Champions Online

今日AtariとCrypticは9月のサービス開始以来、作成されたスーパーヒーローが100万人を越えた事を発表しました。AtariのCEOを務めるJim Wilson氏は「私たちはChampions Onlineの素晴らしさに満足している」と発言、今後も同作の強化とプロモーションに力を入れていく事を明らかにしています。

もう数時間後に迫りましたが、10月30日から11月2日までは無料の体験イベントも開催され、大規模なハロウィンイベントも開催されています。イベントの詳細は関連記事をご確認下さい。細かい事は沢山ありますが、とりあえずこれだけ声を大にして言いたい、ビル本当におめでとおおおおおおおお!Champions Onlineにはヘルゲートの様な悪夢が訪れないことを心から祈っています。

情報元及びイメージ:VG247
Left 4 Dead 2

リリースに少々トラブルがあったものの先日無事リリースされたPC版「Left 4 Dead 2」のデモですが、同プログラムのエラーメッセージの中にダウンロードコンテンツに含まれるマップのロードに失敗した文字列が発見され、そこから “Miracle Pack”と”Apocalyptic Pack”と名付けられたDLCの存在が明らかになりました。

ミラクルとアポカリプスとはまた意味深なタイトルが付けられた物で、その内容が気になる所ではありますが、もちろん公式のコメント等は発表されておらず、これらの詳細は明らかになっていません。

情報元:Joystiq
Dead Space2

Dante’s Infernoを開発中のVisceral Games、切り裂きジャックをモチーフにしたThe Ripperも発表され勢いにのっている同スタジオですが、さらに出世作となったDead Space氏リースの最新作「Dead Space 2」も開発中である事がすでに明らかになっており、求人広告からプリプロの段階にある事が判明しています。そんな中、ロイター通信の記事からDead Space 2のリリースが来年行われる事が記載されている事が判りました。

期待作であるDante’s Infernoが2010年の2月9日リリースの予定なので、これが事実であればかなりの開発ペースで大作を量産していく事になります。プロモーションやサプライズも豊富に提供してくれるVisceral Games、今後もしばらく目が離せなさそうです。

情報元及びイメージ:VG247

HTC製のAndroid端末”HTC Magic”を利用して手作りのバーチャルリアリティーデバイスを作成した猛者が登場しま……した。なんか油性マジックでGUNDAMと書いたコスプレを思い出したのは気のせいだろうか。

HTC Magicは電子コンパス機能も持っているので、ぶっちゃけ貼っただけ!だけどやるんだよ!精神が大事です。しかしなんか微妙にニヤつきながら解説するのは本気で怖いので止めて頂きたい。

お口直しに先月Nokiaが提示した拡張現実の未来をご覧ください。こちらには素晴らしい未来が待っています。そしてみんなおしゃれ!

情報元:Popular Science

Hell Yeeeeeeeeeeeah!なんだかここ数日毎日お知らせしているような気にならなくもないギターヒーローねたですが、今日はウェアラブル!ギターヒーローはよく考えたら関係ないけどいきます。ご紹介した動画はThinkgeekで販売されている「Electronic Rock Guitar Shirt」と「Electronic Drum Kit Shirt」を用いて演奏した映像です。意外と音がいい!しかもメジャーコードが一通り出せるスグレもので、お値段も3000円くらい!やすい!

書く事がなくてちょっと間が持たないので、同じ販売サイトで売られているパーソナルサウンドトラックTシャツのプロモーション映像もおまけに貼っておきます。バカな一発ネタ商品をトム・クルーズをめちゃくちゃにしたような良い顔の人がプチ寸劇で2分半も持たせる意味の無さに脱帽の一品。こちらもTシャツにMP3プレイヤーが付いてお値段3000円くらい!やすい!

情報元:GamesAjare

今月22日にTHQより正式に発表されたウクライナの4A Gamesが手掛けるサバイバルホラーFPS「Metro 2033」、発表と共に公開されたトレーラーはまさにSTALKERとFallout 3が高いレベルで融合したような素晴らしいもの!昨日ロンドンで行われたゲームイベントでG4TVが同タイトルのマネジャーを務めるHUW BEYNON氏にインタビューを行い、Metro 2033のバックグラウンドの詳細などが明らかにされています。

Metro 2033は2005年にロシア国内でリリースされたDmitriy Glukhovskiy氏のSF小説を原作としたもので、国内だけで40万部を売り上げた人気作です。そのストーリーはほとんどの人類が核戦争によって死滅した世紀末を舞台に、わずかに生き残った人達がモスクワの地下に隠れ、人類の存亡を掛けて生き延びていくという物語になっています。

主人公は20歳の青年Artyom、核による文明崩壊の直前に生まれた彼は親もおらずモスクワの地下鉄に暮らす生存者達によって育てられた孤児です。彼の夢は外の世界を見る事で、彼の視点からゲームは描かれる弧とになります。生存者達は各所の地下鉄構内に分散してコミュニティを各々に形成しており、Artyomの育った民主主義的なコミュニティの他にも独裁政治が行われているコミュニティなど様々な集団が形成されているようです。

ロンドンのイベントではスタートの町を舞台にしたデモツアーが用意されており、子供達が遊び、誰かがギターを鳴らし生き生きと生活する生存者達が描かれた後に、クエストを受けて地下のトンネルを探索するという物だったようで、ミュータントの戦闘などが行われ、最終的にはネオナチの様な集団グループとの戦闘で幕を閉じたとの事でした。

Metro 2033の開発は4A Games内製の4A-EngineはDirectX 11に対応した物で、映像でもディスプレイスメントについてのサンプルが見られます。また、DirectX 9/10との互換も実現しているとの事。さらにNvidia PhysXにも対応しており、PCとXbox 360もマルチプラットフォーム開発も実現しています。イベントでは両プラットフォームを比較して見る事が出来たようで、PCが一応リードプラットフォームとされているものの、Xbox 360でもまったく違いがわからない程に再現されていたそうです。

4A-Engineの技術デモ映像ではとても精度の高いグローバルイルミネーションと動的な物かどうかは判断できませんがオクルージョンマッピングも実装、Xbox 360ではどうなるのか不明ですが64Xのアンチエイリアス処理、そしてあまり見ないクオリティの非常にリアルな被写界深度、ソフトシャドウ、トーンマッピング、ソフトパーティクル、そしてディプレイスメントマップのデモなどが確認でき、4A Gamesの技術力の高さが見て取れる物になっています。

4A GamesはMetro 2033を映像やバックグラウンドからも感じられるSTALKERとFallout 3との良い意味での似たテイストを踏まえつつもRPG要素の薄いFPSであると強くアピールしています。ただキャラクター作成に関する要素は準備されているとの事。すでに公式サイトもオープンし、ドイツではプレイ映像も盛り込んだプレビュー映像なども公開されています。プレイ映像でもSTALKER並の没入感とレベルデザインのリアルさ、オブジェクトの乱雑さ、そしてFalloutの終末感が素晴らしく融合した素晴らしいワクワク感を見せてくれます。Metro 2033は2010年リリースの予定で対応プラットフォームはXbox 360とPCとなっています。

情報元:VG247
Epic Mickey

先ほどフランチャイズ化に意欲を示すウォーレン・スペクター氏のニュースをお知らせしたばかりの「Epic Mickey」ですが、今度はPS3とXbox 360版のニュースが出てきました。昨日のロンドンで開催されたお披露目イベントでデベロッパが話した所によるとディズニー内部ではHDバージョンの開発を既に決定しているとの事。

とは言う物の肝心のウォーレン・スペクター氏がWiiに夢中だとの事で、ロングインタビューでもお知らせしたとおり、同氏はモダンなシェーダーや質感表現にとらわれずに進められる開発をかなり楽しんでいる様子。

Disney Interactive StudiosによるJunction Point Studiosの買収には相互の納得まで2年を擁し、さらにダックテイルズに夢中でディズニーからの「ミッキーのゲームにだけ興味を集中してくれませんか」との注文に「No!」と答えたウォーレン・スペクター氏、先ほどのフランチャイズ化でも語られたディズニーのクリエイティブのラインと同氏のラインの話など、やはりウォーレン・スペクター氏の本気度がこれらのクオリティに直結しており、やはりマルチプラットフォーム化の問題も氏のビジョンが大きく影響しそうです。
いずれにしてもWii版のリリースまで一年近くの期間もある事ですし、のんびりと続報を待っていたいと思います。

情報元:VG247
GTA

いよいよ最新DLC「Ballad of Gay Tony」のリリースをむかえたGTA IV、本来Nikoの物語だった本作はDLCのリリースを重ねる事で、さらに大きな何かを描くように進化したと言えはしないでしょうか、そしてその何かは彼ら全てのカオスを内包する「Liberty City」そのものであるのかもしれません。

RockstarのプロデューサーImran Sarwar氏がCVGに語ったところによると、全てのDLCエピソードが初めからGrand Theft Auto IVのプランの一部であった事を明かしました。Nikoの物語は大きな世界の小さな出来事を感じさせる事を目指して作られたとの事。

同氏は「Nikoの物語の終わりでさえ、彼は町の王にはなりません」と述べ、「Nikoの目には見えなかったキャラクター達や出来事を描いて世界の残りの部分を明らかにしていく事がエピソードを用意した事の目的でした。そしてそれらの出来事がまたNikoの人生に関係しています」と続けています。

Rockstarはこういったゲームプレイと物語が膨大な関係性やリンクで構築されているLiberty Cityこそがゲームというジャンルにおいて燦燦と輝いている事の理由だと言い、さらにまだ多くの潜在力がLiberty Cityには眠っていると締めています。

あれこれカオスでど派手で、良い意味でバカバカしい事になっているBallad of Gay TonyをリリースしたばかりのGrand Theft Auto IVですが、まだこれからの展望もあると言う事でしょうか、確かにLiberty Cityには以前紹介したアート作品も生み出すような不思議な包容力があります。これから彼らとこの町がどうなっていくのか?まだまだ楽しませてくれそうですね。

情報元及びイメージ:VG247

無事デモもリリースされた「Left 4 Dead 2」、今作では前作の難易度ではまだぬるい!というプレイヤー達に向けてさらにハードコアな新しいモード”Realism Mode”が登場する事が明らかにされました。

G4TVが公開したウォークスルー映像によると、”Realism Mode”の詳細は次の様になっています。

  • プレイヤーの蘇生には、今作から導入された電気ショックによる蘇生アイテム”defibrillator”が必要になる
  • “defibrillator”での蘇生以外はプレイヤーは死んだままに
  • プレイヤーはメディキットか”defibrillator”のどちらかしか持ち運べません
  • ゾンビはヘッドショットでしかキルできない
  • アイテムを拾い上げる距離が非常に短くなった
  • 大量に出現するウィッチ

上記の様に恐ろしくハードなモードになっている事が判ります。スリル満点なプレイを楽しみたいプレイヤーにはたまらない新モードになるかもしれませんね。Left 4 Dead 2、リリースは11月18日で対応プラットフォームはPCとXbox 360となっています。

情報元:Joystiq

前回はキャトルミューティレーションで月に帰ろうとしたラビッツ達、あえなく失敗に終わりましたが、めげない!と言う訳で新しい方法を思いついたラビッツの行く末は!しかしRabbids Go Homeの愉快映像達は本当に毎回クオリティが高い!可愛くてたまらん!

さらに公式のデベロッパーズblogも先日更新、今回はRabbids Go Homeの音楽について書かれています。なんと……以前紹介しておいて知らずに居たのですが本作の音楽を担当しているのが”Vagabontu“その人達本人だったんですね……どうりでクオリティが高いと思った。でも本当にこのポジティブなロマミュージックはラビッツ達にぴったりベストマッチと言えるのではないでしょうか。今回の家に帰るというテーマに対してそもそも月は故郷じゃないよラビッツ!というあたり、そしてラビッツ達のポジティブさ、この力強さはロマと大きくイメージが重なります。というわけで今回はVagabontuの素晴らしいRabbids Go Homeテーマ曲を再度お届けいたします。

さらにデベロッパーズblogではリモコン内部でのラビッツの可愛らしい所作を収めた映像も公開されています。くすぐられて笑うラビッツにこっちも釣られて笑ってしまう超萌え動画に仕上がっています。かわいいなくそう……

「Rabbids Go Home」は10月27日にリリースされ、対応プラットフォームはWiiとDSになっています。日本語版は11月26日発売で、amazonの予約特典はラビッツのストラップが付属しています。

Epic Mickey

ウォーレン・スペクター氏の復活と共にお披露目も果たされたdoope!超期待の一作「Epic Mickey」、なんと同氏はEpic Mickeyのフランチャイズを視野に入れて精力的に動いて居る様子。先日お伝えしたロング・インタビューでも映画の話題が多くEpic Mickey以外のプロジェクトも色々と動いて居る様な話をしていましたが、なんとウォーレン・スペクター氏により本作の映画やコミック化が検討されているようです。

同氏はすでに次のステップに関するディスカッションを関係者達と行っているようで、「私の心の中では既にフランチャイズで固まっていて、これが当然の流れだと感じています。私たちはマリオとゼルダ、ラチェット&クランクの後を行くつもりです。」と述べています。

また、これらの計画は非常にリスクや規模も大きな物でまだ現実的な承認などは下されていないようですが、ウォーレン・スペクター氏はかなりやる気満々の様子で、「私が必ず成功するとは限りませんが、私たちは常に、”月を落とすような”気概で動いています」と発言しています。

さらに1UPのインタビューには初期にリークされたコンセプトアートと現在のテイストの差について質問され、ウォーレン・スペクター氏のクリエイティブのラインとディズニーのクリエイティブのラインの違いを埋めていく際に生まれたアートワーク達であった事を明かしています。あのスチームパンクなアートワーク達が今のポップなテイストの材料になっている事も改めて説明を加えながら、同時に「あのアートワークがゲームの為のものなのか、私はまだあれが”何か”とは言っていません」と述べています。

ああもうウォーレン・スペクター氏は毎日毎日そんなにファン達をほいほいさせてどうするつもりなのか……期待をするなと言う方が無理な話!どうか資金調達を勝ち取ってこの企画を進めていただきたいです。

MW2

先日からかなり思いきった暴力表現で物議を醸し出している「Modern Warfare 2」、公式のコメント公表され問題のリーク情報などが本物である事が認められ、オプションでスキップが可能になっている事が明らかにされました。そんな中、昨今レーティングの問題でニュースになる事が多いオーストラリアにおいて、Modern Warfare 2のMA15+レーティングの無効を要求する運動が行われているようです。

この訴えを起こしているのはオーストラリアでは有名な子供の権利に関するロビー活動を行うThe Australian Council on Children and the Mediaで、問題のリークシーンを受けてすでにMA15+の評価を受けていたModern Warfare 2のレーティングの無効化を訴えるに至ったようです。

同団体代表を務めるJane Roberts氏によると「私たちはこれがゲームであると理解しています、しかしこれらのイメージの距離は遠く離れた非現実的なものではない」と発言し、ネット上でテロリストになる方法やそういったグループに参加する方法などを得る事も可能である事などを指摘しています。

またオーストラリアで激しくゲーム批判の運動を行っている南オーストラリアの司法長官を務めるMichael Atkinson氏は「ゲームデザイナーに対する失望が拡がる事を期待する」と強く発言しています。

こういった動きに対しオーストラリアのレーティング審議委員会やゲーム開発者の為のロビー団体Electronic Frontiers AustraliaのスポークスマンNicholas Suzor氏はMA15+の決定を擁護、Nicholas Suzor氏は「映画ではしばしば”悪”を俯瞰的に示します、またそれを行う事により残酷な行為を行う人間の凶悪性を理解する事ができます」さらに「ゲームはすでに多くの表現を行うようになっており、そのテーマも複雑になってきています」と締めています。

現在オーストラリアではMA15+のレーティングを越えるクラスが存在せず、今回の訴えが認められれば現状のままでの小売りは現実的に不可能という状態になってしまいます。今回の騒ぎが新しい大きな火種となったオーストラリアでのリリースがどういった所に落ち着くのか、続報をお待ち下さい。

情報元:Hellforge
sp

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[info@doope.jp]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこり:洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Copyright c image and method All Rights Reserved.