
本日の休憩動画はアメージングなPVでお馴染み「OK Go」がシボレーと提携して製作した新曲“Needing/Getting”のプロモーションビデオをご紹介します。
この人達は一体この先どこまでいくのか、思ってもやらない類のアイデアを凄まじい実現力で作品化する新曲の映像は以下からご確認下さい。

今日の休憩動画はレオナルド・ダ・ヴィンチが人類の飛行を夢に見て描いた設計図(※ 1452~1519年)を筆頭に、ヘンリー・キャヴェンディッシュによる気体に関する研究や、モンゴルフィエ式熱気球の発明により世界初の有人飛行を行ったモンゴルフィエ兄弟、1903年に世界初の有人動力飛行を成功させたライト兄弟、そして兵器利用や近代の宇宙開発まで、人類が取り憑かれた“飛ぶ”事に関する歴史を1本のCGアニメーションとして制作した作品「Animated History Of Aviation」をご紹介します。
ライト兄弟の成功から僅か十数年で戦時利用を実現し、以降の爆発的な進化がめまぐるしく訪れる興味深い映像作品は以下からご確認下さい。

本日の休憩動画は少し趣向を変えて毎度ばかばかしいファンメイド映像でお馴染みBeat Down Boogieの主犯格スネークとゴーストの2人が世界最大の銃見本市「Shot Show 2012」に潜入したレポート映像をご紹介します。
冒頭に登場するリー・アーメイ御大により紹介されたBeat Down Boogieの潜入映像には、コルト社が復刻した手回しの金色ガトリングガンや、チェーンソーとドラムマガジンを搭載した異形のアサルトライフル、身長ほどもある超巨大なスナイパーライフル、索敵/偵察用のカメラガジェットなどなどなど、もう目から鱗が落ちるような浪漫銃器がところ狭しと登場する素晴らしい映像に仕上がっています。

本日はコロラド在住のデザイナーDouglas Koke氏が制作したニューメキシコ州ソコロに聳える世界最大の電波天文観測所の1つである“超大型干渉電波望遠鏡群”が天体の動きに併せて微弱な電波を補足する様子をタイムラプス撮影で作品化した「Signal To Noise」をご紹介します。
映像には直系25mにも及ぶ巨大パラボラアンテナ達27機がまるで生き物の様に空を追う様子が収録されており、補足的に付加されたタイポグラフィとインフォグラフィックの効果も相まって工場萌えや構造体萌えに近い何かを刺激する素晴らしい作品に仕上がっています。

本日の休憩動画は家族3人で演奏した初期デペッシュ・モードの名曲「Everything Counts」(83年)のカバーをご紹介します。
これはコロンビア在住のDicken SchraderさんとMilahちゃん、Korben君の3人が演奏したもので、ドラム風自作パーカッションやキーボード、グロッケンなどを駆使しボーカルも担当するお父さんと、各種パーカッションからコーラス、リコーダー、キーボードまで担当する姉弟が見事な一体感とグルーブを生み出す演奏を見せています。
3人の楽しそうな様子と、素晴らしいクオリティのアレンジ、そして演奏し終わったあとの多幸感溢れる家族ならではのシーンは以下からご確認下さい。
お馴染みSupererogatory氏の発掘作業から「Harmonix」でRock Band 3のシニアデザイナーを務めたBrian Chan氏のレジュメが発見(※ PDFが開きます)され、Harmonixが未発表のXBLA/PSN/Facebookタイトルを開発していることが明らかになりました。
また、ShacknewsがHarmonixに確認を行ったところ、はっきりとした明言は避けながらも件のタイトルの存在を否定せず、今も成長を遂げているHarmonixが様々なタイトル開発に取り組んでいると強調、スタジオの伝統として発表前に多くのデザイナーが開発に取りかかっていると語り、近く続報が発表されるだろうと示唆しています。

先日“Mass Effect 3”の主要キャラクターにスポットを当てた新しいコミックシリーズ「Mass Effect: Homeworlds」が発表され、初エピソードにて新キャラクター“ベガ”(James Vega)の物語が描かれることをご紹介しましたが、本日新たにDark Horseがエピソード2に関する発表を行い、シリーズ随一の人気を誇るクオリアンの女性ヒロイン“タリ”(Tali’Zorah nar Rayya)を描いた物語が登場することが明らかになりました。

今日の休憩動画はEpic FilmsがTVシリーズ作品として製作を進めている「Wastelander Panda」のプロローグ映像をご紹介します。
Wastelander PandaはマッドマックスやFallout的なアポカリプス後のウェイストランドを1人生き抜くパンダを主人公に描いた作品で、映像には過酷な世界でアンチヒーロー的なタフさを見せるパンダの姿が描かれています。どのテンションでご紹介すればよいのか、非常に困るこのWastelander Panda、TVシリーズの放送開始が楽しみでなりません!

未来の石油利権を海上で争うRTSタイトル「Oil Rush」の開発が完了し、SteamでPC版の販売が本日開始されました。また、イギリス、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーでは2月24日にパッケージ版も発売、ドイツではローカライズ版が3月23日にリリースされる模様です。
パブリッシャーを務めるIceberg InteractiveのErik Schreuder氏によると、Mac版とLinux版に関するリリース情報は近いうちに改めて発表が行われるとのこと。Oil Rushは16ミッションのシングルプレイヤーキャンペーン、15種のマルチプレイヤーマップが同梱され、LAN対戦のサポートも行われています。

今日の休憩動画はカナダの映像ディレクターPatrick Boivin氏が手掛けたストップモーションの連作映像作品「PRIME vs PRIME」をご紹介します。
“PRIME vs PRIME”は映画版のオプティマス・プライムと、旧デザインのG1オプティマス・プライムのどちらが一体強いのか!というテーマに基づき格闘ゲーム風の演出を施した作品で、手間を考えただけでぞっとするような躍動感溢れる攻守のアニメーションに加え、モータルコンバットのフェイタリティ風の決着を用意。さらに、視聴者が勝者とフェイタリティの内容まで選択可能というアイデアと工夫に溢れた映像作品に仕上がっています。
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かたこり:洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。