もうすっかり懐かしいデバイスとなってしまったフロッピーディスクですが、彼らを思い浮かべる時にはあの「ガッガガーがっ!」という五月蠅い動作音を思い出さずには居られません。と言う事でフロッピーディスクのステップモーターをプログラムで制御してマリオを演奏させた勇者が現れました。本当に素晴らしい!モーターの軸に付けられた旗がピコピコ動き、なんとも言えない脱力音でマリオを演奏してくれます。そして低音の響きがこれまた可愛いこと!止まりそう!
オリジナル原典のリリースから実に25年ぶりのリメイクとなるファイティングファンタジー「火吹山の魔法使い」のDS版ですが、リリースもいよいよ10月に迫りプレオーダーが開始される運びとなりました。気になるプレオーダー特典はなんと復刻された原作本!ファンにはこれ以上ない特典になりそうです。
さらにプレイ映像も公開され、戦闘の様子などが確認できるようになりました。地形等の3Dの描写は以前もお伝えしたとおり60FPSで動いており、想像以上に滑らかな動きを実現しており、それに重ねる形で2Dでの戦闘が展開されています。舞台であるダンジョンや屋外もバリエーション豊かに作られており当時のワクワク感が素晴らしく再現されていそうです。Fighting Fantasy: The Warlock of Firetop Mountainは10月にリリースの予定、対応プラットフォームはNintendo DSとなっています。
同作品はiPhoneでもリメイクされる事になっており、そちらも動向が気になる所です。

Activisionによる「Marvel Ultimate Alliance 2」もリリースされ、ディズニーとのパートナーシップも手中とし、映画も来るアベンジャーズに向かって快進撃が約束されているも同然のマーベル・コミック。X-メンやスパイダーマン等魅力的な多くのヒーロー達を生んだゴッドファーザーであり、87歳を迎えて尚元気なスタン・リー御大はとうとう同タイトルへの出演まで果たしました。また同氏は50~60年代のマーベル・コミックの社長として現在のような巨大マルチメディア企業へと育て上げた立役者でもあります。
イギリスのGuardian誌からMarvel Ultimate Alliance 2のリリースについて行われたインタビューにおいてスタン・リー氏は「ビデオゲームと映画は最も刺激的なエンターテインメントです」と発言、ご自身がもし若ければコミックよりもゲームでストーリーテリングを行いたいと明かしています。さらにゲームは映画よりも創造的で、プロットラインがゲームでは何百万通りも存在するとの見解を述べ、「ゲームというのはまるで奇蹟のようです」と続けています。
さらに同氏はクリエイターを目指す若い人達に向けメッセージを送り、つい最近刺激的な新しい企業を立ち上げた事を明かしています。その会社ではディズニーで制作中の3本の映画を取り扱っているとの事。本当にいつもお元気でエネルギッシュなスタン・リー御大、きっとこれからも後進に勇気と希望の光を与え続ける存在であられる事と思います。

Activisionが「Marvel Ultimate Alliance 2」のイギリスでのリリースに際しプロモーションにマーベルヒーロー達をロンドンへ送り込みました。ロンドンに派遣されたのはアイアンマン、スパイダーマン、ハルク、シング、ヒューマントーチの5人!もう涙が出るほどクオリティが低い!しかも地下鉄で移動。ト○ーズ雅似のアイアンマン!パイナップル頭のハルクにどこ向いてるかわからないシング!無駄にちょっとイケメンなヒューマントーチ……メタボなスパイダーマンorz、これで果たしてプロモーションになるのか不思議でしょうがありません。
マーベルとディズニーの合併が華々しく報じられたばかりのこのタイミングで!ライバルのBatman: Arkham Asylumが250万本突破したのに!Activision恐るべし……。人選もウルヴィーとかアメリカさんとかもうちょっとあっただろうに……何故ヒューマントーチ!シングは可愛いからおkです。しかし逆に頭に焼き付いて二度と忘れられないと言う意味では成功なのかもしれません。
9月15日にリリースされたマーベルヒーロー30人越えで大集合のMarvel Ultimate Alliance 2、対応プラットフォームはXbox 360、PLAYSTATION 3、Wii、PlayStation 2、PSP、DSとなっています。



先月開催されたAppleがiPodイベントで発表された「Assassin’s Creed 2: Discovery」ですが、DS版のリリースも同じく行われる事が明らかになりました。リリースはiPhone/iPod Touch版と同じ11月17日で、同タイトルの新要素としてカメラを使って撮影した画像を指名手配のビラに利用できる機能も盛り込まれています。

近年まれに見る類のイノベーティブなゲームとなった「Scribblenauts」、ローンチも賑わい海外での評価も非常に素晴らしい物となりました。ローンチを終えたばかりの5th Cellですが、ScribblenautsのFacebookからの情報によると近日中に何やら”スペシャルな発表”が行われるとの事。来年はコンソールタイトルを出すよ!と既に発言済みですが、もう次タイトルの発表がされるのでしょうか。発表ありしだい詳細をお伝えいたします!
昨日UBISOFTから「Rabbids Go Home」の開発映像が公開され、今回のラビッツにはカスタムペイントが可能な事が明らかになりました。映像にはラビッツ二人分のカスタムの様子が映像に収められ、スプレーに様々なパターンが用意されたスタンプ機能、ブラシ、塗りつぶし、消しゴム、アンドゥなど一通りの機能が実装されている事が判ります。さらに目と耳もカスタマイズが可能となっています。
しかしペイントされている間のラビッツが珍しく良い子にしており、ペイントしやすい用に手を上げてくれたり、筆先が気になってしょうがない様子で目で追ったり口をつぐんだり……もうたまらんかわいいい!しかも出来上がりを自分で確認して喜んで(?)いる様子など本当にたまらん!!!まったくもってペイントにも力が入るというものです!さらに映像で出来上がるのはオバマ大統領……なんとなくそれっぽい動きで喜ぶラビッツがこれまた萌死しそうなレベルの素晴らしさです。
さらに今回はRabbids Go Homeの楽曲をなんとモルドバの”Fanfara Vagabontu”(流浪者のファンファーレ)がPungesti村で演奏した映像も併せてご紹介。トレーラー映像などでお馴染みの曲が素晴らしいクオリティで演奏されています。モルドバでバガボンドの名前を冠している事などから所謂ブラスバンドとは少し違った物で、ここでは“今”のロマスタイルの音楽を聴く事ができます。伝統的なボーカルスタイルになんとラップ等も盛り込まれていて非常にユニークな物になっています。しかし……ラビッツ達は本当に世界中で愛されているんですね。かわいいは世界共通!

パリで開催中のゲームフェスティバル2009の会場に巨大ラビッツが登場しています!でかい!下のまぶたがリアルすぎる!しかし可愛らしい。出オチだけで申し訳ないので……公式blogで新しく公開されたラビッツの下着コレクションなどの画像を添えておきたい思います。
レイマンやBeyond Good & Evil等可愛らしく魅力的な作品を手掛けてきたMichel Ancel氏の最新作「Rabbids Go Home」は10月27日にリリースの予定で、対応プラットフォームはWiiとDSになっています。



タイトルを重ねるにつれてタヌキになったりカエルになったり、よくよく考えると色々意味がわからず、どこへ向かっているのか不思議に感じるマリオ。疑問に感じる何らかを明らかにしようと考えるのは愚かな行為かもしれませんが、考え出したら夜も寝られないのもまた事実。と言う事で何故マリオが”しっぽ”を得るに至ったTシャツが販売されています!ああああかわいいいいいいいいい!けど邪悪すぎるwww
デザインを手掛けたのはアーティストのReady氏、この他にも可愛らしい(若干邪悪な)作品を沢山手掛けています。しかし……このマリオ、いい顔すぎる。


任天堂のダウンロード販売プラットフォームのDSiウェア、ハードウェアの容量的な制限からパズルなどのコンパクトなソフトが多く見られますが、10月にハドソンから「いつでもボンバーマン」が登場する事が判りました。同タイトルはDSiウェア500シリーズの一つで500ポイントで販売されます。さらに同シリーズの強化が行われるようでボンバーマンの他にもいくつかのソフトがリリースされる予定のようです。
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おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。