先日Gametrailersにて公開された“PS Vita”の海外ローンチ(※ 2月22日)に絡むインタビューにPlayStationブランドマーケティングのVPを務めるGuy Longsworth氏が登場し、Naughty DogによるVitaタイトルが今後登場すると明言しました。
さらにLongsworth氏は全てのSony内部スタジオから多くのタイトルが登場するのを見る事になるだろうと語っており、今後Sucker PunchやGuerrilla Games、Santa Monica Studioなどのタイトルが登場することを示唆しています。
また、氏はPS Vitaを5~10年程度の活躍が見込めるプラットフォームとして見ているとの見解を示し、巨大なローンチへの意気込みと共に、その成功の成否が明らかになるまでに1年から2年程度の期間が必要だろうとの予測を明らかにしています。

毎週お馴染みのGfk調べによるイギリスの週間ソフトウェアセールスチャートが先ほど発表され、THQの人気格闘シリーズ最新作「UFC Undisputed 12」が初登場1位を獲得したことが判明し、先週首位に輝いた38 Studiosの大作RPG「Kingdoms of Amalur: Reckoning」がたった1週間でトップ10圏外に脱落し12位という結果に終わったことが明らかになりました。
先週、順位を落としたものの、再浮上を果たしたFIFA 12や、Call of Duty: Modern Warfare 3ほか、意外なヒットを飛ばしている“Skylanders: Spyro’s Adventure”も登場した上位10タイトルの詳細は以下からご確認下さい。
先日Guerrilla GamesのKillzone公式Twitterがファンからの質問に答え、PS Vita向けの「Killzone」タイトルが存在すると明言、今のところ詳細は明かせないものの、今後適切なタイミングで発表されるだろうと発言しました。

現在開催中の“D.I.C.E. Summit”にて、今年は人気コメディアンのJay Mohrがホストを務めた第15回Interactive Achievement Awardsの受賞式が行われ、Bethesdaの「The Elder Scrolls V: Skyrim」が“Game of the Year”を獲得したことが明らかになりました。
さらに“The Elder Scrolls V: Skyrim”はMMOを含む総合RPG部門やゲームプレイエンジニアリング、ゲームディレクション、ストーリー開発部門賞を獲得し、見事5冠を達成しています。
Uncharted 3: Drake’s DeceptionやPortal 2の3冠獲得も印象的なIAA受賞タイトルの部門別詳細は以下からご確認下さい。

先日WedbushのMichael Pachter氏が行った2012年1月のNPD調査結果の予想をご紹介しましたが、昨晩NPDの調査データがリリースされ、2012年1月の北米市場におけるソフトウェア販売の上位10タイトルが明らかになりました。
ランク上位にはCall of Duty: Modern Warfare 3を始め、Just Dance 3やThe Elder Scrolls V: Skyrimなど、好調なセールスを記録するタイトルが並んでいますが、北米市場規模全体の売上げは1月リリースの注目作不足により前年同月から34%ダウンとなる7億5060万ドルに減少し、同じく前年同月から38%ダウンとなったハードウェアと共に1月の北米市場が大きく後退したことが判明しています。
2012年1月の北米ソフトウェア販売における上位10タイトルの詳細は以下からご確認下さい。
本日Wedbushの業界アナリストとしてお馴染みのMichael Pachter氏がNPDの調査データに基づいた2012年1月の北米セールス予測を発表し、ハードウェアとソフトウェア共に前年同月から10%以上の大規模な縮小を見ているとの見解を明らかにしました。

毎週お馴染みのGfk調べによるイギリスの週間ソフトウェアセールスチャートが先ほど発表され、スクウェア・エニックスの人気シリーズ最新作「Final Fantasy XIII-2」が初登場1位を獲得し、「Metal Gear Solid HD Collection」が2位にランク入りを果たしたことが明らかになりました。
また、6週連続で首位に鎮座していた“FIFA 12”が4位まで順位を落とし、DICEの人気シューター“Battlefield 3”が3位へと食い込んでいます。人気格闘シリーズ最新作「Soulcalibur V」も初登場5位と好調な上位10タイトルの詳細は以下からご確認下さい。

先日台北にて開催されたTGS会場にて「ストリートファイター X 鉄拳」とVITA版「Ultimate Marvel vs. Capcom 3」のプレゼンテーションが行われ、お馴染みマゴ氏やGamerBee氏、原田さんや小野さんが登壇する豪華なエキシビジョンマッチが会場を沸かせました。
マゴ氏とGamerBee氏のマッチは3月8日のリリースが近づく“ストリートファイター X 鉄拳”の完成度やゲーム性を始め、バランス取りや豊富なターゲットコンボに見られる各種調整の傾向が窺える興味深いもので、お祭りタイトルらしい派手さを備えつつ、対戦のおもしろさをたっぷりと内包したタイトルである様子が感じられます。
可愛らしいトロや手数の多いシャオユウの動きなども注目の“ストリートファイター X 鉄拳”のマッチ映像と、携帯機で動作しているとは思えないスムースな対戦が楽しめるVITA版“Ultimate Marvel vs. Capcom 3”の直撮りプレイ映像は以下からご確認下さい。

本日、MAGでお馴染みZipper InteractiveがPS Vita向けに開発を進めている新作シューター「Unit 13」の11分に及ぶインタビューとマルチプレイヤーのデモを収録した映像が登場しました。
これはGameStopが行ったインタビューの様子が公開されたもので、映像にはマッチ前のロードアウト調整から、美しいゲームプレイの様子、捕虜救出といったオブジェクティブの様子などが収録されており、マッチ後に見られる成長要素なども含め、オーソドックスな近代戦シュータータイトルに仕上がっている様子が見受けられます。
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かたこり:洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。