
本日遂に正式発表と共にプレミアトレーラーの公開を迎えたTreyarch開発によるCoDシリーズ最新作「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、2025年を舞台にした近未来の設定とTreyarchらしさ全開の悪乗りに面食らったファンも多いのではないでしょうか。
しかし、先ほどMark Lamia氏がインタビューでも語っていたように、Treyarchは本作に登場する近未来技術に十分な妥当性が得られるよう研究を進めているとアピールしており、今後の具体的な続報に注目が集まっています。
そんな中、Call of Duty: Black Ops 2が描く近未来の方向性や妥当性の基盤となる、現在台頭しつつある近未来技術の兆しや、構造自体が変化しつつある近年の“戦争”について、民営軍事請負企業の台頭とビジネスの実態を描いた名著“戦争請負会社”や、凄まじい進化を見せている現在の軍事ロボット技術について描いた“ロボット兵士の戦争”といった著作を手掛けた国際政治学者P・W・シンガーや、レーガン政権下で政治的な大スキャンダルへと発展したイラン・コントラ事件に深く関与した元海兵隊中佐で著名な政治評論家として知られるオリバー・ノース達が語るドキュメンタリー的なプロモーション映像が登場しました。

ニール・ブロムカンプ監督が手掛けた映画“第9地区”誕生の経緯も含め、これまで数年に渡って映画化の噂が絶えなかった“Halo”シリーズですが、343が開発を進めているシリーズ最新作「Halo 4」のローンチに併せ、Haloの本格的な実写映像作品“Forward Unto Dawn”が製作されることが明らかになりました。

毎週お馴染みGfk調べによる4月22日から28日のイギリス週間ソフトウェアセールスチャートが先ほど発表され、Radical Entertainment開発によるシリーズ続編「Prototype 2」が首位を獲得したことが明らかになりました。
なお、先週見事に首位を獲得した“The Witcher 2: Assassins of Kings”のEnhanced Editionが6位にランクダウンした以外は、今回もお馴染みのFIFAシリーズやMass Effect 3といったEAタイトルが上位を占める大きな動きのない一週間となっています。上位10タイトルの詳細は以下からご確認下さい。

先日、サウスダコタ州ホープの地方新聞紙(※ ゲーム内の世界背景を紹介する架空の新聞)“Hope News Times”の新しい一枚が公開され、バーベキューシーズンの訪れが紹介されたIOのシリーズ最新作「Hitman: Absolution」ですが、本日ホープ市民がバーベキューを楽しんでいるところに47が屋内への進入を試みる様子を収めたスクリーンショットが公開されました。

今年3月にValveとの提携を発表し、WWRシリーズの新作としてコンパニオンキューブ仕様のカスタム“スクウェア”のイメージを公開した香港の人気トイメーカー「threeA」ですが、今月27日から5月4日まで香港にて開催される“threeA”のイベントに「Portal 2」のAtlasとP-Bodyや、先日発表された「Halo: Reach」カーターのフィギュアが展示されていることが明らかになりました。
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かたこり:洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。