
先ほどVGA会場にてBioWareの発表が行われ、「Mass Effect 3」の新しい映像と共に先日から発表が予告されていた新スタジオによる新作が発表、こちらも事前情報通りFrostbite 2を使用したCommand & Conqureシリーズの最新作となる「Command & Conquer: Generals 2」であることが明らかになりました。
リリースは2013年予定とのことですが、気になる開発スタジオに関する詳細はまだ明らかにされていません。VGA会場で上映されたプレミアトレーラーは以下からご確認下さい。

本日NPDが北米11月のビデオゲームセールス概要を発表、シリーズが持つ記録を塗り替えた「Call of Duty: Modern Warfare 3」とシリーズ最高傑作との評価も囁かれるBethesdaのTESシリーズ最新作「The Elder Scrolls V: Skyrim」がセールスを牽引し、ソフトウェアの販売は2008年以来最高のセールスを記録したことが明らかになりました。
ハードウェアセールスも各プラットフォームの好調が伝えられていますが、NPDのAnita Frazier氏によるとブラックフライデーに絡む全体的な販売価格の下落も相まり、ビデオゲーム産業全体の売上規模は前年同月とほぼ変化していないとのこと。

本日各種プラットフォーム向けのゲームソーシャルサービス“Raptr”が今年最もプレイされたゲームの発表を行い、Bethesdaの“The Elder Scrolls V: Skyrim”がトップに輝いたとお知らせしましたが、“加入モデルからF2Pに移行し最も成功したゲーム”の部門賞に選ばれたSOEのMMOタイトル「DC Universe Online」がF2P移行後にユーザーベースで10倍を超える脅威的な成長を遂げていることが明らかになりました。

今年7月、欧州向けのXbox 360版「The Witcher 2: Assassins of Kings」販売においてTHQとの提携を発表したCD Projektに対し、PC版のPAL地域向け販売を担当したNamco BandaiがCD Projektの親会社であるOptimus SAを提訴、Xbox 360版の販売権を法廷で争う状況となっていました。
この提訴によりリリーススケジュールの発表などが遅れていたThe Witcher 2ですが、先日フランスで行われた裁判においてNamco Bandaiに勝訴判決が下され、ヨーロッパ地域での販売権を改めて獲得したことが明らかになりました。

チャージ可能なSteamウォレットやアカウントに付与されたアイテムを管理するインベントリなど、様々な新サービスを導入しているValveのデジタル販売プラットフォーム「Steam」ですが、本日新たにタイトルの割引やアイテムとの交換が可能なクーポンサービス“Steam Coupons”を導入したことが明らかになりました。
実際のクーポンはまだ発券されていない様子ですが、サービス自体は既に開始されており、Steamプロフィールのサイドバーに表示されている“インベントリを表示”を選択し、アイテムインベントリのSteamタブから“Coupon”メニューを選ぶことで今後確認可能になる模様です。

先日PS3版「The Elder Scrolls V: Skyrim」が現在抱えているパフォーマンスの問題について、事態の経緯とBethesdaが発表した対応の詳細をお知らせしましたが、PS3のメモリ周りの仕様なども含め大きな議論を呼ぶ事となった発言は“Fallout: New Vegas”の開発を率いたObsidianのJosh Sawyer氏によるもので、ビジネス的な関係も含めてSawyer氏が見解を示す行為が持つの意味の大きさにも注目が集まっていました。
そんな中、Bethesda広報のVPを務めるPete Hines氏がJosh Sawyer氏の発言に対しTwitterで反論、“Josh Sawyer氏はSkyrimに取り組んでいないだけでなく、以前のエンジン(Gamebryo)と彼のコメントは現在の技術(Creation Engine)を映し出してはいない”と述べ、“彼の言う事は真実ではない。彼は私たちがずっと以前に解決した問題を表面化させている”と発言しました。

12月10日に行われるVGAの開催に併せて新タイトルの発表予告が次々と登場している昨今、今年の異様な豊作ぶりがどう総括されるか注目が集まると共に、来年以降のサプライズとさらなる注目タイトルの登場に期待が高まっています。
そんな中、海外情報サイトのBotchweedが来年以降に登場が予定されている注目タイトルの検索数をGoogle Trendを利用し調査したところ、Rockstar Gamesのシリーズ最新作「Grand Theft Auto V」が圧倒的な量で検索されているという興味深い結果が明らかになりました。

Infinity Wardと共に“Call of Duty: Modern Warfare 3”の開発を手掛けたSledgehammer Games、かつてVisceralで初代Dead Spaceの開発を率いたGlen Schofield氏とMichael Condrey氏が設立した新スタジオで、当初はModern Warfare 3の開発協力と並行してTPSのアクションアドベンチャーとなるCoDシリーズのスピンアウトタイトルの開発を進めていましたが、スピンアウトについては残念ながら開発の中止が報告されていました。
そんな中、Sledgehammer Gamesが“未発表のハイエンドなコンソールタイトル”の計画に従事する開発者の募集を開始したことが明らかになり注目を集めています。

ローンチ以降、長時間のゲームプレイに伴うフレームレートの極端な低下などが問題視されていたPS3版「The Elder Scrolls V: Skyrim」ですが、先日リリースされた1.2パッチで若干の改善は見られたものの、残念ながら解決には至っておらず内外で大きな議論を呼んでいました。
そんな中、遂にBethesdaがPS3版に関するコメントを公式サイトにて発表し、今後問題の解決に向けて取り組むことを約束しました。今回はこのPS3版のパフォーマンスに絡み、憶測や間違った情報が錯綜する現状を整理をする為に事態の経緯と状況、発言を行った人物の背景説明や見解、新エンジンに関する説明を踏まえた上で、Bethesdaのコメントと今後の対応についてご紹介します。

本日Cliffy Bが登場するティザー映像が公開され、今月10日に開催される“VGA 2011”にてプレミアを迎えることが明らかになったEpic Gamesの新作タイトルですが、現在のところこのタイトルが新規IPによるものか、何らかのスピンオフや続編なのかははっきりと明言されていません。
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かたこり:洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。