先日多くの対応タイトルと共にローンチされたMac版Steamですが、現時時間の明日5月26日にHalf-Life 2がEpisode 1およびEpisode 2と共に登場する事が明らかになりました。
これに合わせてCM映像の金字塔リドリー・スコットによる”1984″をもじったトレイラーが公開、アリックスがハンマーではなくバールを投げるお茶目な映像に仕上がっています。Mac版のHalf-Life 2シリーズは1984の如く今年を特別な年にする事となるか、今後のValveのMac展開に注目です。

昨年末から無償で配布される事となったUnreal Engine3をベースにしたゲーム開発環境のUnreal Development Kit(以下:UDK)のベータ版に大量のアップデートが行われた事が明らかになりました。なんと本家UE3に続いてValveのクラウドサービスSteamworksやFlashのUIを実装可能なScaleform GFXを新たにサポートする事となりました。
これ以外にも3本の新しいサンプルゲームが登場し、サンシャフトや広域なフォグ表現などの新機能やバグfix、64bitバイナリへの対応などかなり大量のアップデートが行われています。詳細は公式ページでご確認下さい。
今回はアップデートのハイライトを以下にまとめました。MODやゲーム作りに興味がある方は是非ご覧ください。
Scaleform GFxによるUIはUnrealScriptかKismetを通じて動的なインタラクションを実現可能で、swfファイルのムービーをテクスチャに利用可能。
SteamはWin32版UDKゲームのデフォルトのオンラインサブシステムになりました。これによりマッチメイキングやフレンド機能、サーバーブラウジング等のオンラインサービスが利用可能に。

ポイントライトを新たにサポート、Bloomも閾値やTintプロパティなどが追加された。

新しく高さによって密度を変化させるフォグを実装、標準的なフォグの用にラインが出ない。2つのレイヤーでレンダリングコストなどを調整可能に。

Crysis 2等でも見る事ができるポストプロセスのカラー調整機能。

1990年にリリースされたKing’s Bountyが復活する事となったロシアのデベロッパ1CによるKing’s Bountyシリーズのリメイクですが、近年希に見る手強さと面白さを併せ持った素晴らしいシミュレーションタイトルとなりました。
昨年リリースされたスタンドアロンの拡張パック”King’s Bounty: Armored Princess”の仕上がりも素晴らしく”Heroes of Might and Magic”が長らく不在の今、元祖HoMMとも言える当シリーズが改めて新しいHero物シミュレーションの鉄板として、ライトなプレイヤーにもハードコアなプレイヤーにもお勧めできる素晴らしいタイトルです。
そんな”King’s Bounty: Armored Princess”に新しく拡張パック「King’s Bounty: Crossworlds」がアナウンスされました。本作はスタンドアロンの拡張パックで、なんと今回はゲームエディタが搭載される事が明らかになりました。
なおKing’s Bounty: Crossworldsの新要素は次の様になっています。
- 2つの新キャンペーンが登場
- Champion of the Arena – ボス戦が行われる闘技場のトーナメント
- Defender of the Crown – ユニークな戦術とランダムセレクトの仲間と敵が登場
- King’s Bounty: Armored Princessを大量に拡張
- 戦闘時に殺害か利用を選べる新クリーチャー
- 70の新アイテム、8つの新アイテムセット、ペットのドラゴンが1種類追加、3つのアーティファクト
- 7つの新クエストが導入され、プレイヤーが旅をより長く続けられる
- 50の新アビリティと新スキル
- 13種の新スペル
- King’s Bounty: Armored Princess用のゲームエディター
以上の様な恐ろしく熱い内容となっています。Armored Princessですらまだ遊び切れていないのにゲームエディタまで登場したらどんな事になるのか……。リリース時期についてはまだ明らかにされていませんが、続報が非常に楽しみな拡張パックと言えそうです。

CD Projektが現在開発中の続編「The Witcher 2: Assassins of Kings」、素晴らしい良作であった前作を大きく改善し、ゲームエンジンからフルスクラッチで望むCD Projekt渾身の一作ですが、バンダイ・ナムコがヨーロッパの販売代理店を務める事が明らかになった際にPC版のリリースしか記載が無かった事からコンソール版が破棄されたとの噂が囁かれていました。
そんな中CD Projektの公式Twitterがまだコンソール版を開発する計画に変更がされていないとtwit、さらにコミュニティマネジャーのAlek Pakulski氏もコンソール版キャンセルの噂は嘘だと発言しています。
前作でもコンソール版のリリースが実際にプロモーションを始める段階まで進められたものの、会計的な理由からキャンセルされた経緯があります。今作では是非頑張っていただいて、この素晴らしいシリーズが古き良きファンタジーRPGの新しい金字塔となるような仕上がりになる事を期待したいと思います。

出オチですが……あまりにもキュートだったのでつい。Yummy!と名付けられたこの一枚。みんな美味しそう……違う可愛い。パックマンの角度とかヨッシーの視線とか、かなり秀逸です。可愛くてたまらん。
ストリートファイターシリーズの大成功による格闘ゲームの再興により追い風、そして近年のマーベル映画の大成功や来るアベンジャーズへの道のりなど、様々な要因が絡んで大きな注目を集めている”Marvel vs. Capcom 3″ですが、そもそもこのvs.シリーズの歴史は非常に古く、ルーツを辿ると1994年にリリースされた”X-MEN Children of The Atom”に始まり、シリーズのベースが出来上がったとも言える1995年の”Marvel Super Heros”、そしてシリーズ初代となる96年の”X-MEN VS. STREET FIGHTER”登場へと繋がっています。
ちなみに”X-MEN Children of The Atom”には豪鬼が登場、”Marvel Super Heros”にはヴァンパイア ハンターのドノヴァンが守っている幼女アニタがゲストとして登場しており、以降のvs.シリーズの誕生への礎となっています。
そんなvs.シリーズの歴史を、”X-MEN VS. STREET FIGHTER”から”MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES”まで順に紹介した映像がG4で公開されました。昨日の様に懐かしいあのキャラクターこのキャラクターが登場し、当時プレイしていた方には涙無しでは見られない懐かしい様子が収められています。
懐かしさと同時に、”Marvel vs. Capcom 3″にあいつやこいつが出ないかな……とあれこれ思いを巡らせてしまう事必須の映像でもあり、場合によっては開幕ダッシュ小足一発で全てが終わる様な殺伐としていたシリーズ初期のテイストが懐かしくも思えるナイスな映像に仕上がっています。ますます3のプレイ映像が楽しみ!

Ninja Theoryが開発を手掛けている西遊記がモチーフの「Enslaved: Odyssey To The West」ですが、本作に後々DLCが登場する予定があるようです。先日バルセロナで行われたナムコのプレスイベントにおいて、Ninja TheoryのボスTameem Antoniades氏は、ナムコはまだ発表したくない様だが……と前置きし、同社がマルチプレイではないストーリーベースのDLCの開発を進めている事を明らかにしました。
また、デモがリリース前に登場するかと質問されたAntoniades氏は「いい計画だね」と返答、前作のHeavenly Swordではデモをリリースした経緯がある事からも、今作でも期待できるかも?しれません。
さらに同プレスイベントにてNamco Bandai PartnersのVPを務めるOlivier Comte氏はUnchartedの大ファンでEnslavedの設計にも大きく影響を与えている事を認めています。そしてEnslavedが非常にバンダイ・ナムコにとってビジネス的に重要なタイトルである事と語りました。
先日大好評の中終了を迎えた「Halo: Reach」のベータテスト、これからBungieは様々なブラッシュアップのフェイズに突入する訳ですが、先ほどベータテストのプレイヤーやファン達に向けた感謝の映像を公開。Halo: Reachの面白さや凄さ、そして懐の深さがこれでもかと詰まった素晴らしい映像に仕上がっています。
超スナイプから当サイトでもお届けしたアーマーロック合戦の様子など、熱い物から笑える物まで盛りだくさんで、心からHalo: Reachのリリースが待ち遠しいと思える、そんなハッピーな内容になっています。Bungie素敵!

4人Co-opにMove対応の噂も囁かれる期待の最新作「Killzone 3」ですが、Guerilla Gamesのマネージングディレクターを務めるHermen Hulst氏がKillzone 3のパフォーマンスについて発言し、PS3の処理能力の100%を使用すると自信を見せました。
今月最初にHulst氏はプロセッサコアであるSPUを100%使いきっていると発言しており、PS3の能力を60%程度引き出したとされる前作と比べ、マップの広さが前作の平均的なサイズから10倍も大きくなっている事を明かし、「しかし、私たちは今や100%の力を発揮していると思う」と述べています。
さらにKillzone 3の開発にはUnchartedでPS3のパフォーマンスに革命を起こしたNaughty Dogが協力しており、本作のゲームエンジンがGuerillaとNaughty Dogの共同開発により生まれた物である事が伝えられています。ノーティとの大きな協力体制を得てのHulst氏の発言、前作でもディファードシェーディングを一気に広めた実績もあり、今回の100%発言に本作の仕上がりがますます楽しみです。

海外でストリートファイターシリーズ専門の情報サイトを運営し、対戦イベント等も開催しているRyan Gutierrez氏が昨晩自身のTwitterで「スーパーストリートファイターIV」のDLCでキャラクターが追加されるとtwitしました。
本作のプロデューサーを務める小野氏は今年の4月にVideoGamerのインタビューでDLCによるキャラクターの追加について言及しており、技術的には十分可能と答えています。
さらにインタビューで小野氏は2011年にキャラクター1~2体を追加するアップデートを行いたいとも発言しており、ハガーが登場しない事、ヒューゴーを復活させたい事、そして過去にスーパーストリートファイターIVの復活キャラとしてレインボー・ミカとロレントと押していたが実現されなかった事を明らかにしています。
アーケード版の登場も決定しリリーススケジュールの発表が待たれる所ですが、アーケード版の登場でサプライズが起こる可能性もあり得るのか、今後の動向に注目です。

初代Xboxの開発から、周辺機器、Xbox Liveや開発ツールに至るまでXboxに纏わる様々なプロジェクトを率い、近年は携帯音楽プレーヤー”Zune”も手掛け、マイクロソフトの最高技術責任者などを務めてきたJ. Allard氏がマイクロソフトを去った事が今朝方Steve Ballmer氏からアナウンスされました。
さらにMicrosoft Entertainment & Devices 部門のボスを務めてきたRobbie Bach氏も同様にマイクロソフトを後にした事も記されており、Xboxの黎明期からプラットフォームを支えてきたヘッドが2人も一度に居なくなった事が明らかになりました。
Ballmer氏は22年務めたBach氏について”驚異的な年月”の後に”大きな名声”の上で去ろうとしていると述べ、マイクロソフトの歴史で重要なポイントを助けたと大きく評価しています。さらにXbox 360の父とも呼ばれるJ. Allard氏についてデザインやUIや企業間の展望など、マイクロソフトのアドバイザーとして働き続けるとコメントしています。
先ほど明らかになったInsomniac GamesとEA Partners間で交わされたマルチプラットフォームの新IP開発に関する提携ですが、海外情報サイトではInsomniacのTed Price氏とEA PartnersのDavid DeMartini氏が揃ってインタビューに答えており、今回のサプライズの背景が明らかになりつつあります。
Insomniacは今回の提携について公式のTwitterで直接多くのファンと質問やお祝いのやり取りをしており、そこではソニーとの関係が未だとても密接な物である事が語られています。
また、InsomniacのTed Price氏はインタビューでラチェット&クランクとResistanceのIPをソニーが所有している事を明かしており、今後もソニーと仕事を共にし続けると発言しています。やはり同シリーズは今後もPS専用タイトルとして展開は続けられる模様。
さらに同氏は今回のEA Partnersとの契約に先駆けて多くのパブリッシャと対話を重ねてきた事を明かしています。インタビューでは具体的な相手は明らかにされていませんが、Activisionとも対話したかとの問いに、否定も肯定もしないコメントを残しています。
また、元Infinity Wardメンバーを多く擁するRespawn Entertainmentとの契約も取り付けたEA PartnersのDavid DeMartini氏がRespawnの様子について触れ、E3での何らかの発表が行われる可能性が低いことを示唆、笑いながらRespawnが週末に大きな家具を運び込んでいた事を明かしています。
そして今回思わぬサプライズに大喜びしているのがやはりXbox 360勢、お馴染みのメジャーネルソン氏は自身のTwitterでInsomniacのTwitterに話掛け、このニュースを祝う為にXbox 360の開発キットを自分が届けにいくよ!と大喜びな様子でtwitしています。
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