
これまで2012年10月のリリースが予定されていたIrrational Games開発によるShockシリーズ最新作「BioShock: Infinite」ですが、先ほど2Kの発表から本作の世界ローンチが2013年2月26日に延期されたことが明らかになりました。
今回の延期についてIrrationalを率いるお馴染みKen Levine氏は、今年3月のリリーススケジュール発表の際には10月ローンチが良いタイミングだと考えていたと振り返り、Infiniteをより法外な存在とし最善を届けるために来年2月への延期を決定したと説明しています。

先日閉幕したPAX Eastの会場で開催されたゲーム情報番組“X-Play”のパネルディスカッション中に、同番組のレポーターBlair Herter氏がIrrational Gamesのボスとしてお馴染みKen Levine氏に対し「BioShock: Infinite」のインタビューを行う為に氏とのサイキックデュエルに挑むという映像が公開されました。
いかにもな小芝居に加え、ノリの良いKen Levine氏と実にバカバカしいオチも愉快なぼんくら映像は以下からご確認下さい。

これまでジョージ・ワシントン型ロボ“Motorized Patriot”を筆頭に、巨大な手を持つ“Handyman”、そして盲目の異形“Boys of Silence”と3体の個性豊かな強敵が発表された「BioShock: Infinite」の“Heavy Hitter”シリーズですが、先ほど遂にシリーズの取りを務める強敵“Siren”のイメージが公開されました。
UPDATE:3月27日21:00
“Siren”の映像を追加しました。
UPDATE:3月20日21:05
先ほど“Boys of Silence”の映像が公開されたので追加しました。以下、アップデート前の本文となります。

先日からジョージ・ワシントン型ロボット“Motorized Patriot”や、巨大な手を持つ“Handyman”など、「BioShock: Infinite」に登場する強敵を描く“Heavy Hitters”シリーズの公開が続いていますが、本日三体目の強敵となる“Boys of Silence”のイメージが公開されました。

先日、思わず笑ってしまう程に気持ち悪い挙動を見せる強敵“Motorized Patriot”の姿が公開されたIrrational Gamesのシリーズ最新作「BioShock: Infinite」ですが、先ほどG4TVにて本作の強敵を紹介する映像シリーズ“Heavy Hitters”の第2弾が公開され、巨大な鋼鉄の体と手を持つ“Handyman”が登場しました。

本日X-Playの最新エピソードにて発表された「BioShock: Infinite」の新たな強敵“Motorized Patriot”の紹介映像が先ほど公式サイトにて公開されました。
映像には“異形”としか言いようのない不気味な外観と動き、無表情なジョージ・ワシントン面を見せるMotorized Patriotの姿が収録されており、本作にまた1人?強烈な輝きを放つキャラクターが登場することと相成りました。

Irrational Gamesが開発を進めているShockシリーズ最新作「BioShock: Infinite」、海底都市ラプチャーから空中都市コロンビアへと舞台を移す今作にはエリザベスを守るGuardianを始め、様々なキャラクター達が登場していますが、本日放送されたX-Playにて新たな敵キャラクターが独占発表され、強力なガトリングガンを装備したジョージ・ワシントン風のロボット“Motorized Patriot”が登場しました。

Irrational GamesによるShockシリーズ最新作「BioShock: Infinite」のリリースが2012年10月16日に決まったことが先ほど公式サイトにて発表されました。
スタジオを率いるKen Levine氏は、BioShock: Infiniteが過去4年間に渡って唯一フォーカスしてきたタイトルだとアピールし、ファンがタイトルを手にすることを待ちきれないとコメントを寄せています。なおIrrational Gamesによるとプレオーダーも本日から開始されるとのこと。

エリザベスの可愛さや、ラプチャーに代わる新たな舞台“空中都市コロンビア”に見られる近年のShockシリーズの象徴とも言える過剰な都市設計や美しいレベルデザインなどで注目を集めるIrrational Gamesのシリーズ最新作「BioShock: Infinite」ですが、その見目麗しい世界背景の裏には、1900年前後のアメリカが抱えていた歪んだ愛国精神や、他の先進国とアメリカが本質的に異なるといった優越性を急進的に加速させたアメリカ例外主義など、歴史の患部をモチーフにしたKen Levine氏特有の哲学が隆々と息づいており、客観主義を貫いたアンドリュー・ライアンの理想とはまた違った儚い理想郷を描くタイトルとして多くの期待を集めています。
開発の進捗と続報にも注目が集まる中、先日発売されたPSM3誌に本作の開発を率いるお馴染みKen Levine氏のインタビューが掲載され、BioShock: Infiniteのエンディングが開発チームにすら告げられておらず、Ken Levine氏がその内容を知られないよう保護していることが明らかになりました。

Ken Levine氏率いるIrrational Gamesが開発を進めている人気シリーズ最新作「BioShock: Infinite」に、オールドスクールなハードコアゲーマーに向けた高難易度が楽しめる“1999”モードが搭載されることが公式サイトの発表から明らかになりました。
Irrationalによると、1999モードは難易度スライダーを単に引き上げた類のハードモードでは無く、ゲームにおけるリソース管理やプレイヤーの能力選択を始め、空中都市コロンビアで選択する様々な出来事が、後戻りを許さない適切な取捨選択を強いるというもので、例として特定武器の能力を成長させるスペシャライゼーションの選択を誤れば全く役に立たない武器が出来上がる事などが挙げられています。

現在Irrational Gamesを率いシリーズ最新作「BioShock: Infinite」の開発を進めているお馴染みKen Levine氏がEurogamerのインタビューに登場、類を見ない豊作となった今年のビデオゲーム業界におけるラインアップについて語り、2007年以降最も優れた“誇れる1年”だったと振り返りました。
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かたこり:洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。