
コアタイトルの販売が近年希に見る好調を記録しながら、uDraw関連が想像を超える規模の被害を生んでいる状況が明らかになった「THQ」のQ4/FY2012業績報告ですが、今回は期待作の売却や延期などを含むタイトルラインアップ情報をまとめてご紹介します。

Obsidianの新作として大きなサプライズと共に発表されたサウスパークのゲーム化タイトル「South Park: The Game」ですが、Game Informerが本日新たにSouth Park: The Gameのサウンド開発にスポットを当てた開発映像を公開し、本作でもアニメ版と同様に原作者であるトレイ・パーカー氏とマット・ストーン氏が多くのボイスアクトを担当することが明らかになりました。

先日Game Informer最新号の表紙を飾り多くのファンを驚愕させたObsidian Entertainmentの最新作「South Park: The Game」、本作の開発にはサウスパークの原作者であるトレイ・パーカー氏とマット・ストーン氏も深く関わっており、アニメ版と同様の容赦無いあれやこれやに期待が寄せられています。
本日そんなSouth Park: The Gameの戦闘シーンにおけるファイナルファンタジー7の影響などについて語るリードデザイナーのMatt MacLean氏のインタビュー映像がGame Informerにて公開され、先日の発表では隠されていた5番目のプレイヤークラスが“Jew”(※ ユダヤ教徒)であることが明らかになりました。

先日発売されたGame Informer誌のカバーアートとして登場し正式な発表が行われた人気アニメ“サウスパーク”のRPG化タイトル「South Park: The Game」、Neverwinter NightsシリーズやFallou: New Vegasを手掛けたObsidian Entertainmentがあの混沌としたサウスパークをフルボリュームの本格RPG化するとあって、色々な意味でサプライズな発表となりました。
GI誌最新号に掲載されたゲームのディテールについては先日もご紹介した通り、笑える程に“サウスパーク”な内容が判明しており、原作者であるトレイ・パーカー氏とマット・ストーン氏の直接的な開発への参加もあって、ファンの期待値はかなり高い状態となっています。
そんな中、今度はObsidianの創設者Feargus Urquhart氏がGame Informerのインタビューに登場、サウスパークのゲームを作るという重責に対する意気込みを力強くアピールしました。

昨日Game Informerにて素敵なカバーアートと共に発表されたサウスパークの本格的なRPGタイトル「South Park: The Game」ですが、Fallout: New Vegasを始めとした数々のRPGタイトルでお馴染みのObsidianが開発を担当し(パブリッシャーはTHQ)、原作者であるトレイ・パーカー氏とマット・ストーン氏の2人が開発に参加するという豪華さに、正直どういう温度で受け取ればよいのか判断に困る予測不可能なサプライズとなりました。
そんなSouth Park: The Gameの特集が掲載されたGame Informer誌最新号の内容が早くも海外メディアに登場、遂にその輪郭が姿を現し始めました。今回はこの概要をまとめてご紹介しますが、内容には誤りが含まれる可能性がありますので閲覧にはご注意ください。

先日Game Informer誌の編集責任者Andrew Reiner氏と副編集長Philip Kollar氏が次号のカバーアートが今年最も大きなサプライズになるだろうと発言、全員の顔が掲載されるといった発言もありPS3専用のスマブラ風タイトルかと注目を集めていましたが、先ほど遂に新しいカバーアートが公開され、Obsidian開発によるサウスパークのRPGタイトル「South Park: The Game」発表されました。
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おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。