保管庫の拡張や早期アクセスの仕様など、「The Division 2」の各種特典に関するディテールがアナウンス

2018年8月25日 19:00 by katakori
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「The Division 2」

先日、5種類のエディション(実際は6種、詳細は後述)と日本語版を含む予約販売がスタートし、早期アクセスを含む多彩な特典のラインアップが明らかになった期待の続編「Tom Clancy’s The Division 2」(ディビジョン2)ですが、昨日更新された8月23日分の“State of the Game”にて、予約特典や各エディションに同梱される特典の詳細がアナウンスされ、一部エディションに保管庫の拡張が含まれるほか、Year1パスの早期アクセスに関する具体的なディテール、プライベートベータとクローズドベータの違いなど、購入に必要な多くのディテールが判明しています。

今回のディテールには、ゲームプレイに直接関係する内容が多く含まれますので、購入を検討している方は予め特典に関する詳細を確認しておいてはいかがでしょうか。

■ Dark Zone Editionについて

  • 海外で販売される“Dark Zone Edition”には2つのバージョンが存在する。1つは北米向け、残る1つはその他地域向けとなる。
  • “Dark Zone Definitive Collector’s Edition”のみYear1パスを同梱するが、その他地域のエディションはYear1パスを同梱していない。
  • ヨーロッパ版はYear1パスを同梱していない。

■ “Elite Agent Pack”(エリートエージェントパック)の保管庫拡張について

  • “Elite Agent Pack”(エリートエージェントパック)は、Ultimate Edition(国内でも購入可能)とPhoenix Shield Edition(海外Ubisoft Store専売)、Dark Zone Definitive Collector’s Edition(海外向けの限定版)に同梱される。
  • この特典は保管庫に収納可能なアイテムの数を増加させる。
  • 保管庫に収納可能なアイテムの数については、まだ開発途中であることから、確定していない。
  • Ubisoftは保管庫の数の重要性を理解しており、特典が無くとも十分なスロットが既に確保されている。
  • 快適なプレイを楽しむためにこの拡張は必要なく、対応エディションを購入させるために保管庫の数を意図して減少させることはしない。
  • この保管庫拡張は、夥しいアイテムを全て保管しておきたいユーザー向けのオプションとなる。
  • 後々、マイクロトランザクションを通じて保管庫のスロットを販売することはない。

■ “Elite Agent Pack”のスキルエフェクトについて

  • “Elite Agent Pack”に含まれる特典“Skill Effect”はスキルModではなく、エフェクトの外観のみ変更する特典で、ゲームプレイに直接的な影響は与えない。
  • 後ほど名称を“Skill Visual”に変更する予定。

■ 早期アクセスについて

  • 早期アクセス特典は、本編ローンチ時の3日間早期アクセスと、追加エピソードに対する7日間の早期アクセスからなる。
  • “The Division 2”の競争的なコンテンツにアドバンテージを与える早期アクセスを導入することは望んでおらず、早期アクセス特典はストーリーコンテンツにフォーカスしている。

■ レイドについて

  • レイドは早期アクセスが適用されない。
  • 前述の早期アクセスが終わった後、全てのプレイヤーに対して同時に開放される。

■ Year1パスの追加アクティビティについて

  • Year1パスには追加のアクティビティが含まれる。
  • 今のところ、この特典に関する情報は明かされていない。
  • ただし、E3で提示された通り、追加エピソードは無料で配信され、コミュニティを分断させることはしない。

■ プライベートベータとクローズドベータについて

  • プライベートベータとクローズドベータは別のフェーズとして実施される。
  • プライベートベータは予約購入者向けの特典となる。
  • 以前から登録が進められているベータがクローズドベータにあたる。
  • まず、プライベートベータが先に実施され、次にクローズドベータが開催される。

■ エキゾチック武器について

  • エキゾチック武器“Lullaby”(予約特典キャピトルディフェンダーパックに含まれるエキゾチック“SPAS-12”ショットガン)と“Ruthless”(詳細不明、恐らくエリートエージェントパックに含まれる得点と思われる)は、対応エディションの購入を通じて入手可能。
  • ゲームのスタート時にそれぞれ低レベル版のエキゾチック武器が与えられるが、初代のように強化可能となる。
  • これを気に入った場合、設計図経由でエンドゲーム用の“Lullaby”と“Ruthless”がそれぞれクラフト可能。
  • “Lullaby”と“Ruthless”は対応エディションの購入専用特典となるが、武器そのものは独占的なものではなく、敵のドロップから得られるエキゾチックの同等品が用意されている。(つまり、“Lullaby”と“Ruthless”は対応する通常エキゾチックの外観が異なるバージョンで、統計値等は通常版と同じ。設計図を利用したクラフト品も通常エキゾチック版と同じ性能になる)
情報元及びイメージ:reddit

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