いよいよクローズドベータテストが開始された「Medal of Honor」、マルチプレイパートはDICEがFrostbite Engineを用いて開発を進めており、”Battlefield: Bad Company 2″でのマルチプレイの楽しさもあって期待が集まっています。そんなMedal of HonorのPS3版クローズドベータテストのプレイ映像が登場しました。
映像には市街戦マップでプレイする様子が納められており、リコイルやインターフェース、サウンド周りなど、まだ開発ビルドの感は否めないものの、想像以上に広く高低差のあるマップでのマルチプレイはストイックなテイストながらやり甲斐のあるものに感じられます。良い意味でBFBC2よりもお祭り感が減っているといった感じでしょうか。
なお、Xbox 360版のベータテストの開始が来週への延期された事がアナウンスされています。正式な開始日の発表が行われ次第改めてお知らせいたします。

これはBuzzardbarfさんが現在制作を進めているニンテンドーDSのケースMOD、サビっぽさやリベット、そして放射能マークと、どうしてもFalloutを思い出す素晴らしいクオリティ、と思ったらこの他にもPip-Boyの制作なども進められており、やはりFalloutを意識したMODである事は間違い無いようです。
制作中のこのMODですが、どうやらスタイラスペンに同様の表面処理を行うと収納出来ない問題にぶち当たっている様子。無事完成にこぎ着けることが出来るか、仕上がりに期待です。



現在3rdシーズン”The Devil’s Playhouse”が進められているSam & Maxですが、6月22日にリリースされるエピソード3″They Stole Max’s Brain!”のトレイラーが登場しました。
なんと今作ではMaxの脳みそが……奪われた!むしろ奪う脳みそがあった事が驚きに値する気もしますが、いつもひょんひょん放り投げては雑に扱っているSamが今回は逆上、トレードマークの帽子も脱ぎ去って冷静さを失いSamを必死で助けようとする涙ぐましい友情を見せています。感動。
しかしMaxの頭……ぱっくりいきすぎてトラウマ物の潔い事になっていますが、なんか適当な物を詰め込んでも動いてる様に見えるMaxの運命は?!3rdシーズンのエピソード3となるSam & Max Episode 3: They Stole Max’s Brain!は6月22日リリースで、対応プラットフォームはPCとMAC、そしてPS3となっています。
もう何度この言葉を吐いたか思い出せない程に毎回言っている気がする「Gran Turismo 5」に対する”実写にしか見えない”の言葉……。また工夫もなくこの言葉を発するしかない恐ろしいクオリティのプレイ映像が登場しています。今回はイギリスの人気番組”トップ・ギア”に登場するトップ・ギア・テストトラックをプレイした物で、ストイックなまでに何も配置されていないだだっ広いコースながら、本当に実写にしか見えないドライブの様子が納められています。
これがもうしばらくすれば実際にこの手で遊べるようになるのかと思うと……待ってて良かった!と言わざるを得ない十分なクオリティに仕上がってきていると感じられます。北米のリリースが11月2日、国内でも11月中に行われるとされるGran Turismo 5、登場が本当に楽しみです!






ゲームのやりこみ方にタイムアタックという人気のジャンルが存在しますが、0コンマ数秒を競う血を血で洗うような恐ろしいタイムアタックの世界は、普通に遊んだプレイヤーが見ても何をやっているんだかさっぱりわからない!という不思議な特徴を持っています。(例:Portalのタイムアタック)
そんな中、こちらもタイムアタックが熱い「スーパーマリオブラザーズ3」を11分でクリアする為のポスターが登場!これを指に覚え込ませさえすれば、あなたも世界レベルの11分でクリアできるかも!特訓する方はガイドとして下のスピードラン映像を併用すると良いかと思われます。なお、ポスターの操作指示の背景色については詳細が下部に記載されているのでそちらをご参考に!
これはE3に出展されたForcetek社のゲーム用コントローラー「XIO Virtual Gaming System」を装着し実際にプレイする様子を収めた映像です。もう見たまんま!なコントローラーですが、以外とスムースにプレイ出来ている様に見えるのがなかなか……。
Forcetek社はこれをWiiとPS3用に2011年のリリースを予定し、開発を進めているとの事。かつてのトンデモコントローラーの極北とも言えるパワーグローブを本気で実現してみたとも言えるこのXIO(ジーオーと読むらしいです)は複数の特許を取得しており、今後は腕の強化外骨格コントローラーだけではなく、下半身用のコントローラーの開発も進めているとの事……。
これも1つのモーションコントロールの形と言えそうですが、装着に時間が掛かりそうな事や、長時間プレイには向かなそうな上に、そしてプレイする様子の愉快な事!全てにおいて変態デバイスの新たな歴史の1ページを刻みそうなこのXIO、今から登場が楽しみです。いつかXIOとemotiv epocの対戦などを見てみたい!
Burnoutシリーズで知られるCriterionの新作として、そしてNeed for Speedシリーズの新作として大きく期待が高まる「Need for Speed: Hot Pursuit」ですが、先日CriterionのTwitterが今作の舞台の広さについて発言、今もなお良作ドライブゲームとして人気の高いBurnout Paradiseに登場するパラダイスシティの4倍の広さを持つ事が明らかにされました。
と……言われても未プレイの方にはピンと来ないお話ですので、興味のある方はGTAやオブリビオン、Just Cause 2のパナウ島、そして今回比較されたパラダイスシティなど比較されたオープンワールドの広さ比べ記事をご覧頂ければと思います。
そこから考えるとなんと本作の舞台はJust Cause 2のパナウ島を越える広さになる可能性が!筆者などはパラダイスシティでも道に迷って迷ってどうしようもありませんでしたが、さらに広い舞台で熱いチェイスが楽しめるとあっては期待しない訳にはいられません。
近年豊作が続くアーケードレースタイプのドライブゲームに新たな風を起こす事ができるか、Need for Speed Hot Pursuitのリリースは11月16日、対応プラットフォームはPC、Xbox 360、PS3、Wiiとなっています。

E3前後でマルチプレイの内容が具体的に明らかになり始めた「Assassin’s Creed: Brotherhood」、現在明らかにされている”Wanted”モードは8人のプレイヤーが他プレイヤーをターゲットに暗殺を行うという物。
Brotherhoodのマルチプレイではこれまでのシュータータイトルで良く見られる所謂”殺し合い”ではなく、本シリーズらしい”暗殺”やステルスが重要視されており、自らがEzioやアルタイルの様な華麗な暗殺者としてライバルから身を隠し、気付かれぬ間にターゲットを葬るユニークなマルチプレイが実現されています。
そんな”Wanted”モードに登場するマルチプレイ用のキャラクター9体が明らかになりました。この9体には特典用のキャラクターも含まれており、詳細は以下の様になっています。
- Courtesan:娼婦
- Hunter:ハンター
- Barber:理髪師
- Priest:聖職者
- Banker:銀行家
- Executioner:処刑人
- Doctor:ドクター
- Harlequin:アルルカン(gamestopのプレオーダー特典)
- Officer:オフィサー(Special Editionの特典)



先日とうとう正式サービスが開始された「OnLive」、使用感や制限、プレイフィールなどのレポートも多く登場し始め、想像以上にイノベーティブなサービスである事が明らかになりつつあります。そんなOnLiveがE3会場にて、iPad上で”Borderlands”を動作させる技術デモを行いました。
映像には専用のインターフェースが用意され、起動画面からゲームを選択しあっという間にプレイが開始される様子が納められており、正直画面上部にコントロールが配置されているのはどうなんだろう……とは思いますが、動作自体は想像以上にスムースに行われている事が見て取れます。
さらにDragon AgeやUT3を起動しプレイする様子も納められていますが、いずれも非常にスムースな動作を見せています。夢物語にも感じられた未来が潤沢な資金力と技術であっさりと実現された感のあるOnLive、本サービスの内容については後ほど改めて詳しくお届けしますのでお楽しみに!

昨晩、BloombergがソーシャルゲームのFarmVilleなどで知られるZyngaがSoftbankから135億円(1億4700万ドル)規模の資金調達を行ったと報じました。
アメリカではFacebookとの軋轢も取り沙汰されるZyngaですが、先月行われた中国最大のソーシャルゲームデベロッパのXPD Media買収など、いよいよ本格的なアジア進出の足音が聞こえ始めたと言えそうです。
かたやSoftbankも今月初めにソーシャルゲームデベロッパのRockYouへの資金提供なども行っており、Zyngaとのパートナーシップを弾みに大きくソーシャル分野への進出を果たすと考えられます。
これが今後国内でも近年のGDCでみられた様な勝ち組デベロッパを生み出す事になるか、色々な意味で今後の動向に注目する必要がありそうです。

E3のプレスカンファレンスではまさに任天堂無双!とも言えるサプライズ連発で任天堂が帰ってきたとも評された今年のE3でしたが、ノルウェーの最も大きな新聞”Aftenposten”のカルチャー版にて任天堂の宮本氏が一面トップを大きく飾った事が明らかになりました。
一面では宮本氏をスーパーマンと評し、さらに見開きでプレスカンファレンスの成功も大きく取り上げられ、任天堂に対して大きな期待を寄せています。海外のゲーム開発者からのリスペクトを多く集める宮本氏が、世界中から愛されている事がよく判る象徴的なイメージと言えそうです。


ロンドンを拠点とする世界最大のサービスファームであるプライスウォーターハウスクーパース社が2010年から2014年のグローバルな娯楽とメディアの概要に関するレポートを発表、世界的なゲーム市場の規模が今後年間10.6%平均の成長を遂げ、2009年に525億ドル(4.75兆円)だった市場規模が2014年には868億ドル(7.8兆円)に達する見込みである事が記されています。
さらにプライスウォーターハウスクーパースはゲーム市場がインターネット広告とモバイル市場についで2番手の成長セグメントになるとし、テレビ加入やライセンスビジネスを追い抜き、最も成長する消費者とエンドユーザー区分になるとの予想が併記されています。
確かに今年のE3で見られた各社の勢いと熱意は、去年に比べて出展タイトルの数や規模など確実に増していると感じられました。今年の年末商戦への準備がはや開始された感の強い今年のE3でしたが、今後のゲーム市場がこの予想通りに右肩上がりに成長するか、ホリデーシーズンの動向に注目です。
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かたこり:洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。