
Crytek渾身のシリーズ最新作「Crysis 2」、コンソールへの対応を果たしたCryEngine 3によるタイトルという事で大きく注目を集めていますが、まだリリース時期に関する正式なアナウンスは行われていません。そんな中チェコのElectronic Arts公式サイトにCrysis 2のリリース日が各プラットフォームとも11月19日と掲載されている事が発見されました。
先日海外小売店のリストからCrysis 2が9月24日リリース、Fallout: New VegasとCall of Duty 7が10月にリリースされるとの情報に加えて、ヨガNatalやジェームス・ボンドのレースゲームなどの存在が明らかになったと言う噂がありましたが、今回は公式情報という事もあり真偽の程が気になるところです。

近年少しづつその姿をじわりじわりと露出し始めているジョン・ロメロ氏(以下愛を込めて敬称略)、かつてカーマックと共にDOOMやQuakeを産み出したロメロはidを飛び出し、”僕が考えた最強ゲームタイトル”「大刀」を開発、その歴史に残る大撃沈と大騒動はロメロ本人の進退にとどまらず、ウォーレン・スペクター氏のDeus ExやThiefシリーズにも様々な影響をもたらしました。
そんなロメロが海外情報サイトNowgamerのインタビューに応え、Vigilの「Darksiders」がかつてQuakeが目指した”あるべき姿”だと語りました。
もともとQuakeという名前はカーマックが当時D&Dで使っていたキャラクターの名前で、そのQuakeは巨大なハンマーを用いて建物だろうがなんだろうがぶっとばすハードコアなエビルキャラだったとの事。そのハードコアなキャラクターのゲームを作りたいと生まれたのがQuakeだったのだそうです。
しかしゲームエンジンの開発に1年掛かり、カーマックとの軋轢、American McGee氏やDave Taylor氏との関係やQuakeの方向性の違いにロメロは皆を信じられなくなり、この会社ではダメだと感じた事を明かしています。……いやいやいやロメロ……。ま、ツッコミどころは一先ず全部棚に上げておいて、ともかくDarksidersこそがQuakeでロメロが望んだ物であった事には間違いありません。
現在は自身が設立したSlipgate Ironworksの運営(去年から求人募集中……)や、ロメロが共同設立者を務めるGazillion EntertainmentではDiabloを作り上げたデビッド・ブレヴィックを引き抜いてマーベルMMOを開発にあたらせるなど、相変わらずドラマチックとしか表現しようのない人生を歩むロメロ、今年からは雑誌Retro Gamerでゲストライターとしても活躍していますが、そろそろ本格的に表舞台に復帰する事が出来るのか、今後の動向に注目です。

3D映像やモーションコントロール、拡張現実に代替現実等、どんどん近未来的な技術が現実の物となる昨今ですが、やはりヘッドマウントディスプレイによるゲームプレイは今も尚大きく浪漫に溢れるジャンルの1つです。
そんなヘッドマウントによるゲームプレイをDIY精神で実現した猛者が登場、かなり真剣に、そしてマジメに開発に取り組んでいます。しかもこのユニット、映像では判りませんが3D立体視にも対応しています……すげえ!
このユニットの重さはなんと9kg!そら重いわ……。 TrackIR 5をトラッキングに利用し、120hz駆動のLCDモニターを使用、1080p解像度で実際にArmA IIをプレイしている様子が映像には納められています。凄い!けどなんだろうこの気持ちは……重そう。後ろの敵倒すの大変そう。しかしこれが素晴らしい”でもやるんだよ!”精神に溢れた素敵アイテムである事に間違いはありません。この重量のバランスを保つ為に後方に延びたバランサーの長さを見てこの方の本気を感じた次第です。


先週からリーク映像が噴出していた「Gran Turismo 5」ですが、久しぶりに山内氏から本作に関する新しい情報が出てきました。ドイツの情報誌PS3Mに山内氏のインタビューが掲載され、その中で氏はGran Turismo 5のAIについて言及、より人間に似た物になると発言しました。
山内氏はGran Turismo 5のAIが以前ほどロボット的な物ではないと示唆し、Gran Turismo 4まではどうやって人間のラップタイムにAIが迫るかが開発の焦点だったと語っています。氏はそれが前作である程度の成功を納めた事から、今作ではさらにそれを追求し、人間に似た行動を表現する事を試みているとの事です。
リリースアナウンスが待たれるGran Turismo 5ですが、連日のリーク映像やスクリーンショットからは隠しようの無い素晴らしいクオリティが滲み出ており、正式な登場が心から待たれます。

前作Portalの謎のアップデートからGDCの講演などを経た前代未聞の素晴らしい予感に世界中のファンを魅了した「Portal 2」、前作から数百年後の未来が舞台にCo-opモードの搭載や新要素の登場など、インパクトの高い要素が様々明らかになっていますが、まだまだ大きく謎に満ちたタイトルであるとも言えます。
そんなPortal 2の片鱗が垣間見えるコンセプトアートが大量に登場、ラフながらもエンジンにより描かれたと思われるイメージなども混じっており、かなり多い情報量が含まれたイメージ群となっています。


Xbox 360でのリリースまでとうとう2週間を切った「Splinter Cell: Conviction」、これまで本当に様々な紆余曲折を経て満を持して復活を果たすサムですが、先日残念ながらPC版リリースが2週間延期される事が発表されました。DRM周りの問題かと心配されたPC版ですが、先ほどUbisoftがこれを否定しブラッシュアップとデバッグによる延期だと語りました。なお、この延期によりPC版のリリースは4月27日となりました。
Eurogamerにこれを語ったUbisoftの広報はブラッシュアップとデバッグに時間が必要だった事を明かし、「PC版の延期はDRMと関係ない」と発言しています。何年待ったかもう良くわからない程に色々な事があったサム、やっと現実のリリースが見えてきた本作、どうか少しでも良い状態でローンチして欲しいというのがファンとしての正直な気持ちでしょうか。

リコさんの無敵ぶりが凄いカオスゲーの大本命タイトルとなった「Just Cause 2」、本作の成功によってAvalancheには続編に対する大きく期待も寄せられており、すっかり動向から目が放せない注目デベロッパに成長しました。
そんなAvalancheがJust Cause 2の公式ページに統計結果ランキングコンテンツをローンチ、各プラットフォーム別に乗り物の運転距離やキル数、所持金などのランキングが集計されています。さらに現在はロックが掛けられていますがヒートマップや個人用のステータスページも用意される様子です。
先日ベータ版における驚愕の統計結果(※ リコの落下距離が地球の直径の2倍等)をお知らせしましたが、製品版でもしっかり集計されていく事がわかった本作の統計、また笑うしかないような発表が行われる事になるのか、非常に楽しみです。
以前Modern Warfare 2の物凄いクオリティのマシニマ映像をお知らせいたしましたが、今回も物凄いクオリティ!この映像はジェラルド・バトラーとジェイミー・フォックスが共演している映画”Law Abiding Citizen”の予告映像を用いて、エンジニアを主人公にさしかえたMAD映像”Law Abiding Engineer”です。
実写とTF2のキャラクター達の間に全く違和感が無い!これを制作したのはこの他にもパロディ映像を手掛けているonemoreuser氏、元映像と比べた映像もアップされており、カラコレとポスプロ大変だっただろうなぁ……と、想像するだけでも恐ろしい圧倒的なクオリティに仕上がっています。
実績の内容やマルチプレイの情報など、リリースに向けて具体的な情報が登場しはじめたRockstar期待の続編「Red Dead Redemption」、マカロニウェスタン好きのみならず、狩り・馬・おっさんゲームとしても秀逸なタイトルになりそうな本作ですが、新たに西部での生活の様子が垣間見られる新トレイラーが登場しました。
毎度の事ながら本当におもしろそう!もう判ったから早く遊ばせておくれ……。リリースが待ち遠しいRed Dead Redemption、発売は北米で5月18日、それ以外の地域では5月21日となっており、対応プラットフォームはPS3とXbox 360となっています。

“彼等に混じりて、神に逆へるにあらず、また忠なりしにもあらず、ただ己にのみ頼れるいやしき天使の族あり”
ダンテ 神曲 地獄編 第三曲より
…………ブウウ――――――ンンン――――――ンンンン………………。
いつも当サイトをご覧頂いてありがとうございます。先月中頃当サイトはbeeep!からdoope!に改名し、引っ越しをするに至ったわけですが、読者の方からは「なぜ旧サイトを捨て、突然の引っ越しを敢行したのか?」、「新サイトの改名、そこに込められた意味は何を現しているのか?」と言った声が寄せられています。
その真意を、その真実を言葉で示し、世界に差し迫った大変な状況を説明する事は大変に難しいのですが、今日はエイプリルフール!世界中の情報サイトが凄まじい熱意と労力を掛け、年に一度の大ネタをかますこの日であれば、荒唐無稽な当サイトの真実をストレートにお知らせする事にこれ以上適した日取りは無いと判断し、ここにその概要を記す事としました。エイプリルフールであるからこそ言える、世界中のデベロッパを巻き込み世間からは巧妙に隠蔽された真実の物語をどうか聞いて下さいませんでしょうか。
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