
マイクロソフトは先ほどXbox Live Marketplace1月と2月中のリリーススケジュールを発表、DLCやアバター、アーケードタイトルに値引きタイトル等の価格やスケジュールが明らかにされています。詳細は以下の様になっています。
■ Xbox LIVE Deal of the Week:
2月2日: Splosion Man 400msp■ Xbox LIVE Games on Demand:
1月26日: Dead Rising and Halo Wars
2月2日: Medal of Honor: Airborne■ Xbox LIVE Arcade:
1月27日: KrissX(クロスワード的なパズルゲーム) 800msp
2月3日: Chime(音楽パズルゲーム) 400msp■ Xbox Avatars Marketplace:
1月28日: Assassin’s Creed
2月4日: Valentine’s Day and Carnival collections■ Game Add-Ons
1月27日: Pinball FX Excalibur Table 240msp
1月28日: Assassin’s Creed II: Battle of Forli 320msp
2月2日: Halo 3 Mythic 2 Map Pack 800msp※表記の”msp”はマイクロソフトポイントです。
昨年末のVGA 2009でサプライズ発表された2K Gamesの新作TPS「Spec Ops: The Line」、Spec Opsシリーズの最新作となる本作は荒廃したドバイが舞台になる衝撃的な映像でデビューしました。これまで発表以降の情報は少なめの本作でしたが、昨日GTにインタビュー映像が登場し次のE3で新情報やトレーラー等多くの発表が行われる事が判りました。なおインタビューではリードデザイナーを務めるCory Davis氏が登場し環境の破壊要素や分隊管理、キャラクターのカスタマイズ、そしてプレイ中の行動の選択等について語っています。
新しいデベロッパと思われるYager Developmentが開発を担当するSpec Ops: The Line、シングルプレイに加えマルチプレイも擁する本作はUnreal Engine 3を用いて開発が行われており、2010年Q4から2011年の間にリリースされる予定となっています。なお、対応プラットフォームはPC、Xbox 360、そしてPS3となっています。

昨年12月の初めに「Red Dead Redemption」のGameStopでの予約特典をファンが投票して決定する事が可能になるとの話がデベロッパであるRockstar Gamesから発表されていましたが、昨日その投票がGameStopで開始されました。
今回のファン投票では今作の主人公であるJohn Marstonのカウボーイ道具一式を下記の3種類の中から選択し、最も得票数の多かった物が予約特典として製品に同梱されるようです。この特典はゲーム開始時にすぐに利用できるようになるわけではなく、ゲーム内でのチャレンジが終了した後にアンロックされるとの事です。投票できる3タイプの詳細は以下のようになっています。
・THE SAVVY MERCHANT(経験豊富な商人)
弾薬や銃を通常の半額で買うことが出来る・THE DEADLY ASSASSIN(凄腕の暗殺者)
ターゲッティングに関係する”Dead Eye”スキルの再使用が1/2に短縮・THE EXPERT HUNTER(熟練したハンター)
狩りの際に通常の2倍の量の毛皮が得られる



個人的にはハンターライフがとても気になります……。情報元には”skins and hides”(皮と皮革)と記載されており、これら売ることで糧とする事を意味するのか、それとも生産とか可能なのか?!ウエスタンなオープンワールドを生活系のんびりライフも楽しめるタイトルになっていたりしたらと妄想するだけでたまらなくなってくるRed Dead Redemptionは北米で4月27日にリリースの予定で、対応プラットフォームはPS3とXbox 360となっています。

先日開催が発表されたマイクロソフトのゲームイベント”X10″でも新情報が発表される事が明らかになった期待のシリーズ最新作「Halo: Reach」、今作ではNobleチームと呼ばれる小隊が主人公を務める事になります。同チームには重火器要員からステルスキャラ、スナイパーまで個性豊かな面々が揃っており、本作のプレイを豊かにするキャラクター達となりそうです。
そんなNobleチームの個々のメンバーをお馴染みGameinformerが紹介し始めました。現在CARTERとEMILEの二人が紹介されており、さらなるメンバー紹介が進められる様子です。一先ずキャラクター紹介の第1弾としてこの二人をご紹介、残りのメンバーも日を改めてご紹介させて頂きますのでお楽しみに!
■ Nobleチームプロファイル#1 CARTER-259

一人目はNobleチームのリーダーを務める”カーター”ことCARTER-259です。27/08/2520生まれでDURBANのBIKO出身のカーターはチームリーダーとして経験豊かな人物で、冷静かつ行動的、そしてリーダーとしてのカリスマに満ちた心強いキャラクターです。マークスマンライフルを装備し、環境に柔軟に対応する事が可能なキャラクターとして設計されているようです。しかし彼はチームへの指揮のミスでチームメンバー”S-293″を失ってしまい(22/04/2552)、それを自分のミスだと考えているようです。戦闘の判断において何らかの戸惑いを見せる面もあり、このあたりが大きくストーリーに関わってきそうです。
■ Nobleチームプロファイル#2 EMILE-239

二人目はステルス戦闘を担当する”エミル”ことEMILE-239です。11/03/2523生まれでLUXORのERIDANUS II出身のエミルはヘルメットのスカルペイントが印象的なキャラクターです。ちなみに彼は惑星john-117の出身なのでマスターチーフと同郷という事になります。彼はナイフによるスニークキルを得意とするキャラクターで、復活したM6G PDWS(通常のM6Gよりバレルが短い物)を装備しています。また、flagとplasmaグレネードも使用可能となっています。
彼はNobleチームのなかでもコミュニケーション的な意味で扱いにくいキャラクターで、UNSC(国連宇宙司令部)が禁止している何らかを取り扱っているそうで、NAVCOM(UNSCの下部組織)に対する命令違反を繰り返している模様。ストーリー的にも一癖二癖ありそうなキャラクターになっています。

Need for SpeedやSkateシリーズの開発を手掛けるEA Black Boxが未発表のTPSアクションタイトルを開発中との噂が聞こえてきました。これはEAでアニーメーションディレクターを務めていたAthomas Goldberg氏のLinkedinから明らかになった物で、EA Black BoxのバンクーバーオフィスでTPSアクションのアニメーション設計を手掛けていたと記述されています。
さらにこれはPhysXのRaycastベースで構築された物で、破壊可能な要素や様々な材質表面や状況に合わせたアクションが可能な物とされており、どうやら以前噂に上がったGunheadではないかと囁かれています。ちなみに現在EA Black Boxが開発を進めているのは5月にリリースされるSkate 3のみとされています。

昨年12月にEAが敢行したレイオフを発端に「Mirror’s Edge」の続編の存在が危ぶまれる状態にあるとの噂が出ていましたが、Battlefield: Bad Company 2のリリースを控えたDICEがMirror’s Edgeの続編について前向きな検討を進めている事を明らかにしました。
海外の情報サイトNowGamerにBFBC2の総制作指揮を務めるKarl-Magnus Trodesson氏が語った所によると、「公式の発表を行っていないのでMirror’s Edge続編の開発についてはコメントできませんが、私たちは同作を誇りに思っており、今後どう進めるかについて具体的に考えています」と語りました。
同氏はDICEが専らFPSジャンルに専心し、Battlefield franchiseに大きく関わっている事を認めた上で、今後ずっとそうであるとは限らないと明かしています。Mirror’s EdgeはDICEにとってオリジナルIPを作る事ができるか否か確かめる大きなテストの意味も持っていたそうで、DICEはその結果に非常に満足している模様で、近い将来にはFaithとDICEのファンの為に同シリーズにスポットを当てるつもりだと述べています。
さらにKarl-Magnus氏と同じくBFBC2の総制作指揮を務めるPatrick Bach氏はGamerZinesのインタビューに応え、EAが発表済みのBattlefield 3以外にも数多くのBattlefieldフランチャイズに取り組んでいる事を明かしています。Battlefield 3はすでにDICEのストックホルムチームが開発を進めている事が知られており、前述のMirror’s Edgeとの兼ね合いも含め、どのような内容で進められているのか非常に気になる所です。

2006年を最後に開催がストップしていた「X」で表されるMicrosoft主催のゲームイベントが復活する事が明らかになりました。4年ぶりに開催される事となった「X10」は2月11日(木)サンフランシスコのTerraイベントセンターで開催されます。なお今回のイベントは4時間程度の発表イベントとなっている模様です。
Xbox 360にとっては大作達のリリースが控える時期であり、2月から始まる大型商戦に向けてベースアップを図りたいといった所でしょうか。今回のイベントではNatalの新情報や対応タイトルの発表、リリースを控えるAlan WakeやFable III、Final Fantasy XIII、Halo: Reach、Splinter Cell: Convictionといった大作達の新情報も多くされるかと、期待が高まる所です。

海外で大きな成功を納めたベヨネッタ、デビルメイクライシリーズで知られる神谷英樹氏による新しい作品としても大きな注目を集めました。すでに世間では続編やスピンアウトのニュースで持ちきりですが、今朝方Gametrailersでお馴染みのGeoff Keighley氏がTwitterで今週のGTTVの予告を行い、プラチナゲームズの次回作のアナウンスが行われる事が明らかになりました。
一体どんなタイトルが発表されるのか、もしかするといよいよ三上氏のターンが訪れる事になるのか、今から週末が楽しみです!
昨年末に発表された「Just Cause 2」限定版の特典として明らかになった追加のビークルや装備ですが、昨晩それらのディティールが確認できるトレーラーが登場しました。相変わらずぶっとんだ映像で本当に楽しそう!パラシュートがパラシュート的な”何か”に変化してしまっているJust Cause 2ですが、この最も本作のバカバカしさを象徴するアイテムにイカしたドクロがぶわっと開く!本当に清々しい程のボンクラぶりで目眩がする程に素敵です。クール!
Avalancheエンジンも大幅に強化され、新要素も山ほど追加、さらにPS3版にはYoutubeと連携した録画機能まで追加と、ゲームプレイの方も正統進化したJust Cause 2、リリースはヨーロッパでは3月23日に、北米では3月26日、対応プラットフォームはPC、Xbox 360、PS3となっています。なお特典内容の詳細は以下の様になっています。
- ホバークラフト
- 水陸両用でグレネードランチャーを装備
- リコ用にカスタマイズされた拳銃
- リコのシューティングスタイルに合わせて精度と威力がカスタマイズされている
- Bull’s Eyeアサルトライフル
- 標準の物より強力でスコープの拡大率も上がっている
- クラシックなシボレー
- 最大速度が強化されたクラシックなシボレー
- カオスなパラシュート
- ドクロが描かれたリコ用のパラシュート
- Panauanの地図
- 重要地点等にマークが施されたナビゲート用の1000キロ四方に及ぶPanauanの地図

本年最大のビッグタイトルとされる「Halo: Reach」、シリーズ1作目のReach陥落へと至る悲劇的な内容や生まれ変わった新エンジンによるハイクオリティな映像、そしてBungie最後のHaloタイトルとして大きな注目を集めています。海外情報紙ではプレビューも始まり、ベータテストの動向なども待たれる本作ですが、まだその全容はほんの少ししか明らかになっていません。そんな本作の新しいスクリーンショットが先ほど公開され、息をのむような高クオリティな映像を確認する事ができます。さらにUIが映し出された物や、Noble Teamの面々も高解像度のイメージが確認でき、非常に興味深い内容となっています。


先日第3弾のDLCと共にLVキャップの解放もアナウンスされ、これまでで最も大きな改善が加えられる事になる「Borderlands」、本作はまさに昨年のダークホースとも言える好セールスを達成し、今後のフランチャイズ展開も約束される新ブランドとなりました。本作もDLCを重ねアップデートが図られており、さらなる盛り上がりを見せる気配が漂っています。
そんな本作を成功させた開発元GearboxのボスRandy Pitchford氏がIGNのインタビューに応え、本作の成功があくまで”今”のゲーマー達が求める物に応えた事で新IPを成功させたと語りました。同氏は今を楽しむゲーマーの存在こそが最も規模が大きく、誠実で、そして最も信頼できるオーディエンスだと強く主張しています。
近年増加傾向にあるとされる新IP群ですが、ビジネスやプロモーション、そして開発も複雑化する一方のゲーム業界で成功を収める事は、年々困難を極める物となっています。そんな中、簡単な事ではありませんがコンセプトをシンプルにし方向性にブレがなかった事が本作の好セールスを決定づけた大きな1つの要因と言えるのかも知れません。

先日はシングルプレイの情報が様々明らかになったシリーズ続編「Battlefield: Bad Company 2」、Bカンパニーの個性的な面々も帰ってきて前作よりもシリアスな雰囲気にはなったものの、また色々と楽しませてくれるに違いありません。そんな本作の予約特典がSTEAMから明らかになり、次の6種類の装備が同梱されている事が明らかになりました。
・ビークル用の追加装甲 (貫通と爆発物のダメージを軽減)
・ビークル用の追加武器 (射程がより長くなった武器を追加)
・車両の動きを補足するセンサー
・ビークル追跡用のマグネットダートピストル (分隊がターゲットを共有可能に)
・M1A1サブマシンガン
・M1911ピストル
以上の様な装備が予約特典になるわけですが、ここでどうしても思い出されるのが前作のリリース時に展開されたボイコット運動です。これはEAが課金アイテムとして装備などを販売しようとしたもので、マルチプレイのバランス崩壊を恐れたユーザー達により大規模なボイコット運動が展開され、最終的にEAがこの計画を中止したという物でした。今回のアイテムがどのように利用されるかまだ詳細は明らかになっていませんが、マルチプレイでの対応如何では、効果の高そうな装備だけにまた前回の悪夢が再現されてしまう恐れがあります。
今作はElectronic ArtsのFPSブランド復興の先陣を切る役目も背負っており、Electronic Artsには前作のような上手な落としどころを用意して欲しい所です。なお、前作では通常版のユーザーもランクを上げる事で該当武器が使えるという対応がなされました。ビジネス的な側面からも動向が気になるBattlefield: Bad Company 2のリリースは北米で2010年3月2日、ヨーロッパでは3月5日となっており、対応プラットフォームはPCとPS3、Xbox 360となっています。
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かたこり:洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
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