UPDATE:5月8日12:03

新たに最終日の暗号コードと本文を追加しました。以下、追記後の本文となります。

「 Call of Duty: WWII」

正式アナウンスを経て、暗号解読器を模したARGサイトが登場し、ゾンビモードに関係する調査ファイルが発見された「Call of Duty: WWII」(コール オブ デューティ ワールドウォーII)ですが、先日ご紹介したパリの巨大広告から浮上したコードの続報に注目が集まるなか、SIEJAのCoD公式Twitterが(ゾンビモード分とは異なる)新たなコードの公開を開始。先日ご紹介した通り、今後登場する全てのコードを暗号解読器に入力することで、新作のストーリー情報とコーリングカードが得られることが明らかになりました。

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「Oxygen Not Included」

“Invisible, Inc.”や“Don’t Starve”シリーズで知られるお馴染みKlei Entertainmentの新作として昨年6月にアナウンスされ、今年2月中旬にクローズドアルファテストがスタートしていたスペースコロニーシム「Oxygen Not Included」ですが、先日Kleiが本作のSteam Early Access版発売日をアナウンス。クローズドアルファの参加者が早くも10万人を突破していることが明らかになりました。

“Oxygen Not Included”は、小惑星の内部に構築されたコロニーの拡張と運用をテーマに、クルーの生存に必要な酸素や食糧、水の獲得、溶岩や落盤の危険が潜む過酷な環境におけるサバイバルを特色としています。

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「Relic Entertainment」

先日、ファン待望のシリーズ最新作“Dawn of War III”のローンチを果たした「Relic Entertainment」ですが、新たにGameSpotが1997年に設立された名門の数奇な歴史を振り返る非常に興味深いドキュメンタリー映像“The History of Relic Entertainment”を公開しました。

1997年5月にAlex Garden氏(2010年にBlackbird Interactiveを設立し、“Homeworld: Deserts of Kharak”をリリース)とLuke Moloney氏がバンクーバーで設立した最初期の状況や、2004年5月にTHQがおよそ1,000万ドルを費やした買収、スタジオの新たな時代を切り開いた傑作“Dawn of War”の誕生、RTSスタジオとして確固たる地位を築いた“Company of Heroes”の成功、文字通り青天の霹靂だったTHQの倒産とCompany of Heroes 2の運命、オークションを経て決まったSEGAによるスタジオとIPの取得など、波乱に満ちた歴史を歩んだスタジオの当時を知る最古参のアーティストDavid Cheong氏やアートディレクターMatt Kuzminski氏、プログラマーIan Thomson氏といった中心人物達が語るRelicの貴重な足跡は以下からご確認下さい。

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「PlayerUnknown’s Battlegrounds」

先ほど、Xbox One版の移植に関する話題をご紹介したバトルロイヤルシューター「PlayerUnknown’s Battlegrounds」ですが、新たに本作の開発を率いるBrendan Greene氏がGamasutraのインタビューに応じ、今後のマネタイゼーションについて言及。ランダムなアイテムを同梱するリワード箱と開封用の鍵、カスタマイズ用のスキンを導入すると明かし話題となっています。

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「Call of Duty: WWII」

本日、Activision Blizzardが2017年第1四半期の業績報告を実施し、4月末に正式なお披露目を果たした「Call of Duty: WWII」(コール オブ デューティ ワールドウォーII)の予約状況やオーディエンスの反応について報告。満を持して第二次世界大戦への回帰を果たす“Call of Duty: WWII”の予約販売が非常に優れたスタートを切ったと明らかにしました。

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「World Video Game Hall of Fame」

昨年5月、Grand Theft Auto IIIやゼルダの伝説、スペースインベーダーを含む6作品が殿堂入りを果たしたニューヨーク「The Strong」美術館の“World Video Game Hall of Fame”(ビデオゲームの殿堂)ですが、本日第3回となる2017年の殿堂入り作品がアナウンスされ、世界的なブームを巻き起こした1996年の初代“ポケットモンスター 赤・緑”と現代的な格闘ゲームのパイオニア“ストリートファイターII”、“ドンキーコング”(イメージはColecoの電子ゲーム版)、Bungieがコンソール向けのシューターを確立した初代“Halo: Combat Evolved”の5作品が“ビデオゲームの殿堂”入りを果たしたことが明らかになりました。

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「PC Gaming Show」

昨年のE3開催に併せて6月14日に放送され、“Mount & Blade II: Bannerlord”や“Dawn of War III”、VRスピンアウト“Killing Floor: Incursion”、Klei Entertainmentの新作“Oxygen Not Included”など、幾つかのサプライズを伴う多数のプレミアが行われたPC Gamer主催のライブ配信イベント「PC Gaming Show」ですが、本日PC Gamerが今年の取り組みについてアナウンスし、昨年に続いて今年も“PC Gaming Show”を実施することが明らかになりました。

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「E3 Coliseum」

プレスカンファレンスのスケジュールもほぼ出揃い、6月13日の本開催がいよいよ目前に迫る大規模イベント「E3 2017」ですが、21年に及ぶ歴史の中で初めて一般公開に踏み切るイベントの成否に注目が集まるなか、イベントの運営を務めるESAがE3開催期間中の新たな取り組みとなるパネル/プレゼンテーション企画「E3 Coliseum」を発表。6月13日と14日の2日間に渡って、多数の開発者が登壇しGeoff Keighley氏がホストを務めるパネルとプレゼンテーションを実施することが明らかになりました。

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「Amazon Game Studios」

Portalを生んだKim Swift女史やSplinter CellのClint Hocking氏、HaloのEric Nylund氏、新生Tomb Raiderの成功を支えたJonathan Hamel氏がスタジオを去る一方で、Maddenを生んだEAのベテランRichard Hilleman氏やSOEの父John Smedley氏、Arena.Netの主要な開発陣など、著名な開発者の雇用を継続的に進めている「Amazon Game Studios」ですが、新たに元EAのクリエイティブディレクターCraig Sullivan氏が“Amazon Game Studios”入りを果たし話題となっています。

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「 Gears of War」

2007年にアナウンスされたニュー・ライン・シネマによる映画化が頓挫したものの、昨年10月にMicrosoftとユニバーサルによる映画化が再アナウンスされた「Gears of War」ですが、プリプロ入りが報じられていた映画化の続報に注目が集まるなか、新たに映画版の脚本家がシェーン・サレルノに決定したことが明らかになりました。(Microsoftの広報が確認済み)

シェーン・サレルノは、“アバター”の続編トリロジーやマイケル・ベイ監督の“アルマゲドン”、ドン・ウィンズロウの傑作をリドリー・スコット監督が映像化する“ザ・カルテル”、同じくドン・ウィンズロウの“野蛮なやつら”を映画化したオリバー・ストーン監督の“野蛮なやつら/SAVAGES”といった作品で知られています。

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「Rocket League」

今年2月にOriginal Minisシリーズの新作ラインアップとしてアナウンスされた「Rocket League」(ロケットリーグ)のミニトイですが、新たにPsyonixが北米GameStopとTarget向けの発売時期を発表し、6月前半のローンチを予定していることが明らかになりました。

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「Röki」

今年1月中旬に閉鎖されたGuerrilla Gamesのケンブリッジスタジオ“Guerrilla Cambridge”の元アートディレクター、Alex Kanaris氏とTom Jones氏が新たなインディースタジオ“Polygon Treehouse”を設立し、デビュー作となるポイント&クリック型のアドベンチャー「Röki」をアナウンスしました。

“Röki”は、家族を救うために太古の荒野を旅する少女を描くアドベンチャー作品で、スカンジナビアの民話や映画“ラビリンス/魔王の迷宮”、“ライラの冒険”といった作品に強い影響を受けているとのこと。

また、発表に併せてTearawayやBroken Ageを思わせるようなアートスタイルが印象的なアナウンストレーラーが登場しています。

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「Chet Faliszek」「Valve」

昨年1月上旬にMarc Laidlaw氏が退社し、続いて今年2月中旬にはErik Wolpaw氏がスタジオを去るなど、Half-LifeやPortal、Left 4 Deadの成功を支えた中心的なライターの退社が続いていた「Valve」ですが、新たにGamesIndustryがなんとChet Faliszek氏の退社を報告。Marc Laidlaw氏やErik Wolpaw氏と共に主要タイトルのライターを務め、近年はVR技術の推進に注力していた開発者コミュニティのフロントマンがValveを去ったとして話題になっています。

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「Mario Kart 8: Deluxe」

前回、Ubisoftの人気シリーズ最新作“Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands”が4度目の首位を獲得していたイギリス小売市場の週間セールスチャートですが、新たにGfK Chart-Trackが2017年4月23日週の最新販売データを発表し、本日北米市場における初日販売が45万9,000本を突破したと報じられた任天堂の人気シリーズ最新作「マリオカート8 デラックス」が見事初登場1位を獲得したことが明らかになりました。

“マリオカート8 デラックス”は、“ポケットモンスター ブラック・ホワイト”が1位と2位を占めた2011年2月27日週以来となる任天堂タイトルの首位を達成したほか、2008年の“Mario Kart Wii”以降初のマリオ作品による首位、さらにNintendo Switchタイトル初の首位となる記録的な販売を実現したとのこと。

CI Gamesの人気スナイパーシューターシリーズ最新作“Sniper Ghost Warrior 3”が初登場2位、Tarsier Studiosの新作“Little Nightmares”が4位、人気ホラーシリーズのトリロジー“Outlast Trinity”が初登場14位で上位入りを果たした最新のTOP20作品は以下からご確認下さい。

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「Bethesda E3 Showcase」

先日、テーマパークを模した招待状のイメージが公開され、2本の新作を発表するのではないかと見られているBethesdaの「E3 2017 Showcase」ですが、新たにBethesdaが公式サイトを更新し、“Bethesdaland”と題したE3プレスカンファレンスの概要を発表。トップシークレットのライブパフォーマンスを予定していることが明らかになりました。

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「Brutal Doom」

2月末に血しぶき/流血デカールの大幅な改善やフルオートショットガン(AA-12)のディテールをご紹介した「Brutal Doom」の新バージョンv21ですが、新たにSGtMarkIV氏がv21のさらなる新要素をアナウンスし、ピストル用の弾薬やDual Wield、同じく2丁持ち可能な新武器サブマシンガン、斧といったコンテンツを実装することが明らかになりました。

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「1666: Amsterdam」

先日、クロアチアのドゥブロヴニクで開催された“Reboot Develop 2017”にて、デビュー作「Ancestors: The Humankind Odyssey」の新たなティザートレーラーを公開したPatrice Desilets氏とPanache Digital Gamesですが、新たにスタジオを率いるPatrice Desilets氏がGameologyのインタビューに応じ、Ubisoftを最初に退社した理由や“Ancestors: The Humankind Odyssey”のディテールに言及。さらに、THQ Montreal時代に手掛けていた未発表新作「1666: Amsterdam」を今後いずれかの時期に開発すると語り話題となっています。

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「Alice II」

昨年7月に上海スタジオを閉鎖し、小規模なインディー開発にフォーカスすることが報じられた“Spicy Horse Games”ですが、スタジオの閉鎖後ヨットで優雅に東南アジアを巡りながら個人的なゲームJamを開催していたお馴染みAmerican McGee氏がスタジオの代表作である「Alice: Madness Returns」(2011)の貴重なストーリーボード映像や“Alice II”時代の未公開トレーラーを公開し話題となっています。

アリスのフェイスモデルが大きく異なる一方で、ゲームプレイのコンセプトや構成、ディテール、各種システムが当初から明確に定まっていた様子がうかがえる興味深い映像は以下からご確認下さい。

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