4月19日のリリースが現実的に見えてきた「Portal 2」ですが、Valveのスタッフが8週間を掛けて製作したTVCM映像が昨日公開され、相変わらず無機物萌えのツボ全てを掌握するキュートなプロモーション映像が登場しました。
今回のCMについてValveのマーケティングVPを務めるDoug Lombardi氏は、過去に広告代理店によって作成されたコマーシャルが模倣や決まり文句の多用など、非常に悪い経験だったと述べ、今回の社内製作決定の要因となった事を明らかにしています。
映像にはCo-opキャンペーンの主人公であるタレットの”Atlas”と、AIスフィアの”P-body”が登場し、Portalガンの使い方を学習した2人の可愛らしい仕草が収められており、ぞんざいな扱いの2人が持つ機微を隅々まで理解した社内スタッフによる製作が良い選択だったと感じさせる内容に仕上がっています。

なんとも奇妙な感覚を覚えるこのホームレスのロボットはアーティストのPawel Hynek氏が2006年に作成した”Obsolete”(旧式)と呼ばれる作品です。
Obsoleteはギャラクティカに登場するロボット種族サイロンにインスパイアされて生まれた作品との事で、古いSF作品から不変的に今も描かれる機械による文明と人間の関係性にアイロニーを感じながらも、可愛そうと可愛いが同居する不思議な機械萌え作品となっています。

3月24日の国内版「ラビッツ タイム・トラベル」リリースが迫るラビッツシリーズ最新作「Rabbids Travel in Time 3D」の新スクリーンショットが公開、エジプトスやジャングルステージなど、カラフルでキュートな3DS版のプレイ画面と共に、ムービーに利用されていると思われるレンダーのイメージも用意されています。
ラビッツ タイム・トラベルは前作”ラビッツ・パーティー タイムトラベル”の世界観をベースにしており、ゲームに関する情報はまだあまり明らかにされていませんが、国内公式サイトによると先史時代、古代エジプト、古代ローマ帝国、中世ヨーロッパの4つの時代がステージとして用意されているとのこと。立体視効果でラビッツの可愛さがどれだけ底上げされるか楽しみ!です。





今日の休憩動画はずんぐり体系と大きな目が特徴の小さな猿スローロリスと彼が大好きなカサの映像です。お前さんそんなにカサが好きか……。ああ可愛い、そして良い顔!

この素晴らしいリトルシスターは写真家のRon Guyatt氏の手による物で、今後出版予定の女の子達のゲームカルチャーにスポットを当てた雑誌”Girl Gaming Culture”に使用される1枚とのこと。これは大変、雑誌の続報があれば改めてお知らせします。100点!
(※ リトルシスターは「Bioshock」シリーズの象徴的な登場キャラクターです)
昨日はGDC会場での楽しげなプレイアブル展示の様子をお届けしたAmerican McGee氏期待の続編「Alice: Madness Returns」ですが、本日大量の情報が収められた新トレーラーが登場、さらに会場での直撮りプレイ映像も登場しました。
新トレーラーにはAlice: Madness Returnsの物語に関する導入が描かれ、ハートの女王や三月うさぎ、チェシャ猫からトランプ達(肉厚!)、赤ん坊など、夢に出てきそうなデザインのキャラクター達に加え、アリスの素晴らしくキュートな衣装達や、頭髪を剃られ拘束衣を着せられた姿など、非常に興味深い内容が大量に収められています。
また、直撮り映像にはアリスの各種武器が登場、ナイトの駒を利用した巨大な鈍器や、パラソルを使ったシールド、お馴染みヴォーパルソードに、マシンガン的な何かなど、武器の交換が非常にスムースな事と、回避行動の為のテレポート移動にアリスの素早い動きが組み合わせられ、非常にスピーディでバリエーション豊かな戦闘が楽しめそう。
その他アリスの巨大化(ケーキ!)や、小さくなる事によって見える足場など、プレイ要素もたっぷりと収められており、リリースまでとても待ちきれそうにない期待感たっぷりの映像に仕上がっています。それにしても前作の特徴とも言える極悪な難易度はどうやら今回も健在な様子で、6月のリリース以降はアリスの悪夢にどっぷりと悩まされる事になりそうです。素晴らしい!

先日は2011年6月14日のリリース決定がGDC会場で報じられたAmerican McGee氏の新作「Alice: Madness Returns」ですが、GDCでは本作のXbox 360版がプレイアブルの状態で出展されており、プレビューや映像の登場が待たれる状況となっています。
そんな中、毒々しくデコレートされたブースと、Alice: Madness Returnsのデモプレイを撮影した数枚のイメージが登場し、思わず笑ってしまう程に邪悪なアリスが存在感抜群の姿で写り込んでいる様子が確認出来ます。という事で、近く登場するであろう続報をお待ちください。素晴らしい!


今日の休憩動画はシカゴで活躍する結成間もないバンド「Scattered Trees」の新曲”Love and Leave”のPVです。遠い昔、遥か彼方の銀河でストームトルーパー達はプリンセスを捕らえた。しかし不運にもその内の1人はプリンセスと恋に落ちる……。
なお、本作のディレクターは多くのPVやCM、ドキュメンタリーなどを手掛けるJ.M. Harper氏が手掛けています。それにしても、ストームトルーパーはなぜにこんなにも可愛らしいのか。
Atlasの新ラインアップとして昨年のE3で発表されたFrozenbyteのシリーズ続編「Trine 2」の3人Co-opプレイやボス戦、PS3版による主人公キャラクター達のチュートリアル映像が登場しました。
映像からは基本的なシステムはそのままに、レベルデザインのさらなる強化やアニメーションの改善が施されている事が垣間見られ、3人Co-opプレイではレベル環境にかなりダイナミックな要素が盛り込まれている様子が収められています。
3人のチュートリアル映像は前作をプレイした方にはお馴染みの基本操作が収められており、まったく同じ感覚でプレイ出来る事が判ります。それにしても、前作では最終的に皆収まるべき所に収まり、愉快なオチも付いた3人が、何故また共に戦う事になったのか、その辺りも色々と気になるところです。
物理エンジンによるパズル要素が特徴的なアクションタイトル”Trine 2″は6月30日リリースで、対応プラットフォームはXbox 360とPS3、PCとなっています。

現在開催中のGDC会場にて、American McGee氏の新作「Alice: Madness Returns」がクローズド出展され、併せてEAがリリース日決定を発表、2011年6月14日にPCとXbox 360、PS3に向けて発売される事が明らかになりました。
前作アリス イン ナイトメアから10年後が舞台となるAlice: Madness Returnsでは、アリスが家族の死によって負ったトラウマから回復を目指す物語が描かれており、American McGee氏率いる上海のCrazy Horse Gamesによる開発が進められています。
なお、今回のリリース日決定に当たりAmerican McGee氏は、本作にアリスのイマジネーションの力をテストするディープでリッチな戦闘システムが用意されているとアピールしています。

昨年12月、アメコミの大手出版社Dark Horseから、184ページに渡るボリュームのアートワークを掲載したAlice: Madness Returnsのハードカバーアートブックが出版される事をお知らせしましたが、本日海外情報サイトのKotakuにその一部がプレビューとして掲載され、想像を超える素晴らしいクオリティのハードカバー本になる香りがプンプンと漂う魅力的なイメージが登場しました。
なお、American McGeeファン必携のアートブックは国内のAmazonでも3023円で販売されています。5月がとても待ちきれないアートブックの一部は以下からご確認下さい。


お馴染みティム・シェーファー率いるDouble Fineが開発を手掛ける”セサミストリート”テーマのkinectタイトル「Sesame Street: Once Upon a Monster」の新しいスクリーンショットとコンセプトアートが登場しました。
今回明らかになったのはDouble Fineによるオリジナルキャラクターとして登場するマルコ君(※ マルコはプロトタイプ開発時の名前で、正式な名前が判明していないので仮名です)のイメージを含む物で、ライセンスタイトルとして舵取りを行ったDouble Fineのジャッジが間違いのない物だったと感じられる素敵な内容が描き込まれています。
続報が楽しみな「Sesame Street: Once Upon a Monster」は2011年秋リリースの予定で対応プラットフォームはXbox 360となっています。



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かたこり:洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。