
先日遂にiOS版のモバイルアプリがリリースされた「Call of Duty Elite」ですが、昨日同サービスの課金ユーザーを対象にした映像コンテンツ“ELITE TV”の最新エピソード“Roll Call”にて今後のEliteアプリに関するディスカッションが行われ、その中でリリースが待たれていたAndroid版モバイルアプリのリリースが1月17日に決定したことが明らかになりました。
なお、最新エピソードに登場したBeachheadの開発者達は今後数ヶ月の内に更なる新機能の搭載を予定していると明言しており、プレイヤーからのフィードバックを必要としているとアピールしています。

PS3やXbox 360のエクストリームなポータブル化などでお馴染みハードウェア魔改造の鬼Ben Heck氏がホストを務めるTV番組“The Ben Heck Show”の最新エピソードが本日公開されました。今回は昨今ゲームプラットフォームとして台頭しながらも、やっぱりタッチスクリーンだと……という側面も拭いきれない“iPhone”にスポットを当て、ならば直接Dパッド化してしまおうという企画。
魔改造はiPad用のコントローラーiCadeをベースに進められており、超コンパクト化したiCadeのコア部分を3Dプリンターまで持ち出し、iPhoneのサイズに適合するように無理矢理調教する無体なBen Heck氏が相変わらず愉快なエピソードとなっています。想像を軽く超えて快適に動作するiPhoneに思わず笑ってしまう驚愕の映像は以下からご確認下さい。

鬼可愛いマックスウェル君でお馴染み“Scribblenauts”シリーズを始め、現在は革新的な大規模シューター“Hybrid”の開発を進めていることでも知られる5th Cellが本日iOS向けの新作アクション「Run Roo Run」をリリースしたことが明らかになりました。(参考:通常版、HD版、iTunesが開きます)
本作はオーストラリアを舞台に主人公のお母さんカンガルーの“Roo”が掠われた赤ちゃんJoeyを助ける為にパースからシドニーまで4000kmの道のりを進む様子を描いたタイトルで、ゲームはスクロールしない1画面内でレベルが完結するユニークな“マイクロ”プラットフォーマーとなっています。

先日からリリース日の発表が待たれていたCoDシリーズタイトルのソーシャルパートを包括する統合サービス「Call of Duty Elite」のモバイルアプリですが、本日Beachhead Studiosが遂にiOS版アプリのリリースを北米で明日1月10日に行うと発表、さらにAndroid版が来週リリース予定であることが明らかになりました。

本日Major Nelsonが2011年に最もプレイされたタイトルをカテゴリ別に発表、Xbox 360部門では「Call of Duty: Black Ops」が首位を獲得し、“Call of Duty: Modern Warfare 3”と“Modern Warfare 2”が以下に続くCoDブランドの強さが光る結果となりました。
今回のランキングはユニークユーザー数や購入本数に基づき算出されたもので、パッケージ版のフルタイトル以外にアーケードタイトルやインディータイトル、Games for Windows LIVE、Windows Phoneについても集計が行われており、上位に食い込む意外なタイトルやリリースから数年を経て今も愛されるタイトルの存在など、非常に興味深いランキングとなっています。カテゴリ別トップ20タイトルの詳細は以下からご確認下さい。

2011年もあと残すところ僅か、世はすっかりクリスマスムード一色となっています。ゲーム関連のニュースにもクリスマスネタが増えてきた昨今ですが、本日は非常にけしからん王子の塊ツリーや、あちらでは恒例の電飾アートによる楽しいギミック満載の“Angry Birds”クリスマスライト、そしてお馴染みCliffy BとLaurenさんによるボンクラなクリスマスカード、Google社屋で撮影された可愛らしいAndroidのクリスマス映像を一気にまとめてご紹介!します。

フィンランドのミドルウェア専門デベロッパ“Umbra Software”が開発を手掛けるレンダリング最適化ソリューション“Umbra”のバージョン3.1リリースが本日正式に発表され、MMOタイトルとも噂されるBungieの新作を初め、Remedy待望の新作“Alan Wake: American Nightmare”にも採用(※ 前作Alan Wakeではオクルージョンカリングに旧版のUmbra Occlusion Boosterを使用)されていることが明らかになりました。
mbraは近年リッチ化の一途を辿るゲームの映像表現技術の最適化を目的に開発されたミドルウェアで、プレイヤーの可視範囲のみを選定しレンダリングを進めることで演算コストを軽減するだけでなく、それに伴うストリーミングの最適化、レベル環境内における2点間の効率的な経路選択など、様々な最適化演算をレンダリングプロセスから独立させ、スタティックなデータを元に並行して行う高速なミドルウェアで、前述したAlan Wakeを始めMass Effect 2、Dragon Ageシリーズ、Eve Onlineなどでも採用されています。

今年に入りTHQのオーストラリアスタジオやTeam Bondi、Visceral Melbourneスタジオの閉鎖を始め、2K Marinキャンベラスタジオのレイオフなど、大手デベロッパの解体と整理が続くオーストラリアのビデオゲーム開発ビジネスですが、先日閉鎖されたEAのVisceral Melbourneスタジオに所属していた開発者達が新スタジオ「Playside」を設立したことが明らかになりました。
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かたこり:洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。