
10月11日のリリースが迫る「Dragon Age II」の新たなストーリーがフェリシア・デイ嬢演じるエルフのアサシンTallisの登場と共に描かれる新DLC“Mark of the Assassin”の新しいスクリーンショットが公開、何者かが騎乗する翼竜の姿など新要素が確認できるイメージとなっています。
また、同じくフェリシア・デイ嬢演じるTallisが主人公を務める実写のライブアクション作品“Dragon Age: Redemption”のティザートレーラーも登場、6つのエピソードを通じて描かれるRedemptionも10月11日の公開が予定されています。ストーリーの更なる充実に期待したい新DLCのスクリーンショットとフェリシア・デイ嬢が相変わらず可愛らしいRedemptionのトレーラーは以下からご確認下さい。

以前にストーリーの拡張を行う初のDLC“Legacy”がリリースされたBioWareの「Dragon Age II」ですが、本日新たにお馴染みフェリシア・デイ嬢演じるエルフが登場する新しいストーリーDLC“Mark of the Assassin”が発表され、デビュートレーラーが公開されました。

本日はQuakeConからの具体的な情報が様々報じられ始めている状況で、週明け月曜日ながら普段よりも活発な動きが海外メディアに見られます。今回のトピックスはNyko Zoomの延期やMinecraftのセールス情報、Rageのマルチプレイヤー映像などをお届けします。

「Dragon Age II」の物語を拡張する初のストーリーDLCとして期待を集める“Legacy”ですが、本日新たにComic-Con会場にプレイアブル展示されたLegacyのプレイ映像が公開、ChantryのCassandraがVarricを尋問するお馴染みのシーンも確認でき、Legacyがまさしく本編のストーリーを拡張する内容である決定的なシーンが収められています。
今回はこの新しいプレイ映像と共に新トレーラーとスクリーンショット、そしてLegacyがDragon Age IIにもたらす改善など新しいプレイ要素もまとめてお知らせします。

日本時間の今朝方行われたEAのサマーショーケースイベントにて先日から発表の予告が行われていた「Dragon Age II」の新DLC“Legacy”の正式な発表が行われました。
“Legacy”は主人公Hawkeの血統に関する真実を探る為、Kirkwallから離れたVimmark山中(チャプター1で登場した山道)に位置するグレイウォーデンによって建てられた刑務所を舞台に新たな物語が展開されることになります。
また、ショーケースイベントではタワー状の建造物に侵入し、戦闘を行う様子が上演され、本DLCの特徴の1つであるクラス別にカスタマイズ可能な武器を強化するシーンも確認できました。なおBioWareによるとLegacyのクエストは任意のセーブデータから開始出来るとのこと。
本編ではあまり触れられなかったHawkeが特別である理由について新たな言及は行われるのか、Legacyのリリースは7月26日の予定で、対応プラットフォームはXbox 360とPS3、Windows、Macで、価格は10ドル/800MSPとなっています。発表に併せて公開されたスクリーンショットとイベントで行われたデモの様子を収めたイメージは以下からご確認下さい。

7月21日から24日に掛けてサンディエゴで開催される“Comic-Con 2011”にて「Dragon Age II」の新DLC“Legacy”がプレイアブル展示されるとShacknewsが報じました。
これは公式フォーラムでの発表と公式Facebookの投稿から明らかになったもので、内容に関する情報はまだ明らかにされていません。
なお、現状では武器パックしかリリースされていないDragon Age IIのDLCですが、以前には“Are those griffins?”とのタイトルで謎のコンセプトアートが公開されており、本編のストーリー面での拡張や補足に期待したいところです。

先日各クラス向けの武器パックDLC“Item Pack”がリリースされた「Dragon Age II」ですが、まだ前作でも多く見られた本編のプロットを補足するストーリー物DLCは姿を見せておらず続報が待たれる状況となっています。そんな中、本日BioWareがDragon Ageの公式Facebookページに3枚のアートワークを掲載、いずれもこれまでに登場していない地域をとおぼしきイメージが描かれており、遂にDLC展開が始まるかと注目を集めています。
このイメージ群は“Are those griffins?”とのタイトルが付けられ公開されており、詳細な説明は一切行われていませんが、この中に見られる彫像はグレイ・ウォーデン絡みのものとも予想されており、新コンテンツの展開に期待したいところです。



本日BioWareが「Dragon Age II」のローンチ時に併せてリリースされた“The Exiled Prince”に続くDLC“Item Pack”の第1弾をリリースしました。
このItem PackはMage、Rogue、Warriorと3クラス向けのアイテムを含むもので、1クラス分のDLC価格が2.99ドル(PS3)/240BP(PC)/240MSP(Xbox 360)となっており、3クラスをまとめたパックが4.99ドル/400BP/400MSPとなっています。
それぞれのパックには仲間用に用意された3つのアイテムに加え、プレイヤー用武器とアーマーセットが用意、各種装備の外観は以下のような内容となっています。
今回のDLCには第1弾との記載が見られることから、今後も新しいアイテムパックが登場すると思われますが、ストーリーの補足などコンテンツ面の充実を図るDLCの登場にも期待したいところです。


先だってPC版の修正パッチがリリースされた「Dragon Age II」ですが、現地時間の4月18日にPS3とXbox 360版にも100を超える修正を施す初のパッチがリリースされることが明らかになりました。
このパッチは経験値の大量獲得や、復活バグを利用したクリティカルなExploitの修正と共に、オートアタック機能の登場、各種クエストの進行に関わるバグ修正、仲間達のアップグレートや言動、SDテレビでのプレイに関する修正など、多岐に渡る内容となっています。

さらに先日からBioWareが3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震へのチャリティを目的にしたオークションをebayにて開催、被災地と日本の復興を明言し、BioWareの設立者としてお馴染みのRay Muzyka氏とGreg Zeschuk氏のサインが記され、Dragon AgeやMass Effect仕様にカスタムされたPS3やXbox 360などが用意されています。
なお、ありがたい事にいずれの商品も既に高額な値が付けられており、当オークションで得られた売上げは全て日本赤十字社に寄付されるとのこと。ありがとうBioWare!

Dragon Ageのニュースが続きますが、クエストが進行不能になるバグやDX11での描画に多くのバグが確認されているPC/Mac版「Dragon Age II」に大量のバグfixを盛り込んだ最新の1.02パッチが遂に登場(※ Steamはデフォルトで自動アップデート)しました。
なお、BioWareによると今回のパッチで修正されるクエストを含むプロットの修正の一部には、壊れたプロットを含むセーブデータは当該プロット発生前のセーブデータまで戻る必要があると記されていますが、どのクエストが巻き戻しの必要なクエストであるか言及されていません。
また、今回の修正内容にはクエストのネタバレが含まれることから詳細の紹介は控えますが、RallyやLacerate、Retaliationといった各種タレントが解説通りの機能をするようになり、タクティクスの挙動修正、Avelineのアーマーアップグレード、さらにはナイトメア攻略などでExploitとしても使われていたリザレクト後の戦闘態勢の問題も修正が行われています。
また、クエスト関連では個別のクエスト修正に加え、ロマンス対象のキャラクターについておかしな発言を行うVarricの問題なども修正、さらにはPC/Mac特有の問題として移動速度に関するVarricのEmbellishmentタレントの修正や、ガンマレンジの拡張、安定性とパフォーマンスの改善などが行われています。
なお、Isabela絡みでHawkeの攻撃速度が低下する問題については言及が見られず、今後も引き続きスムースなパッチリリースが期待されるところです。
PC | Xbox360 | PLAYSTATION3 | PSP | Wii | DS
mobile | movie | rumor | review
culture | lolol | business | other
RSS feed | About us | contuct us
かたこり:洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。