先日遂にMODツールもリリースされ、続々とカスタムマップが登場している「Portal 2」、コアなファン達による“何かを作りたい衝動”はゲーム内に留まらず、すでに幾つかの立体化なども見られる状況となっています。

そんな中、Wheatleyに宇宙好きの子など、本作における萌えキャラクターの1カテゴリとして人気のAIコア達を超クオリティで再現したファンメイドのアクションフィギュアが登場、アイレンズ部分の点灯やリアルな可動など、見ているだけでたまらない気持ちになる素晴らしい仕上がりとなっています。

そろそろ、そろそろどこかPortal 2のあの子やこの子をアクションフィギュアとして販売してくれないものでしょうか。辛抱たまらん。

情報元:Game Informer
「Ubisoft」 ユービーアイソフト

昨晩Ubisoftが3月31日に終了した2011会計年度第4四半期の業績報告を行い、今年度の売上げは前年比19%の増加となったものの、Q4の純利益は1億7800万ユーロで前年の2億1000万ユーロから15%減となったことが明らかになりました。

今会計年度の総売上は10億3900万ユーロで、昨年の8億7100万ユーロから19%増、総利益は昨年の5億1280万ユーロから6億7360万ユーロに増加しており、Assassin’s Creed BrotherhoodやJust Danceフランチャイズ、Michael Jackson The Experienceの好調が伝えられています。

また、今回の業績報告にてTom Clancy’s Ghost Recon: Future Soldierのリリースが2012年1月から3月への延期が発表され、ホリデーシーズンにおける険しいシュータータイトルの競合を避けるためだと説明されました。

Ubisoftが誇る有力フランチャイズの累計販売本数の概要が発表

記事冒頭に掲載したイメージは今回の業績報告に用意された資料からの一枚を取り上げたもので、Ubisoftの有力フランチャイズの累計販売本数の概要を記したものです。

なんとdoope!ではお馴染みラビッツシリーズが3100万本に達しており、タイトル数が全く違うもののAssassin’s Creedシリーズを超えており、ヨーロッパでの人気を感じさせる内容となっています。

この他Driverシリーズや新作発表も近いとされるBrothers in Armsシリーズ、お馴染みSprinter Cellシリーズなどコアタイトルに加え、長期的なヒットを記録したイメージの強いJust Danceシリーズなど、幅広い層に向けたタイトルが多く揃っているラインアップが改めて強調されています。

今回はQ4におけるプラットフォーム別の割合や2012会計年度Q1のリリースタイトルなどをまとめましたので、興味のある方は是非ご確認下さい。

Q4のセールスにおける各プラットフォームの占める割合

  • Nintendo DS:5%
  • Nintendo 3DS:20%
  • PC:17%
  • PS3:7%
  • PSP:2%
  • Wii:37%
  • Xbox 360:9%
  • その他:3%

2012会計年度の第1四半期にリリースされるメインタイトルは4本

  • KinectとMove向け“Michael Jackson The Experience”
  • Kinect向けの“Child of Eden”
  • XBLAとPSN向けの“Might and Magic Clash of Heroes”と“Outland”
情報元及びイメージ:VG247
「Portal」 ポータル

これは海外の人気ソーシャルニュースサイトRedditに投稿された「Portal」のテストチャンバー入り口に描かれた注意書きをテーマにしたMacBookのステッカーです。これはアイデア賞!

情報元及びイメージ:Game informer
「NPD」

NPD調査による4月の北米ビデオゲーム市場における販売結果が発表され、市場全体として前年比で20%成長を遂げる好調を記録したことが明らかになりました。ハードウェアセールスではXbox 360が29万7000台を売上げトップを飾り、ソフトウェアセールスではフランチャイズの再起動を図った“Mortal Kombat”が90万本を販売し、1位に輝いた事が明らかになりました。

ハードウェア販売は前年比12%増

2011年4月の北米ハードウェア販売は前年比12%増の2億7990万ドルとなり、3ヶ月連続成長と好調が続いています。また、PS3とPSP、Xbox 360が共に前年比増を実現しており、前述した通りXbox 360が29万7000台を売上げハードウェアセールスのトップを飾っています。また、PS3の販売は前年比13%増で2桁成長を実現したとのこと。

ソフトウェアセールスでは“Mortal Kombat”が原点回帰を果たしトップに

4月北米ソフトウェアセールスは全体で5億320万ドルに達しており、前年比26%増とこちらも好調な様子。セールスチャートではナンバリングを廃して原点回帰を図った“Mortal Kombat”が90万本を売上げ、Valveの注目作“Portal 2”を押さえトップに立っています。

また、DLCマップパックの販売も好調な“Call of Duty: Black Ops”が今だ4位にランクインしており、北米におけるCoDブランドの強い存在感を示しています。4月北米ソフトウェアセールスの上位10タイトルの詳細は以下からご確認下さい。

  • 1位:Mortal Kombat(90万本)
  • 2位:Portal 2(63万7000本)
  • 3位:LEGO Star Wars III: The Clone Wars
  • 4位:Call of Duty: Black Ops
  • 5位:Tiger Woods PGA Tour 12: The Masters
  • 6位:Crysis 2(23万6000本)
  • 7位:Just Dance 2
  • 8位:Michael Jackson The Experience
  • 9位:Pokemon White Version
  • 10位:NBA 2K11(19万本)

周辺機器/その他セールスは前年比20%成長

周辺機器/その他のセールスもハードウェアとソフトウェアの好調に伴い、売上げは全体で1億4760万ドルにまで達し、前年比20%増の成長を見せています。なお、最も売れたのはお馴染みLive用の1600ポイントカードでデジタル販売の強い成長を如実に表す結果と言えそうです。

情報元:VG247Gaming Everything

先日キューブ投げの超プレイ動画をご紹介した「Portal 2」ですが、さらに研究が進められたキューブ投げプレイの第2弾映像が公開されました……。

映像にはパズルの解法がもろに収められていますが、前回を遥かに超える超プレイで普通のプレイヤーには一切参考になりませんので、安心して超絶技巧プレイをお楽しみ下さい。いみふ!

情報元:Joystiq
「Portal」 Turret ポータル

昨年の8月、とんでもないクオリティでFallout 3の“A3-21プラズマライフル”を製作したCitizenSnips氏が「Portal」シリーズの人気者タレットくんの製作に着手したことをお知らせしていましたが、遂に完成を迎え相変わらず超クオリティな仕上がりのキュートなタレットが公開されました。

しかも今回はレーザー機能まで再現し、アパチャーサイエンス社の刻印まで確認できるレンズ部など、もう呆れかえるばかりの素晴らしい仕上がりとなっています。先日ご紹介したボイスユニットを搭載すればもうエンディングでは……。1台と言わず大量に欲しい!

「Portal」 Turret ポータル

(続きを読む…)

「Zumba Fitness: Join the Party」

先ほどお馴染みGfkによる5月1日から7日のイギリスにおける週間ソフトウェアセールスチャートが発表、2週トップを走っていた“Portal 2”が順位を落とし、Majescoのラテン系フィットネスタイトル「Zumba Fitness」(※ 開発は”Deadliest Warrior: The Game”のPipeworks Software)が再び首位に返り咲く事態となりました。

また、先日第2弾DLCとなる“Escalation”をリリースしたCall of Duty: Black Opsが再びセールスを伸ばし4位にランクイン、Portal 2と同日リリースを迎えたMortal Kombatも3位と健闘を続けています。上位10タイトルの詳細は以下からご確認下さい。

  • 1位:Zumba Fitness
  • 2位:Portal 2
  • 3位:Mortal Kombat
  • 4位:Call of Duty: Black Ops
  • 5位:Lego Star Wars III: The Clone Wars
  • 6位:FIFA 11
  • 7位:Operation Flashpoint: Red River
  • 8位:Wii Fit Plus
  • 9位:Pokemon Black
  • 10位:Michael Jackson: The Experience
情報元及びイメージ:VG247
「L.A. Noire」 L.A. ノワール

Rockstar Gamesの来る次回作として大きな注目を集める「L.A. Noire」ですが、以前ESRBのレーティング情報にPC版の記載が発見され、リリースに期待が高まっていましたが、まもなくその記載も削除、その後PC版に関する話題が聞かれない状況が続いていました。

そんな中、海外情報サイトの“theGamerBuzz”がRockstar Gamesの代表者にPC版リリースについて質問したところ、Rockstarは改めてPC/Mac版“L.A. Noire”の計画が現時点では存在していないと明言しました。

なお、Red Dead Redemption以降のRockstarタイトルはPC版がリリースされない状況が続いており、英OPM誌に匿名情報として登場が噂されたGTA V以降の動向も気になるところです。

情報元:theGamerBuzz
「Portal 2」 ポータル 2

どこかで見た事があるような気がする可愛いロボット達が描かれたTシャツ“Co-Op Science t-shirt”をご紹介します。Ctrl+Alt+Delが販売するこのTシャツは二重縫いで防縮加工済み、価格は18ドル、友達は友達を一人で科学させたりしない!とのこと。ぐぎぎ……かわいや。

「Portal 2」 ポータル 2
情報元及びイメージ:Technabob
「Driver: San Francisco」 ドライバー サンフランシスコ

8月30日の北米リリースに向け再始動を果たし、バディムービー感たっぷりなトレーラーを引っさげて帰ってきたDriverシリーズの最新作「Driver: San Francisco」、久しぶりのタイトルながら近年流行のリブート作では無く、みっちりと前作のエンディング以降を描いており、シリーズファンにも嬉しい復帰作となっています。

そんな本作のシニアプロデューサーを務めるUbisoftのMarie-Jo Leroux氏がドイツの情報サイトPS3 Insiderのインタビューに登場し、Driver: San Franciscoのプレイボリュームに言及しました。氏はメインプロットだけで10時間から12時間程度のボリュームがあると発言しており、さらに130を超える任務が存在し、サイドミッションや車両の改善などに手を出せば、はるかに長時間のプレイが楽しめるだろうとアピールしています。

前作ラストで描かれた驚きの結末を軽く超えて帰ってきたDriver: San Francisco、対応プラットフォームはXbox 360とPS3、PC、Mac、Wii、3DSで、来るE3でも新情報が登場する予定となっています。

情報元:Strategy Informer
「Valve」

Half-LifeやPortal、Left 4 Deadシリーズなどハイクオリティなタイトル開発でお馴染みのValveですが、Steamローンチ時やHalf-Life 2のアクロバティックなビジネス展開など、ここまでの道乗りはとても平坦な物とは言えない苦難に満ちたものでした。今回はそんなValveの歴史を時系列に判りやすくまとめた素敵なインフォグラフィックをご紹介します。

Microsoftでエリート街道を進んでいたゲイブとMike Harrington氏が、私財を投げ打ってValveを起ち上げた1996年から、遂にはGoogleやAppleよりも社員の給料が高い素敵な企業に成長するまでの、長いような短いような……そんな14年強の歴史がたっぷりと詰まった興味深いイメージとなっています。なお、下記の画像は原寸のサイズのイメージにリンクしてありますので、本文までしっかりと読破したい方はそちらでご確認下さい。

(続きを読む…)

「Portal 2」 ポータル 2 タレット

ストーリー面での強化や新たな地平を開いたCo-opモードに加えて、可愛いさの面においても新たな萌えを開発した「Portal 2」、AtlasやP-Bodyにお馴染みのGLaDOSはさておき、彼/彼女らとは違うラインで可愛さを提供する重要な存在としてタレットが挙げられるかと思います。

今作のタレットはより無垢で愚かな存在として、あるいは生理的な恐怖を感じさせる存在として、非常に強い存在感を放つバリエーション豊富なキャラクターへと成長しました。そんなタレット達にやられてしまった方は世に多くいらっしゃるようで、世界中のファン達が続々と自家製タレット達を作り上げ、その可愛さを、その儚さを一番わかっているのは誰だ!俺じゃないか!と言わんばかりに発表しています。

今回はそんなキュートなDIYタレット達をまとめてご紹介、まずは4月中旬にサンフランシスコで開催されたロボットイベント“Robogames 2011”に参加したMichael Curry氏とLuis Rodriguez氏が3Dプリンタで作成した超クオリティのタレットくん達です。以下、レゴやら食卓用などバリエーション豊かなタレット達が揃っていますので張り切ってどうぞ!

(続きを読む…)

sp

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[info@doope.jp]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこり:洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Copyright c image and method All Rights Reserved.