「Titanfall 2」

先日、キャンペーンの新トレーラーとゲームプレイ映像を含むプレビューが解禁され、ダイアログ選択の導入を含む幾つかの新情報が明らかになった「Titanfall 2」(タイタンフォール2)ですが、新たにGame Informerが冒頭20分のハンズオフプレビューを更新し、シングルプレイヤーキャンペーンに関する幾つかのディテールが明らかになりました。

参考:先日公開された“Titanfall 2”キャンペーンの新トレーラー
  • タイタンとパイロットのプレイ配分について:20分のデモは、クーパーが徒歩で移動する状況が大部分を占め、タイタンを直接操作する敵との戦闘は1セクションのみだった。ただし、クーパーのプレイはクローキングやウォールランニングといったパイロット固有の能力を活用するもので、興味を持続させるアクションとパズルの優れた組み合わせが印象的だった。
  • オープンエンドなゲームプレイ:デモに登場した幾つかのセクションは、Far CryやCrysisを想起させるような“Titanfall 2”キャンペーンの傾向を示すもので、早い段階で多数の敵が待ち構えるキャンプを横切る状況が見られ、火力で正面突破を図る選択肢が明確に存在する一方で、今回のデモにおいてはクーパーがスーツのクローク能力を利用し密かにキャンプへと侵入した上で、敵に発見される前に素手で静かに無力化するステルスプレイが提示された。また、複数の敵を相手にグレネードとパワースライド、僅かな射撃で対峙する様子も見られたとのこと。
  • 主人公クーパーとBTの会話選択について:デモにおいて最も興味深かったのは、やはりクーパーとBTの会話とダイアログ選択だったとのこと。キャンペーンのトーンは暗く重苦しいものではなく、派手なアクションや、コメディ的なアプローチも見られるクーパーとBTのバディもの的な会話からなる楽しいもので、思わず笑い声が出るようなシーンも見られたとのこと。Game Informerは例として、トレーラーにも見られたBTがクーパーを深い谷の向こうにある遠方の足場へとぶん投げるシーンを紹介。クーパーは余りの事態に当然ながら黙りこみ、BTに着地の成功率を質問したところ、BTがロボットらしく事務的に淡々と成功率が60%しかないことを説明。続けて投擲に失敗した場合には、身体の裂傷や四肢の破壊、頭部の切断、脊椎を損傷する可能性があることを事実として伝えたとのこと。さらに、Game Informerはキャンペーンに登場した“Richter”と呼ばれる敵キャラクターを紹介し、オーストラリアなまりのモヒカンでまぬけなキャラクターだったと説明。初代の作風からは予想もつかないテイストだったと明らかにしている。
  • パズル要素の導入:キャンペーンには一人称視点のシューターアクションに加え、バリエーション豊かなゲームプレイを提示するパズル要素が盛り込まれている。デモには、移動に必要な壁や足場を用意するために施設のクレーンを操作する様子が見られたほか、後半にはポータルガンやWolfenstein: The New Orderのレーザークラフトワークス的な役割を持つ“Arc Thrower”と呼ばれる未見のデバイスが登場した。今のところ、“Arc Thrower”が(パズル向けのガジェットだけでなく)武器として使用可能かどうか、詳細は不明とのこと。
参考:Jackfragsが公開したキャンペーンのゲームプレイとインプレッション
情報元:Game Informer

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