を率いるディレクターBrian Heins氏によると、本作の初期コンセプト開発には先だってObsidianを退社したChris Avellone氏が参加しており、氏が手掛けた幾つかのコンセプトや一部キャラクターの名称、アイデア等が作品に盛り込まれていると明らかにしています。

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