
以前より統計データの発表に制限が厳しくなっているNPDですが、先月にはお馴染みマイケル・パクター氏が所属するWedbush MorganやEEDARによる公表も認めないとの発表が行われました。
そんな中、3月北米セールスデータの概要をjoystiqが掲載、具体的な数値は発表されていないながら、期待の3DSが携帯ハードの初週記録を塗り変えるセールスを記録したものの、3月のトップには及ばなかったと記されています。
さらにソフトウェアセールスについてもプラットフォーム当たりの販売本数などは不明ながら上位10タイトルが判明、「ポケットモンスターブラック・ホワイト」の両タイトルが1位と2位を飾り、THQの意欲作Homefrontが3位にランクインし健闘を見せています。上位10タイトルの詳細は以下からご確認下さい。
- 1位:Pokemon White — NDS –Nintendo
- 2位:Pokemon Black — NDS –Nintendo
- 3位:Homefront — 360, PS3, PC — THQ
- 4位:Dragon Age 2 — 360, PS3, PC — EA
- 5位:Call of Duty: Black Ops — 360, PS3, DS, Wii, PC — Activision
- 6位:Lego Star Wars III: The Clone Wars — WII, 360, NDS, PS3, 3DS, PSP, PC — LucasArts
- 7位:Crysis 2 — 360, PS3, PC — 7 — Electronic Arts
- 8位:NBA 2K11 — 360, PS3, PS2, Wii, PSP, PC — Take 2 Interactive
- 9位:MLB 11 The Show — PS3, PSP, PS2 — Sony
- 10位:Fight Night Champion — 360, PS3 — EA

昨日イギリスで音楽やビデオ、DVD、ゲームといったマルチメディアプロダクトを主に取り扱う小売業者協会Entertainment Retailers Association(以下:ERA)が2010年のイギリス国内におけるエンターテインメントプロダクトの総合売上げランキングを発表、映画”Avatar”や”Toy Story 3″、”Inception”のDVD/Blu-rayといった強敵を下し、Treyarchの「Call of Duty: Black Ops」が326万6298本を売上げイギリスの頂点に輝きました。
以下に40位までのリストを掲載していますが、40タイトルのうちCall of Duty: Black Opsを始め、FIFA 11やJust Dance、Red Dead Redemptionといったお馴染みのタイトル達も上位にランク入りしており、娯楽分野でのゲームが担う役割が近年めきめきと上昇している様がはっきりと感じられます。
また、上位40タイトルのうち主なカテゴリが締める割合は、DVD/Blu-ray18種、CDアルバムが13枚、ビデオゲームが9本となっており、上位3タイトルのセールスは昨年よりも劇的な伸びを見せているとのこと。最も上位に食い込んだCDアルバムが5位というのも時代の流れを感じさせる興味深いリストは以下からご確認下さい。
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当サイトではお馴染みのキュートなラビッツ達、レイマンと共にUbisoftのある側面を象徴するキャラクターとして知られていますが、先日は3DS新作の海外ローンチも果たし相変わらず騒々しく走り廻っています。そんなラビッツ達が本日遂に5歳の誕生日を迎えたことが明らかになりました。おめでとう!!!
Ubisoftは5周年を伝えるプレスリリースにてラビッツ達の功績を以下の様に語っています。
他のヒーロー達が同じプリンセスを助ける為に同じ冒険を続けている間、ラビッツはこの5年間であらゆる種類のエクストリームな経験を重ねてきました。
彼らは地球を侵略しました。
彼らはテレビも侵略しました。
彼らは月へも行きました。
彼らは時間旅行さえ果たしました。
そして、彼らはそこで得た戦利品で、人々にビデオゲームを楽しむ方法まで伝えました。
これらは全てプリンセスを救うよりもはるかに困難なことです。

国内での知名度が高いとは言えないラビッツ達ですが、Ubisoftのお膝元フランスを始めヨーロッパではゼルダ並の人気者としても知られており、Ubisoftは以下の様なラビッツに関する統計情報を明らかにしています。
- ラビッツタイトルの累計販売本数は900万本
- フィギュアの販売は500万羽
- 5000万人以上の人々がYoutubeでラビッツ映像を閲覧
- 費やされたトイレットペーパーのロールは2億9602万5123本
- Bwaaaaaahedされたのはおよそ79億8527万5569回
という事で、本当にめでたいラビッツ達の誕生日!そろそろ始まる大規模イベントでの新作発表などにも期待!です。

昨日THQが今四半期の新しいリリーススケジュールを発表、アイス・エイジシリーズでお馴染みのブルースカイが手掛けるCGアニメーション映画「リオ」や、お馴染みジャック・ブラックが活躍するCGアニメーション映画「カンフー・パンダ2」のゲーム化タイトルに加え、スポンジボブのタイトルなども確認でき、THQのWii用タブレットuDrawやカジュアルタイトルへの注力が明らかな興味深いラインアップとなっています。
- 「Rio」:DS(4月8日)、Xbox 360(4月8日)、PS3(4月8日)、Wii(4月8日)
- 「SpongeBob SquigglePants」- uDraw:Wii(4月15日)
- 「SpongeBob SquigglePants」:3DS(5月)
- 「Fantastic Pets」:Xbox 360(4月15日 ※Kinect対応タイトル)
- 「MX Vs ATV Alive」:Xbox 360(5月13日)、PS3(5月13日)
- 「Red Faction Armageddon」:Xbox 360(6月3日)、PS3(6月3日)、PC(6月3日)
- 「Red Faction Armageddon Commando & Recon Edition」:Xbox 360(6月3日)、PS3(6月3日)、PC(6月3日)
- 「Kung Fu Panda 2」- Kinect:Xbox 360(6月10日)
- 「Kung Fu Panda 2」- uDraw:Wii(6月10日)
- 「Kung Fu Panda 2」:DS(6月10日)、PS3(6月10日)

先ほど今週のUKチャートにて新作ダンスゲーム”Zumba Fitness: Join the Party”が1位を獲得したとお伝えしましたが、Just Danceでダンスブームを爆発させたUbisoftが昨年末にリリースしたマイケル・ジャクソンのダンスゲーム「Michael Jackson: The Experience」の世界セールスが300万本を突破したことが明らかになりました。
なお販売地域については、最も熱狂的なダンスゲームブームを迎えているイギリスだけで全体の11%に及ぶ319,000本を販売したとのこと。
先ほどGfKによるイギリスの週間ソフトウェアセールスランキングが発表、今週は2週連続首位をキープしていたCrytekの”Crysis 2″を押さえ、先週初登場2位にランクインしていた「Zumba Fitness: Join the Party」(参考:公式サイト)がトップに輝きました。
全く聞き覚えのないZumba Fitness: Join the Partyですが、開発はカルトなもっさり変態格ゲーとして知られる”Deadliest Warrior: The Game”を手掛けたPipeworks Softwareが担当し、Majescoが販売を担当しています。
イギリス人ゲーマーはまだ踊り足りないのか、お国柄がありありと現れた興味深い結果ながら、首位を明け渡したCrysis 2やShift 2: Unleashed、さらにはHomefrontもまだまだ健闘を続けており、Just Dance並のロングセールスを実現できるか、来週以降の結果にも注目です。今週のUKセールスチャート上位20タイトルは以下からご確認下さい。
- 1位:Zumba Fitness: Join the Party
- 2位:Crysis 2
- 3位:LEGO Star Wars III: The Clone Wars
- 4位:Tiger Woods PGA Tour 12: The Masters
- 5位:Shift 2: Unleashed
- 6位:Homefront
- 7位:WWE All Stars
- 8位:Pokemon Black
- 9位:Pokemon White
- 10位:Dynasty Warriors 7
- 11位:Art Academy
- 12位:FIFA 11
- 13位:Call of Duty: Black Ops
- 14位:Just Dance 2
- 15位:Dragon Age II
- 16位:Fight Night Champion
- 17位:Bulletstorm
- 18位:MotorStorm Apocalypse
- 19位:Killzone 3
- 20位:Assassin’s Creed: Brotherhood

2008年のE3で発表されたUbisoftのサバイバルアドベンチャー新作「I Am Alive」、アナウンス当初はDarkworksが開発を進めていた本作ですが、現在はUbisoft上海に開発が移行しています。度重なる延期と極端な続報のなさに存在自体が忘れられそうな可愛そうタイトルです。昨年のE3にも一応新トレーラーが登場したものの、KinectとMoveでカジュアル一色に会場が染まる中、ほとんどニュースとしても取り上げられずひっそりとした出展で業の深さをブーストしました。
案の定昨年のE3以降、ほとんど続報は無く、1ヶ月ほど前から数枚のリークイメージと思われるスクリーンショットが登場し始めていました。そんな中、新たに海外情報サイトのSystemLinkが最近のリークを含んだスクリーンショット群を匿名の情報筋から入手し掲載しました。
SystemLinkによると今回登場したイメージはインゲームの画像で、災害によって破壊されたシカゴの街や、良好な品質に見えるライティングなどが確認できます。一応2008年以降のE3には必ずトレーラーが登場しているI Am Alive、去年のトレーラーには”2011年春”の表記が見られた本作でしたが、春になっても続報はまったく登場しない上に延期のニュースも聞こえてきません。今年のE3ではもう少し具体的なスケジュールやゲームプレイに関する情報が登場するか、続報に期待です。


2009年の12月に開催がアナウンスされ、2012年3月16日から9月30日に掛けてスミソニアン博物館で開催されるビデオゲームをテーマにした展覧会「アート・オブ・ビデオゲーム」、現在は出展される80タイトルを決めるユーザー投票が公式サイトにて行われていますが、昨日この投票期間が4月17日まで延長される事が発表されました。
投票はコンソールの世代別に5つの時代に分けられ集計が行われており、そのリストを眺めるだけでも40年に渡るビデオゲームの歴史と進化が俯瞰出来る興味深い内容になっています。投票にはユーザー登録が必要ですが、興味の有る方は是非一度その内容を確認して票を投じてみてはいかがでしょうか。
アメリカを代表する博物館であるスミソニアンがこういった企画を入念に進めている事自体が、近年のビデオゲーム産業の潮流を物語る1つの側面とも言え、ますます豊かになるコンテンツと技術、そしてゲーム文化が改めてその歴史を体系的に総括する必要性をおびてきた象徴的な出来事とも感じられます。
ユーザー投票による結果の発表は5月5日、選ばれた作品群はスクリーンショットと短いビデオクリップも併せて公開されますので、発表あり次第改めて続報をお知らせいたします。

先日からトーナメントの模様をお知らせしてきたAlienwareが主催する最強の(人気的な意味で)デベロッパを決めるトーナメント企画「March Mayhem」ですが、先ほど遂に激しい戦いが終結、なんと優勝はインディタイトルながら今年の賞レースを席捲した”Minecraft”でお馴染みの「Mojang AB」となりました。凄い!
Mojang ABの優勝は決して運によるものではなく、第1回戦では任天堂を破り、2回戦にはバンダイナムコ、3回戦ではEpicを打ち倒し、続く4回戦ではObisidianを撃破、さらに準決勝では去年の覇者Valveを破り、ラストバトルとなった決勝戦では去年の準優勝を飾ったBioWareに勝利、ほぼ優勝候補ばかりとの連戦連戦を勝ち抜き優勝を飾ることとなりました。
人気投票による愉快な1企画に過ぎないMarch Mayhemですが、ユーザーからの投票による勝敗の行方はなかなかドラマチックでもあり、去年のZyngaの勢いなどを鑑みると、今年もビデオゲーム産業の潮流における”ある”側面を如実に映し出した物だとも言えそうです。
Minecraftで一気に人気デベロッパとして台頭し、今回の優勝である意味世界一の人気デベロッパとなったMojang ABの今後が非常に楽しみです。
昨日WonderConにて明らかになった、タイムパラドックスをモチーフにお馴染みスパイダーマンとSpider-Man 2099が活躍する新作タイトル「Spider-Man: Edge of Time」のディテールをお知らせしましたが、本日ティザートレーラーとスクリーンショットが公開されました。
開発を手掛けるBeenoxは前作Spider-Man: Shattered Dimensionsの資産を上手く利用している様子で、映像とスクリーンショットからは既にある程度の開発が進んでいる事が見受けられ、前作からの改善を含めたブラッシュアップに期待したいところ。
映像ではピーター・パーカーの死により変化する自由の女神なども確認でき、原作の2099シリーズでも度々用いられるタイムスリップネタが物語にどのようなひねりを加えるか、そちらも楽しみです。Spider-Man: Edge of Timeのリリースは秋の予定で、対応プラットフォームはまだ明らかにされていないことからタグには仮の対応プラットフォームを設定しています。


毎週お馴染みGfKの調査によるイギリスの週間ソフトウェアセールスランキングが先ほど発表、3月27日から4月2日までのセールスチャートはCrytekのブロックバスタータイトル「Crysis 2」が再びトップに輝き2週連続1位を獲得しました。
2位にはこちらも初登場のフィットネス系タイトル”Zumba Fitness: Join the Party”がランクインし、期待のシリーズ最新作「Shift 2: Unleashed」は4位という結果になっています。
上位20タイトルの詳細は以下からご確認下さい。
- 1位:Crysis 2
- 2位:Zumba Fitness: Join the Party
- 3位:LEGO Star Wars III: The Clone Wars
- 4位:Shift 2: Unleashed
- 5位:Homefront
- 6位:Tiger Woods PGA Tour 12: The Masters
- 7位:WWE All Stars
- 8位:FIFA 11
- 9位:Pokemon White
- 10位:Art Academy
- 11位:Fight Night Champion
- 12位:Just Dance 2
- 13位:Pokemon Black
- 14位:Assassin’s Creed: Brotherhood
- 15位:The Sims: Medieval
- 16位:Super Street Fighter IV 3D Edition
- 17位:MotorStorm Apocalypse
- 18位:The Sims 3
- 19位:Call of Duty: Black Ops
- 20位:Killzone 3

昨年リリースされた”Spider-Man: Shattered Dimensions”以降、かねてからActivisionが予告していたスパイダーマン新作「Spider-Man: Edge of Time」が先日アナウンスされ、WonderConにて新情報の登場が予告されていましたが、本日WonderConで明らかになったプレイディテールの内容が海外情報サイトに掲載、Edge of Timeが前作にも登場したSpider-Man 2099とオリジナルのスパイダーマンにスポットが当てられたタイトルである事が明らかになりました。
今回はそのディテールをまとめてお届け、まだプラットフォームやリリース時期は決まっていないものの、近く初トレーラーの公開が予定されており、マーベルお得意のタイムパラドックスネタを盛り込んだ以下の様な内容が記されています。
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